ロンドン在住イメージコンサルタント、テート小畠利子のつれづれ日記 -115ページ目

ロンドン在住イメージコンサルタント、テート小畠利子のつれづれ日記

イメージコンサルティング&養成『トーキングイメージ』代表、テート小畠利子です。ロイヤルアスコットパッケージ•ロンドンフェイスヨガ等も提供。著『知的に見える男、バカっぽく見える男』新潮新潮、女性を美しく見せる「錯覚の魔法」』文春新書。最近は主に愛犬成長記?

トーキングイメージのスタジオからテムズ川沿いを時々散歩をします。
あの波の音を聞くのが大好きです。

タワーブリッジから東へ川沿いに歩くと、この銅像があります。

pilgrims

ここはピルグラム・ファーザーズが信仰の自由を求めて
1620年、南西部プリマスから新天地アメリカに向かった時に乗った船、
MAYFLOWER メイフラワー号を装備した場所だそうです。

アメリカとの繋がりのある、歴史的に意味のある場所ではありますが、
個人的には、ちょうど、ここから川向こうを見渡すと、
ロンドンに銀行員として赴任してから7年間住んだフラット(アパート)が
目の前に見えるので、私にとっても特別な場所です。

先日、そばを通ったので、立ち寄りました。
まだ5時にもなっていないのに、こんなに真っ暗ビックリマーク

あのフラットのバルコニーに繋がるリビングルームのドアを開けると
聞こえてくる波を音は心地よく
特に赴任したばかりの頃は新しい環境に慣れないし、
仕事もきつく、ホームシックになり
この音に癒されました。

目をつむって、この波の音を聞いていると、
あのフラットにいるような錯覚に陥りそう。

半年だけロンドンに赴任する予定が、
2年に延長され
18年後の今も川向こうからあのフラットを見ているなんて、
運命なのか、偶然なのか、なにか不思議な力に
動かされているような気がします。

ここに立っていると、初心に戻ります。
赴任した当時の希望や不安や期待や恐怖、
全て入り混じった、あの感覚が甦ります。

色々あったけれど、今まで私を見守ってくれたロンドンに感謝しています。

今日は大晦日。
この波の音を聞きながら
2015年という新たな年を希望を持って迎えたいと思います。

今年も大変お世話になりました。
どうぞ、2015年が皆様にとって、
夢が沢山実る、健康で幸せに満ちた一年でありますように
ビックリマークラブラブ

50秒足らずのビデオですが、
宜しかったらテムズ川の波の音をお楽しみください。



logo
トーキングイメージの小畠利子プロフィール
素敵なクリスマスでしたか?

今年も色々な人とプレゼント交換をしましたが、
これもプレゼントのひとつでした。

キティちゃんの小物入れと鏡とリップグロスの
メイクアップセットビックリマーク

kitty

かわいいけど、大の大人の私へのこのプレゼントは
私よりも年上のイギリス人の友人からいただきました。

もちろん、お子ちゃまの間で今でも超人気ですが
大人の世界でも愛されているハローキティ。

日本で育っていた頃は
女の子の間で人気のキャラクターだったけれど、
イギリスだけでなく、スペインやイタリアでも見かけ
グーグルすると、現在は70カ国以上で展開し、
グローバルに親しまれているキティちゃん。

リバティLibertyやハロッズHarrodsグッズをはじめ
あらゆるブランドで見かけるキティちゃん。

このプレゼントはイギリス人が大好きな
マークス&スペンサーMarks & Spencerで買ったようで
ラベルにはハローキティロンドンHello Kitty London製品
とありました。

新たなイメージでの売り込み、
つまり、リブランディングRebrandingに成功した例だな、
と本当に関心します。

もしかすると、私の友人は
キティちゃんが日本生まれだ、
ということを知らずに選んだのかもしれません。
それだけグローバル化した、という証拠ですね。

子供向けのキャラクターに思えますが
あのあどけない表情をみたら、国籍や年齢に関係なく
思わず心が癒されますよね。
賢いな、キティ。

私たちだって、自分というブランド
『パーソナルブランド』を確立し、
それを変えたいと思えば、リブランディングも可能です。

私は現在、歯列矯正のブレーセスをはめているので
『歯の間にほうれん草とか挟まっていたら、絶対言ってね!』
といつも周りの人にお願いしているので、
このキティちゃんバッグに鏡や歯間ブラシを入れられる
ちょうど良い大きさなので、
これからはハンドバッグに入れることにしましょビックリマーク

そして現在のキティちゃんのように
国を超え、世代の超え、
皆様に親しまれるイメージコンサルタントをめざしたいなラブラブ
と思っています。

今後共、どうぞよろしくお願いします。ニコニコ
logo
『パーソナルブランドに基づいたイメージコンサルティング』
私が日本で通った母校の同窓懇親会が
ロンドンでも定期的に行われていることを知り、
最近、時々出席するようになりました。

ピカデリーサーカスで降りると、バグパイプを演奏する
キルトを履いたスコットランド人を横目に会場へ。

scotsman

主に駐在員としてイギリスに赴任している同窓生に混じって
イギリスの大学院で学んでいる学生さんもいらして、
和食をいただきながら和気藹々とした時間を過ごしていました。

そんな中、『私は〇〇社に務めています』という同窓生に出会いました。

『私の父も兄も〇〇社で務めていましたよ!』
『お名前は?』
『小畠です。』
『えっ…?お兄さまのお名前は?』

と兄の名前を挙げると
『え~!!!!! 一緒に働いていましたよ! 』

私の兄のことだけでなく、私の父のことも良くご存じ!

あ~ビックリ~!!

世の中って、狭いですね。

そして人の繋がりって不思議ですね。

会食の終わりには、元応援指導部員がエールを切って締めくくり、
すっかり日本にいるような、
慶早戦を観戦しに来たような

そんな懐かしいムードに浸りつつ
ロンドンのクリスマス・イルミネーションを眺めながら帰路に向かいました。

お兄ちゃん、最近、元気にしているかなあはてなマークニコニコ
logo
トーキングイメージの小畠利子プロフィール