美味しいので、酢醤油の様にしていただいたり、
先日、レモンの代わりにお紅茶に入れてみても案外イケました

でも、そう沢山いただけるものではないですよね。
元気よく実がなってくれるので、ご近所さんやお友だちにも配るけれど、
それでも、まだ沢山残ってしまう。
というわけで、ロンドンにも持って帰って、ジャムにすることにしました


実は最近、イギリスのお料理番組を観ていても、
柚子ジュースを使うことが増えてきました。
ユズでなく『ウズ』と発音しているシェフもいたけれど...

また、柚子はレモンの3倍のビタミンもある、日本からやって来たスーパーフルーツ

と宣伝し、柚子の搾り汁、ユズジュースが調味料として
イギリスのウェートローズWaitroseという、
ちょっぴり高級志向なスーパーで11月から発売することになったそうです。

ジャムを作る時に驚くことは
(と言っても、しょっちゅう作るわけではないですけどね
)ものすごい量の砂糖を使用すること。
出来上がったものを頂く時は特に意識しませんが、
かなりの糖分を口にしているのですね。
実はこのライル社のゴールデンシロップはイギリスでは昔から馴染みのあるシロップで
パンケーキ用のメイプルシロップが切れた時、
その代用に買ってみたけれど、全然違う。
あまり使い道がなく、ずっと残っていたので、
今回、ジャム作りに使うことにしました。

変な癖のある味になるかな、と不安でしたが、
美味しく出来上がりました!
空き瓶を保管しておいて良かった

これで、しばらくは朝食のトーストに塗ったり、ヨーグルトに混ぜて、
ビタミンCをたっぷり採ることにしましょ

う~ん、でも熱してしまったので、もうビタミンの効力は残っているだろうか?

