それはそれは、心が洗われるような美し~いDubrovnik
舌をかみそうになりますが、クロアチアにあるドゥブロブニックです。
あまりに美しく、内緒にしておきたいくらいですが、
ため息の出るような美しさなので、やっぱり内緒にはできない!
この写真は携帯で撮っただけなのに、こんなにキレイ。

父がVISAの月刊誌で見つけたドゥブロブニック。
「アドレア海に面した、クロアチアにある、すごく綺麗な所が載っているんだよ。」
...と言われても私はドゥブロブニックという名前すら聞いたことがありませんでした。
クロアチアと聞いただけで「クロアチア戦争」しか思い浮かばず、
最初は「大丈夫かあな、」と不安に思ったりして。
90年代前半にはクロアチアのユーゴスラビアからの分離独立、
それにクロアチア人とセルビア人の民族の対立で紛争が起きていたこの国。
考えてみると、今年のウィンブルドンで初優勝を果たしたノバク・ジョコビッチ選手は
セルビア人でしたね。
こんな美しいところで戦争が起きていたなんて、本当に残念。
それが今は、こんなに安全で美しいところです!

ヨーロッパでキプロスに並ぶ、一番美しい水、と言われているそうですが、大きくうなずいて納得。


クロアチアは遠くにある国、という印象がありましたが、ロンドンからは飛行機でたったの2時間半。

赤ちゃんと朝日を浴びながらお散歩を楽しむ人もいれば、

長年連れ添った、ほのぼのカップルは日向ぼっこ。

そして、しっかりと観光に力の入る日本人観光局も。

太陽の日差しをたっぷり浴びながら育った色とりどりの木々やお花

何かと思ったら、アイスクリームの数々。
やっぱり太陽の下で食べるのは最高に美味しい。

スカーフのようなネクタイ、クラバッタを売っていたスーツ屋さん。
実は17世紀にクロアチアで始まったクラバッタ。
現在、我々の知るネクタイや蝶ネクタイの元祖とも言われています。
う~ん、歴史を感じますね~。

陸地から見ても船上から見ても、水は限りなく美しい。

ビーチは砂でなく小石のせいでしょうか。
しつこいようですが、本当に海はキレイです。
ビーチは日光浴を楽しむ人たちでいっぱいなのに、こんなに水が透き通っています!
再び訪れたい場所となりました。
いつまでも、いつまでも、平和で美しいドゥブロブニックでありますように。
