鳥居龍蔵
世界的人類学者

その家族がどうであろうと
龍蔵は偉大である。

なぜ偉大?
主には 2本柱ありでは?

① 学問上空前絶後の実績
② と同時に、その人間性:
   ・ 科学者として、科学の真実を
     決して曲げない、時代の権力に媚びない
   ・ フェミニストであり
     暖かいハ-トをもって科学を行なう
     それは民族学的調査において
     現地民族に好かれることからも分かる。

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しかし、龍蔵がいかに偉大でも
「顕彰対象」はあくまでも「龍蔵・きみ子」

他の「家族」ではありません。

他の「家族」を 龍蔵・きみ子 以上に宣伝するのは、
本末顛倒!

まして、龍蔵の持つ大基本のひとつ
即 その人間性に反するものは
なおのこと、カットに当る

それを宣伝するのは
龍蔵の本質に反する!

「顕彰」は「事務処理」的 「お役所仕事」ではない、
ハートを持ち、血の通ったもの
でなければなりません。

写真一枚にしても、
誰であり、本物の真の姿(真偽)
「画像」の真偽以外

「人間性」 を
厳密の「チェック」すべき、

粉飾された画像の真偽を確認せず、
「アングルがよい」とか
色っぽく見える? などは
理屈が通りません!

「龍蔵顕彰」に採用するのは「不適切」!

その上、定評のある
その「下劣」人間性すら知らず? に
は 「ずさん」としかいえません!

結果、龍蔵の顔に泥を塗る効果!

 「粉飾亡霊」の真の姿 とは
   140ちょいの身長
   横広がりの顔にたれ目
   デブの体に蟹股大根足・・・
いわば: チビ、デブ、ブス 3拍子そろいの
評判の「醜女」

これが、おみごと
「淑女」の姿に「改造され」
「粉飾亡霊」写真でデビュー!

その真実の姿を知る人々が
一斉訝る声を上げたものだ!

その真の姿につき
悪く言うべきではないが
敢えていったのは
その「下劣な内面」(前述『鬼畜』)
を伴っているから!

この「鬼畜」は類のない「交際」好き:
龍蔵・きみ子の知人宅に
なんら知らせなしに飛び込み
「おばさん談義」を何時間でもし、
相手を困惑させる、

いわば、「徘徊するおしゃべりおばさん」

その行動に龍蔵・きみ子も困惑したが
止めてもきかず、
どうにもならない「異常行動」
(この辺もまた龍蔵・きみ子は甘い!)

龍蔵一家周辺の人間関係をかき回す!

おじおじの龍次郎に
おとなしいガールフレンドができ、
仲良く付き合っていたら、

「鬼畜」が突然
その女性宅に飛び込み

女性一家は
その異常行動に驚き
交際を渋み

結局龍次郎の交際が
かき回され、破綻、

常識では考えられない
その「異常行動」は

日本だけに限らず
龍蔵ハーバード研究所赴任時も「発病」し
周囲に煙たがれたのだ!

人のよい龍蔵・きみ子だから
皆はがまんしただけのようだ!

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龍蔵顕彰に
「色っぽさ」を「入れたい?」場合ですら
唯一起用すべきは「きみ子夫人」
であります!

なぜなら、
他の家族は
「顕彰」すべき対象ではないからだ!

彼女はサムライの娘で
明るく、勇敢、
生涯龍蔵の「事業」を
献身的に支えた、

その姿・外見は、若い時は
抜群に「スタイルがよい」と評判
洋服はよく似合った!

足は細く、
可愛い顔
身長も普通

阿波踊りは得意

かつ高い知性・能力の持ち主で
彼女なしに、
龍蔵の偉業はなしえないかも?

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リピートになるが、
「龍蔵顕彰」は「事務処理」ではない
書類・画像などなどを 「見栄えよく?」
揃えれば「OK」?
そんなものではありません!

 ハートが込められ、血が通ったもの
でなければ意味はない!

ましてや、
他の 家族であっても
「品性下劣」なものを
「前面に出す」などは「論外」であろう!

