それは...
内股

なぜ?
なぜ?
なぜ~
特に生まれつき、足がO脚というわけでもなさそうなのに、
何故、こんなに内股で歩く女性が目立つのでしょう。
いやいや、内股の男性も目撃しました。
今どき、正座ばかりするライフスタイルではなくなったし
赤ちゃんを常におんぶする時代でもなくなりました。
本当に不思議でなりません。
日本は「かわいい」女性がモテル文化だから?
今、内股歩きが流行っていて、私が知らないだけ?
日本女性はどの国の女性と比較しても
お肌はすべすべ
シミひとつない真っ白な肌
髪の毛は清潔でつやつや
お化粧は上手
ネールのお手入れは行き届いている
その上、気立ては良いし
などなど。。。
グローバルに見ても、ダントツ魅力的であることで知られています。
ただ、上半身までは良いけれど、
いざ、立つとあれ~?
上半身はバランスが取れているのに、
歩き出したら下半身が...あああ、残念

以前から日本人の内股歩きには気づいていましたが、
ここまで「普及」しているとは思いませんでした。
先日、あるデパートのお化粧売り場に大変、素敵なメイクアップアーティストを目撃しました。
でも、歩き出したら、ものすごい内股歩き。
せっかく、上半身はあんなに目を引くような美しさなのに、
歩き出したら、鳩のよう。
英語では内股のことを PIGEON TOED ピジョン・トーと言います。
「鳩のつま先のように歩く」という意味です。
ロンドンで見かける東洋人の中でも
内股で歩いている人は日本語を話しています。
かなしい~

美しい日本の女性のみなさん、
お着物を着ているわけではないし、
あえて内股で歩くのはよしましょう。
全体のシルエットは崩れてしまうし、
内股にする分、益々足は短く見えるし、
第一、骨盤がずれてしまいそうで、健康には良くないはず。
せっかく、世界的にも美しい日本女性なのだから
下半身ブスにならないよう、
内股歩きはやめましょう。