そのうち、二人はベジタリアン。
私ともう一人は何でもOKなので、
野菜パエリヤと、お肉入りパエリヤの二種類を注文。
パエリヤ、だ~い好き
という友人は早速お肉入りパエリヤを一口。私も頂いてみたけれど、なんだかチョリソーが入っているようだけれど、
適当に作ったソーセージみたいな味だし、
期待した味とは到底、程遠い。
二人だまーって、モクモクと食べていたけれど、あまり美味しくないので、ついに友だち
「これ、美味しくない」と言ってそれ以上、口にしませんでした。
気を遣った、ベジタリアンの友人はウェーターさんが来ると早速言いました。
「お肉入りのパエリヤ、あまり美味しくなかったわ。」
ウェーターさん、にっこり笑って「ヤー、ヤー。」

べジタリアンの友人「いや、美味しくなかったのよ。」
ウェーターさん、にっこり笑って「ヤー、ヤー。」

べジタリアンの友人、「だから、本当においしくなかったんだってば!」

ウェーターさん、相変わらず、笑みを浮かべて、「OK!
」ああ、全然わかっていない。
おそらくスペイン人で、まだ英語が良くわからないのでしょう。
日本食は日本で食べるのが一番おいしいように、
パエリヤはやっぱりスペインで食べるのが一番。
今度また、本場のパエリヤが食べた~い。

これは以前、スペインで食べた魚介類のパエリヤ。
懐かしいなあ。