「常識的にも」
許されるものではありません!

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龍蔵の調査において、
「家族」が残した「実績」と称せるものは
唯一、
モンゴルの「遼代壁画」模写
しかありません。

それは次女みどりの作品、
世界に残された「オンリー・ワン」(only one)

そこまでのレベルの作品を作れるのは
世界に何人いる?

しかし、この世に又とないこの作品は
常に「描き人知らず」の扱いで
作者名は「不明」?

作者のみどりはずっと「黒子」
「顔のない家族」扱い

これは、
「鬼畜」と「次男」がコンビした
からくりで、
「実績」のすりかえを もくろんだもの
(当時龍蔵の教え子たちは、一斉に憤慨した:
龍蔵家族を熟知しているから)

龍蔵実績に花を添えた
この「世界唯一な壁画」の作家名を

公平に公開すべきではありませんか?

世界では名高い作品だが、
日本では「無名」「作家不明」に
位置づけされてきた。

「鬼畜」らによって抹殺された
実力実績の
龍蔵の 「家族助手」、
世界的作品の作家名をきちんと
記すべきでは?

これは鳥居龍蔵海外調査
最も偉大な実績のひとつである
「遼代研究」の目玉 「遼代壁画」

これこそ、龍蔵家族調査 即
「鳥居龍蔵研究所」たるものの
最大実績に当るものです。

このポイントの「抹殺」は
「龍蔵家族調査の抹殺」といっても
言い過ぎではあるまい。

これにつき
龍蔵の多くの教え子が
いかに憤慨したかを
その近親者たちから情報を
大量によせられた!

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この「遼のモンゴル調査」に比べ
他の 家族参加の日本国内調査は
単なる「おままごと」でしかない。

「比較」という視点から!

当時マイナス何十度、
猛烈なモンゴル風、
戦乱・強盗などを切り抜けた
命がけのこのモンゴル調査・・・

「家族」とは きみ子以外
龍次郎(テント建てなど力作業)
みどり(模写など)

皆はしもやけ凍傷でぼろぼろ・・・
そこでの「お仕事」なのだ!

今、「作者不明」にされた
この美しい遼代壁画模写
をご覧になる際

その背後の酷寒・モンゴル風を
ぜひ「体感」なさってくださいませ!

はたちくらいの少女が
モンゴルコートに包まれ

きみ子夫人が持つ豆油?ランプの薄暗い光で
崩れかけた遼代古墓の中

凍傷だらけの手で
壁の絵を模写している姿を
ご想像ください、

龍蔵は心配で見守り、
おろおろしていたようだ?

龍蔵一家が引き上げた後
この古墓は浸水、崩れ、
その「古代壁画」は永遠に消えうせた・・・

「家族のきずな」 とは
この厳しいモンゴル風雪の中で
鍛え上げたものでは?

龍蔵の遼代研究が不滅だというならば
その目玉である「壁画模写」の作者は
「何方」「誰」 なのか?

長年「鬼畜」らのもくろみで
「隠された真実」を
太陽の元 明かすべきではあるまいか?!

これこそが
「鳥居龍蔵 家族の真実」
では あるまいか?!

「鬼畜」の「粉飾亡霊」を
一掃すべきでは あるまいか?!

「鬼畜は外!」だ

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苦労の海外調査を
一切「お断り」
ワンコ・カナリアを全部飢え死にさせ
「蟹股」で「交際」にいそしんだ「鬼畜」・・・

これは 「痴」?!

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「楽々」 国内調査で 
この「鬼畜」は

(ミニスカートに厚化粧 でいられるのは
いかにも楽だった証明。
激しく・厳しい作業環境で、ミニなんか履けるか?
厚化粧の余裕はありえるか?)

「助手」を演じ、その

3歳児にも顔負けする
「落書き」「作品」は
唯一の 「実績」?

これも「仕事」か?! という「出来ばえ」。

これも 「痴」?!

