ここはMurciaムルシアにある馬場 Finca la Constanciaです。
一言で馬場と言っても、限りなく広がる敷地の中にぽつんと馬場があり、
馬や他の動物達も暮らす楽園のようです。

崩れかかった大昔のお屋敷みたいな建物がはるか彼方に見えます。

馬場で乗馬のレッスンを受けることもできるけれど、
カウボーイとインディアンの映画の撮影にも使えそうなこの広大な空間を
馬と一緒に散策するのが大好きです。

うさぎの穴に気を付けつつ、新鮮な空気を味わいながら、のんびり歩いたり、
顔に風を感じながらギャロップして高原を駆け抜けたり。
自然に笑みがこぼれます

馬との時間を満喫したあとは、馬場に戻ります。

平和の象徴のように白い鳩が待っています。

それに、以前のブログにも紹介したこの人懐っこいワンちゃん、Pintoピント。
待ってました
と言わんばかりに大歓迎。「貴女のことを覚えているのね」と馬場の人に言われると、尚更かわいくなって、
「そう、覚えていてくれたのね、ピント!」と人一倍一緒に遊んで上げちゃいます。

その上、「ジャンプ!」と言うと、お花のポットを一つずつ飛び越える、賢いワンちゃん!

その他、豚の親子や

ニワトリもいます。
このニワトリ、あまりにペチャクチャしゃべるので、
フランス大統領にちなんで「サルコジ」と名付けられています


羊やピーコックの家族もいるし、他の犬や馬もいます。

スペインの鞍はイギリスのものよりも後部が高くなっていて、気のせいか長時間乗るには乗りやすい気がします。

真夏にはあまりに暑くて、この噴水の中に浸かって別の犬が涼んだりもしていました。
右に見えるトヨタのピカップ・トラックは以前、ブログでも取り上げましたが
(さすが、世界のTOYOTAはすごい)
20年近く前から乗り続けているそうですが、今も健在。

「今でも120キロで吹っ飛ばしても全然大丈夫!」だそうです。


ここへまた訪れるのがとても楽しみです。
