英王妃たちに愛されたベルビル・サスーンの展示会 | ロンドン在住イメージコンサルタント、テート小畠利子のつれづれ日記

ロンドン在住イメージコンサルタント、テート小畠利子のつれづれ日記

イメージコンサルティング&養成『トーキングイメージ』代表、テート小畠利子です。ロイヤルアスコットパッケージ•ロンドンフェイスヨガ等も提供。著『知的に見える男、バカっぽく見える男』新潮新潮、女性を美しく見せる「錯覚の魔法」』文春新書。最近は主に愛犬成長記?

テクスタイル&ファッション・ミュージアムTextile and Fashion Museumに行って来ました。

トーキングイメージ・スタジオから散歩がてら立ち寄れるこじんまりとした美術館です。
バーモンジ―ストリート Bermondsey Street という通りにあり、
カフェやレストラン、個性豊かなブティックやお店の並ぶ粋な通りにあります。

今回はベルビル・サスーン Bellville Sassoon の数々のドレスが展示されていました。
ベリンダ・ベルビルBelinda Bellvilleが1958年に
デザイナーのデビッド・サスーン David Sassoon と始めたブランドで、
のち、ローカン・ムラニ― Lorcan Mullany もデザイナーとして加わりました。

ダイアナ妃をはじめ、多くのイギリス王妃達のために数々のドレスを
50年に渡りデザインし続けたブランドです。

何故か、エリザベス女王はこのデザイナーのドレスをお召しになったことはないらしい。

ヴォーグ Vogue社のパターンにも多大な影響を及ぼした、ベルビル・サスーン。

写真撮影が許可された服の数々をご覧ください。

ロンドン在住イメージコンサルタントのつれづれ日記-13

ロンドン在住イメージコンサルタントのつれづれ日記-11

こういったエスニックなデザインもあるのですね。

ロンドン在住イメージコンサルタントのつれづれ日記-12

ロンドン在住イメージコンサルタントのつれづれ日記-10

こういうドレスも素敵。

ロンドン在住イメージコンサルタントのつれづれ日記-8

本当はライムカラーでした。
色違いだったら、こういうのもどうかしら?!

ロンドン在住イメージコンサルタントのつれづれ日記-9

ロンドン在住イメージコンサルタントのつれづれ日記-7

ロイヤルブルーがとても鮮やかで美しかったです。

ロンドン在住イメージコンサルタントのつれづれ日記-6

ロンドン在住イメージコンサルタントのつれづれ日記-5

ロンドン在住イメージコンサルタントのつれづれ日記-4

ロンドン在住イメージコンサルタントのつれづれ日記-3

ロングのパーティドレスばかりではなく、こういった日中着られるドレスもありました。

ロンドン在住イメージコンサルタントのつれづれ日記-2

ダイアナ妃が新婚当初着ていた、フワ~っとしたドレスなども展示されてありましたが、
写真撮影は禁止されていたため、ここではお見せできないのが残念。

まだ人見知りする若いダイアナ妃にはイメージがぴったりだったかもしれませんが、
他に閲覧していた女性が「オー・テーリブル!Oh terrible!」(わあ~、ダメダメ!)
と吐くように言っていたように、
やはり、ダイアナ妃の骨格や本来の性格にはあまり似合っていませんでしたね...。

ロンドン在住イメージコンサルタントのつれづれ日記-1

この展示はスタートしたばかりで2014年1月11日まで一般公開しています。
入場料は大人£8、ととてもお手頃。

是非一度立ち寄って見てください!ニコニコ

The Glamour of Bellville Sassoon