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ちなみに
このみどり とは
絵画的天才で、
今の「東京芸大」にも勉学したことあり

浮世絵も当時一人残った大師匠に学び
少女時代から全日本絵画コンクールで
首位入賞

米国でも仕事をし
また全米でも首位入賞のため、

米国大財閥から
生活・勉学資金を全額負担で
米国滞在することが決まっていたが

龍蔵のハーバード燕京研究所での
手伝いをしてほしい、と
龍蔵から要請があっため

きわめて優しく親孝行のみどりが
自分の「道」を投げ出し、
龍蔵要請に応じたそうだ、

これもまた
龍蔵が子離れしてない行動か?

それだけ、
みどりが、龍蔵の海外調査にとって
欠かざる学問的助手であった
ことが明らかであります。

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「龍蔵顕彰」は もちろん
第一は「実力実績」が基準

「家族助手」への評価も、同じく
第一は「実力実績」が基準で
あるはず。

第二は、上述通り
二本柱のひとつの「人間性」
であるはず。

この2点をはずして、または
おろそかにするような
「家族助手評価・宣伝」は

「龍蔵家族の真実」から
「乖離したもの」であり
「流毒」にしかなりません。

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動機はいかなるものであろうと
真実から「乖離」してはなりません。

「結果」こそものをいうのだから!

これは、鳥居龍蔵顕彰の
忘れてはならぬ「大前提」
ではなかろうか?

真実と公平性
それに、
バランス感覚も
必要十分条件の一つかも?

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龍蔵に関する
真実な情報を下さった方々

本当にありがとうございます!

今となって、
真実がだんだん遠ざかり
デタラメが増えつつ現代に

これらの鳥居龍蔵
一家に関する貴重な真実を
「バック ツー ザ フューチャー」(back to the future)
させ、

今の皆さんに
龍蔵家族の真実を知らせ、
3D的に龍蔵を見ることができて
本当にありがとうございます!

皆さん、ぜひ
ご健康をお大事にし
又ご応援くださいませ!

どうぞよろしくお願いいたします!

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「悪」とは?

本篇では、「過失」「過ち」のこと。

「身辺整理」をせず、
巣立ちしない「わが子」を
身辺に置き、養い続けたことが
龍蔵生涯最大の「不作」!

「身辺整理」とは、
例え「わが子」であろうと、
切り捨て、自立させるのが親の責務、

それを断行していたら、
龍蔵自身の「家族の悲劇」はなかった:
    ・長男龍雄の夭折が仕方ないとして

     ・「鬼畜」長女を「人員整理」しなかった
     その誤った「やさしさ」は
     後々龍蔵系「諸悪の根源」を作った。

龍蔵・きみ子最愛のわん子・カナリアに
ご飯をあげず、全員餓死させた(毎回)
長女幸子の「鬼畜」本性がばれた時点、

すなわち、その「犯行」一回目から、
即時、家から追い払うのが普通のはず!

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だらだら「鬼畜」を温存し、
その結果、今ころになって
この「鬼畜」が


「粉飾亡霊写真」に化け、
龍蔵業績に「貢献」をしたかのよう
「活動する」?のだ・・・

事実、この「鬼畜」は
学問上龍蔵の手助けなる
能力は皆無であり、
「知」どころか、「痴」でしょう、

龍蔵全教え子たちに
大失笑された存在だ!

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龍蔵の
「鬼畜」長女への温存扶養は、

龍蔵自身の
    ① 業績への誤解を招いたこと
    ② 自らの命とりになったこと
といっても、言い過ぎではなかろう。

わん子・カナリア事件の時点、
即 「身辺整理」「人員整理」しなかったのは
龍蔵人生最大の「悪」であり、

「諸悪の根源」を作ったと
いえるでしょう。

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皆様、世間のやさしい親ども、
「わが子」に
「鬼畜」は普通なかなかないが、

常に家族内の
「身辺整理」「人員整理」を
こころがけましょう、

それは、親のためのみならず、
子のためでもあるのだ、

親のやさしさとは
子を自立させることにあり?

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家族は
「組織」「集団}?

