私の甥は先月19歳になったけど、何がいいかなあ~。
めったに会えないこともあり、この間まであんなに小さく、あどけなかったのに、

気づいたら、いつの間にか、見上げるほどの180センチの青年に成長しました。
今の日本の大学生がどういうものをほしがるか、わからないので
イギリスではカジュアルウェアで超人気のSUPERDRYのジャケットを買うことにしました。
何年か前にSUPERDRYのことをブログに載せたのですが、
日本のスピリットを持つ、イギリスブランドとして
2004年にコベントガーデンに初店舗を開きました。
そのお店の前にはコーヒーやさんがあって、
『ロゴが日本語で書いてあるけど、聞いたことないし、不思議なお店だなあ』
と思いながら時々、そこでコーヒーを飲んだものでした。
今や世界を舞台に手広く展開。
SUPERDRY極度乾燥(しなさい)がこのブランドのロゴです。

ちょっとぎこちない、理解できるような、できないような日本語をロゴにしています。
不思議なことに、ロゴに日本語を使っているのに、
私の知る限り、日本には店舗を置いていないのでは?
通じるような、通じない日本語がロゴになっているので
日本で着たら、周りから不思議に思われるかな、とちょっと不安になったけれど、
ここのカットはスリムなので、若々しく、トレンディにみえるので似合うと良いな。
これは私の甥でなく、モデルさんです。

(イメージはwww.superdry.comより)
ロゴが赤やオレンジや黄色やブルーなど、ハデな色で入っているものが主流だけれど、
このように黒の素材と同じ黒色でロゴが刺繍されているものもあり、
あっと言う間に売れてしまうらしい。
リージェントストリートにある何階建てにもなっている大店舗を探してもらい、
やっと、黒いロゴ入りのジャケットを見つけました。
念のため、190センチのほっそりした店員さんにも着てもらい、う~ん似合う
と納得。甥っ子君、気に入ってくれるかな?

(イメージはwww.superdry.comより)
p.s.甥っ子はどうせ、私のブログなんか読んでいないでしょうから、書いちゃいました
