「鳩歩き」はやめようね | ロンドン在住イメージコンサルタント、テート小畠利子のつれづれ日記

ロンドン在住イメージコンサルタント、テート小畠利子のつれづれ日記

イメージコンサルティング&養成『トーキングイメージ』代表、テート小畠利子です。ロイヤルアスコットパッケージ•ロンドンフェイスヨガ等も提供。著『知的に見える男、バカっぽく見える男』新潮新潮、女性を美しく見せる「錯覚の魔法」』文春新書。最近は主に愛犬成長記?

今回の一時帰国で非常に目につくことがあります。
それは...


内股 叫び

なぜ?

なぜ?

なぜ~

特に生まれつき、足がO脚というわけでもなさそうなのに、

何故、こんなに内股で歩く女性が目立つのでしょう。
いやいや、内股の男性も目撃しました。

今どき、正座ばかりするライフスタイルではなくなったし
赤ちゃんを常におんぶする時代でもなくなりました。


本当に不思議でなりません。

日本は「かわいい」女性がモテル文化だから?
今、内股歩きが流行っていて、私が知らないだけ?

日本女性はどの国の女性と比較しても

お肌はすべすべ
シミひとつない真っ白な肌
髪の毛は清潔でつやつや
お化粧は上手
ネールのお手入れは行き届いている
その上、気立ては良いし
などなど。。。

グローバルに見ても、ダントツ魅力的であることで知られています。

ただ、上半身までは良いけれど、
いざ、立つとあれ~?

上半身はバランスが取れているのに、
歩き出したら下半身が...あああ、残念 しょぼん

以前から日本人の内股歩きには気づいていましたが、
ここまで「普及」しているとは思いませんでした。

先日、あるデパートのお化粧売り場に大変、素敵なメイクアップアーティストを目撃しました。
でも、歩き出したら、ものすごい内股歩き。
せっかく、上半身はあんなに目を引くような美しさなのに、
歩き出したら、鳩のよう。

英語では内股のことを PIGEON TOED ピジョン・トーと言います。
「鳩のつま先のように歩く」という意味です。

ロンドンで見かける東洋人の中でも
内股で歩いている人は日本語を話しています。
かなしい~ショック!

美しい日本の女性のみなさん、
お着物を着ているわけではないし、
あえて内股で歩くのはよしましょう。

全体のシルエットは崩れてしまうし、
内股にする分、益々足は短く見えるし、
第一、骨盤がずれてしまいそうで、健康には良くないはず。

せっかく、世界的にも美しい日本女性なのだから
下半身ブスにならないよう、
内股歩きはやめましょう。