団結・「一致」で幸せ?

それが理想であっても、現実むり!

「家族」は
「成長段階」があって、
「親離れ」、「子離れ」は必至、

この「離れ」はないと、成長はない、
と断言できそう?

年老いた親子の同居は
必ず不幸を伴う、
これは、最近、
社会での「事件」からも分かる。

「巣立ちしない子」は、
親に優しく、「親孝行」できる訳がない!

巣立ちし、世間の厳しさ、冷・暖を
自ら体験し、
働いて初めて食べて行ける、
という、単純なことが身に滲み、

初めて親のありがたさ、親の恩が分かる。

巣立ちしない人間は
どうしても親(だけ?)に「冷酷」になる。?
もちろん、周囲を思いやるはずがない:
「我利我欲」は彼らの共通点。

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年老いた龍蔵・きみ子
戦後貧困の中、

「巣立ちしない子」を身辺に

家財のすべてを
「鬼畜」長女に握られ
その「専攻」はそもそも「家政」

(「龍蔵助手」にふさわしいため、
建前上「西洋美術史専攻」と称す)

※「家政」とは最近まで学校にあった
 「家庭科」。

「家政」の一環は「家計」
龍蔵系の「財産」は
「鬼畜」が一貫しての「最大関心事」。
(肝心の本人たち、
龍蔵・きみ子夫人は無意識だった)

「金」への執着は
その後「鬼畜」が家族内での
「異常行動」で露骨になった:

龍蔵・きみ子は金銭的に「無頓着」
とは逆に!

この際、「鬼畜」が一族の「裁断権」を握り、
龍蔵がカゼを引いたとき、
お金が「もったいない」と言い、
きちんとすぐ、医師を呼んだりせず、

その結果、龍蔵はカゼをこじらせ、
肺炎でなくなった!

龍蔵の体質からして
本来、100歳以上現役でも見込めたが、
こういう「ちょっとした」カゼで
旅立ってしまったのだ!

「鬼畜」長女(子ずれ狼)
を身辺に置き、養ったため、

「飼い犬に咬まれた」のではなく、
「飼い鬼畜」長女に「咬まれた」のだ!

その後、悲しみのきみ子夫人は
日増しに冷たくあしらわれ、

きみ子夫人はこのような
「鬼畜」たちとは、もう同居したくない、
と親しい友人たちに涙したそうだ!

「巣立ち」は、
いかなる家族にとっても
一大行事!

これをせず、
親離れ・子離れしない家族には
必ず悲劇が訪れる!

皆様、
どんなに「美しく」見える家族であっても、
くれぐれも、お忘れなく:

時期がきたら、
思い切って、「親離れ」「子離れ」
「巣立ち」しましょう、させましょう!

これが本当の「愛情」で、「家族愛」であります!

どんなに偉大なる龍蔵であっても、
わが子の教育においては
「落第点」!

龍蔵、その家族の最大?悲劇は
唯一龍蔵の「知的素質」を引き継いだ
「後継者」と期待された長男

鳥居龍雄の夭折によって、
一族の命運に、暗雲がかかり、

長年後、龍蔵身辺の「鬼畜」どもが
龍蔵系「代表者」を振る舞い
学会にまで顔出し、

「知性」の微塵きりもないその「代表」は
当時の龍蔵が育てた学者たちの
冷笑・ひんしゅくを買ったものだ!

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「偉大」はすべてにおいては、むり!

だから、龍蔵家族の悲劇があろうとも、
龍蔵は偉大である。

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上記のように

龍の子は龍とは限らない、
龍の子が 
「鬼畜」であっても不思議じゃない!

「鬼畜」の子をもっても、
龍は龍である!

「美・醜爛漫」は、龍蔵家族の真実だ!

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龍蔵近親者の皆さん
大事な真実なお話を頂き
本当にありがとうございます!

「美・醜爛漫」 という
「龍蔵家族」に関し
最もふさわしい
真実の表現も
本当にありがとうございます!

これからも、どうぞよろしくお願い致します!

