先日、ロンドンシティ、金融街のすぐそばにあるSpitalfields Marketに寄ってみたら、
The Hat Man という帽子の出店に出会いました。
Newsboy cap 新聞配達少年がかぶっていたような帽子や
ハンフリー・ボーガードが映画『カサブランカ』でかぶりそうなFedora hat フェドーラハット
英国紳士が昔かぶっていたような Top hat トップハット
Beanie hat ビーニーハット
Baker boy hat ベーカーボーイハット
Trapper hat トラッパーハット
Peruvian hat ペルーハットなどなど種類は色々。
面白半分で色々と試着していたら、そばにいた他のお客さんが
『その赤い帽子、すごく似合っていると思うわ』と褒めてくれました。
出店のおじさん、マイケルも
『うん、僕もそう思う』と同意。
最近、雪が降ったりして寒いし、
思わず乗せられて、買っちゃいました

『このお店のこと、私のブログに載せて良いですか?』とマイケルに聞くと、
『もちろんだよ!木曜と日曜以外は毎日、店を出してるよ!』と喜んでくれました。

写真を撮るから、とポーズを取ってくれたものの、全然笑わない

ぶっきら棒なマイケルだけれど、
『帽子の種類は豊富に揃っているし、100%ウールだし、縫製もしっかりしているよ』
と彼の売る帽子の数と品質には太鼓判。
通常、パーソナルショッピングのお客様をフリーマーケットにお連れすることは、
めったにありませんが、
安くて、面白い掘り出しものがほしい、という方にはあえてお連れすることがあります。
ボンドストリートで10万円するジャケットを買ったあと、
フリーマーケットで千円するかわいいポシェットが見つかって
大喜びしたイタリア人のお客様も以前いらっしゃいました。

機会があったら、一度、覗いてみてください。
イメージコンサルタントのトシコに教えてもらった!...と言ったら、
ちょっとサービスしてくれるかもしれませんよ
