おじいちゃんの思い出(耳かじり編) | ロンドン在住イメージコンサルタント、テート小畠利子のつれづれ日記

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イメージコンサルティング&養成『トーキングイメージ』代表、テート小畠利子です。ロイヤルアスコットパッケージ•ロンドンフェイスヨガ等も提供。著『知的に見える男、バカっぽく見える男』新潮新潮、女性を美しく見せる「錯覚の魔法」』文春新書。最近は主に愛犬成長記?

日本に帰ると、やはり距離が近くなったせいか、
色々と普段忘れている日本での出来事を思い出します。

ふと、先日、母方の父、つまり私の「おじいちゃん」のことが思い出されました。
私がたぶん、5歳くらいだったでしょうか。
おじいちゃんは広島、私はその当時、名古屋。
そう頻繁には会えなかったけれど、すごくかわいがってくれて、
冗談ばかり言ってみんなを笑わせる、面白い祖父でした。

父は先にロスアンゼルスに赴任し、私たち家族もこれから日本をたつ前に
母の実家を訪れていた時だと思います。

スポーツ刈りのおじいちゃんは畑仕事で日焼けしていました。
夏だったのか、私はおじいちゃんと並んで、風通しの良い部屋で昼寝をしていました。

しばらくして、目を覚ました私。
右を向くとおじいちゃんがすやすや、まだ昼寝をしていました。
「あっ、おじいちゃん、まだ寝てる。」
「あっ、おじいちゃんの髪、短い。」
「あっ、おじいちゃん、茶色い。」
「あっ、おじいちゃんの耳だ。」

と思った次の瞬間、私としたことが...

おじいちゃんの耳を噛じっちゃった!耳

 「イタッ!」 と声を上げて、とっさに飛び上がったおじいちゃん!

気持ちよく昼寝をしていたはずなのに、
何の理由もなく、突然、孫に耳を噛まれたおじいちゃん。

びっくりしたおじいちゃんに叱られて、びっくりした記憶はありますが、
あとの記憶は定かではありません。

どう考えても、何故、おじいちゃんの耳を噛みたい衝動にかられたのか、
いまだに理解に苦しみます。

子供というものは不思議なことをするものですね。
それともただ、単に私がおかしいのかなあ~はてなマーク

悪かったなあ~。

もちろん、後にも先にもだれの耳も噛んでいません。
ご安心ください。

おじいちゃん、あの時はごめんねドキドキ