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最近、
流れている
龍蔵家族写真があるようだ?

「驚嘆」?を呼んだものだ!

流れる家族写真とは
容貌・性格ともに「突然変異」と
見られる龍蔵長女のこと、

幼児期海外で「すりかえられた?」
と、きみ子夫人が周囲に冗談され、

そうかな~と思ったくらい、

「醜女」としてハーバード燕京でも
評判になったくらいの長女、だそうだ・・・

「写真修正術」はたいしたもの、
上から潰されたような顔が縦長になり
いかにも「淑女」!

龍蔵一族に詳しいものによると
長男龍雄、次女みどりが
群を抜いて美しいため

この長女がねたみ?
多くの意地悪をしたようだ?
(どこの家庭にでもあること)

次男龍次郎が、
龍蔵とは
資質的に天・地の差がありながら

龍蔵・きみ子夫人がなくなってから
龍蔵資料含み押さえ

長女幸子を「龍蔵のよき助手」として
宣伝するため、「加工」し、
見栄えのよいものにし、
長年前面に出してきたそうだ!

家族歴史の改ざんは
たやすく行なわれたそうだ!

この「淑女」の真相は
海外調査は一切お断り、
国内は楽なところだけゆく、

その最大「実績」とは
龍蔵・きみ子など海外調査時
いつも、自宅で「留守番」

唯一頼まれた「仕事」は
龍蔵・きみ子夫人最愛の
カナリア・わんこにエサ

ただし、この長女幸子は
冷酷そのものの性格
エサは一切あげず

毎回、皆を餓死させ
龍蔵・きみ子他家族に多大な
悲しみとショックを与えたのです!

他にも、
この「突然変異人」の
数え切れぬ「冷酷行動」も
取材したが、とりあえず・・・

・・・・・・・

皆さん、
流れているこの
「淑女」写真をご覧になったら

その加工、
その真の醜い姿
その内面のおぞましさを
お忘れになってはなりません:

「家族美談」は ほぼ真実ではない、
中に必ず
こういう「突然変異」らしきものが
存在するのがほとんど、

偉大なる龍蔵は
不運にもこのような「鬼畜」を
一生養い続けた、
「わが子」として!

それを知りながら、
自分の子だから追い払ったりしなかった。

龍蔵は、家族内の
このような「不幸」を乗り越え、
自らの学問の道を走り続けたそうだ。

・・・・・・・・・・

凡人の僕には、さっぱり
ついていかれない話でした!

・・・・・・・・・・・・・・

ご貴重なお話を下さった方々
本当にありがとうございます!


本書の題名につき
「満蒙」とは?

皆さんご存知に違いないが、
ひと時代前の用語なので
念のため:

「満」は、「満州」の略称。
中国東北部のことです。
当時、日本が「満州国」というものを
この地域に作っていた。

ゆえに、日本では
「満州」ということば が
「通用語」みたいに使われていた。

「蒙」は、モンゴルのこと。
龍蔵が言及した地域は、
たぶん、今の中国領内の
「内モンゴリ自治区」あたりでは
と思われます。

モンゴルは、龍蔵調査以降の時代に
内・外モンゴルに区分かれ
外モンゴルは、今の「モンゴル」になった。

・・・・・・・・・

「再び」とは?
龍蔵とモンゴルのつながりは、
きみ子夫人から始まる。

きみ子夫人が王族の教師として
モンゴルで勤務していた。
龍蔵はその縁で、やはり
モンゴル王族の教師をした。

だから、
モンゴル旅行は初めてではない。
よって、「再び」という表現に
なったのでは?

「探る」と表現されているが、
「人類学探査」の言い換えに
すぎない: 
より面白く、短く書いたのでは?

きみ子夫人も学者として
モンゴルにつき研究した。

それで、本書は
鳥居龍蔵・きみ子の共著である。

・・・・・・・・・・

以上、大変簡単ながら
本書の「書名」につき、
ご説明させていただきました。
(素人説明です)

読者の皆さんのほうが詳しいかも?
どうも 失礼いたしました!

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