トーキングイメージ・スタジオから散歩がてら立ち寄れるこじんまりとした美術館です。
バーモンジ―ストリート Bermondsey Street という通りにあり、
カフェやレストラン、個性豊かなブティックやお店の並ぶ粋な通りにあります。
今回はベルビル・サスーン Bellville Sassoon の数々のドレスが展示されていました。
ベリンダ・ベルビルBelinda Bellvilleが1958年に
デザイナーのデビッド・サスーン David Sassoon と始めたブランドで、
のち、ローカン・ムラニ― Lorcan Mullany もデザイナーとして加わりました。
ダイアナ妃をはじめ、多くのイギリス王妃達のために数々のドレスを
50年に渡りデザインし続けたブランドです。
何故か、エリザベス女王はこのデザイナーのドレスをお召しになったことはないらしい。
ヴォーグ Vogue社のパターンにも多大な影響を及ぼした、ベルビル・サスーン。
写真撮影が許可された服の数々をご覧ください。


こういったエスニックなデザインもあるのですね。


こういうドレスも素敵。

本当はライムカラーでした。
色違いだったら、こういうのもどうかしら?!


ロイヤルブルーがとても鮮やかで美しかったです。




ロングのパーティドレスばかりではなく、こういった日中着られるドレスもありました。

ダイアナ妃が新婚当初着ていた、フワ~っとしたドレスなども展示されてありましたが、
写真撮影は禁止されていたため、ここではお見せできないのが残念。
まだ人見知りする若いダイアナ妃にはイメージがぴったりだったかもしれませんが、
他に閲覧していた女性が「オー・テーリブル!Oh terrible!」(わあ~、ダメダメ!)
と吐くように言っていたように、
やはり、ダイアナ妃の骨格や本来の性格にはあまり似合っていませんでしたね...。

この展示はスタートしたばかりで2014年1月11日まで一般公開しています。
入場料は大人£8、ととてもお手頃。
是非一度立ち寄って見てください!

The Glamour of Bellville Sassoon