言論の自由とは?
なにいってもよい?
他人を貶してもよい?

「知性」も「教養」もある?
「学界」というもの?

そこで、恣意の「貶し」が行なわれ
これに追随し、媚びるものあり?

・・・・・・

「貶し」とは
汚名であり、誹謗中傷である。
法に触れるもの。

かつ
こういうことが
世界的学者・日本の誇りである
鳥居龍蔵に対し
行なわれた。

海外陣学者により
撃退・粉砕されたものの

日本の学界はなに?

・・・・・・・・・・

法律以前、
「学者」どころか
人間としての「モラル」が
あるはずだろうが、

これら全てお構えなしに
「個人攻撃」を行う

これは海外陣により
みごと撃退されたものの、

「日本学界」はなにものぞや?
知性・頭脳の集大成とは
とても考えられず、

世間常識・モラルすらない
「文系ヤクザ」としか見えない
「人格下劣者」が横行する
そんな連中の「遊園地」 か?

・・・・・・・・・

確か 最近、
政府が「文系」云々
マイナス評価的に なにか言っていた、

一理ありでは?

「理系」と違い
「文系」の実績・生産性は
雲がごとく つかみにくい

本人の「自己申告」が莫大でも

龍蔵のような
「証明できる学問」ではなく、

「精神論」的なものも多く
当人の価値観の押し売りであり、
社会貢献とは認めにくい。

「テロ派」のように

「帝国主義」「殖民主義」「・・・」
「戦争加担」など

イデオロギーをもって
学問にはめたり、
他人を攻撃(誹謗中傷)したり

これらの下らん作業を
仕事・業務とし
お給料をもらい、
食べてきた というのは

極めておかしなこと。

・・・・・・・・・・

こういう連中を雇用し
彼らの上記「行い」を
仕事として認め?
報酬を与えるのは 何事じゃ~?!

「気付かなかった」という
に違いないが

普通の企業、他業界では
想像を絶することであります!

・・・・・・

他人・同僚?ライバル などを
事実無根に貶し放題

長年これを仕事・業務とし
食べてきた・・・

これほど
「憂さ晴らし」できる業種・職種は
どこにありますか?

丸で 特設「うつ治療院」の
プログラム だ!
他者攻撃により
自らの「バランス」を保ち
「実績」とする。

・・・・・・・・

政府のいう
「文系」改革?とは なにか は
不勉強で知らないが

このような
「かびの生えた」?
「文系学界」には
確かに

テコを入れるべき
時期がきたのでは?

・・・・・・・

半世紀も前 すでに
中国で死滅したはずの「文革テロ」

今になって、
その「亡霊」が
日本学界で「徘徊」し
追随者もいるとは・・・?!

・・・・・・

文系学界は
金を払い、
場所を与え・・・

殺人放火以外
なに をしても
制約なし、罰則なし の
「無法地帯」として

「生息」しやすい快適条件を提供

「学界テロ」を含む
「諸悪」、「寄生虫」ども・・・を
「培養」してきたのでは?

・・・・・・・・

こういう「学界」は
ある より ない ほうが
ましだ?!

・・・・・・・・・

学界に詳しい方々
どうもありがとう!
又どうぞよろいく!

・・・・・・・・・・・
「共産主義中国」にも 「振られ」
よりどころ を 失った「学界テロ」

その「テロ活動」の
「見当はずれ」(「うっかり ミス」?)を
ピックアップしてみよう:

① 「国際的大物学者」鳥居龍蔵を
  「やり玉」に選んだこと。
  
  龍蔵のだんとつした国際性のため
  海外に、日本勝りの理解者が
  数知れない

  龍蔵の学問のみならず
  そのお人柄も熟知した皆さんは

  龍蔵の絶対的な証人であり
  味方であります。

  これを予想できず
  一方通行的に
  龍蔵攻撃を恣意的にできる
  という思い込み。

  これは
  海外陣の一撃で
  「みごと」粉砕された!

・・・・・・・・・・・・・・・・・

② 鳥居龍蔵の経歴を把握していない

  太平洋戦争「前夜」
  龍蔵が日本から「姿をくらまし」
  10年あまり 「行方不明」?だった。

  うわさでは、
  中国の大学で・・・など、
  
  日々戦争に深くはまる日本
  龍蔵どころではなかった?

  ・・・・・・・・

  しかし、皮肉にも
  この「龍蔵経歴の盲点」 こそが

  「学界テロ」が徹底的に負ける
  決定的要素だった。

・・・・・・・・・・・・・・

  というのは
  日米開戦前夜のアメリカ は
  その アジア研究最高機関
  「ハーバード燕京研究所」に

  極当たり前のことに、
  わざわざ日本から
  「戦争加担者」をスカウト
  するわけがない。

  大戦前夜だから
  CIAなどの諜報機関を
  フル稼働させ、

  学問業績から人物
  すべてを漏れなく調べあげた上
  結果としての龍蔵スカウト
  であります。

  端的に言えば
  アメリカの 龍蔵スカウト 即

  龍蔵が みじんきりも
  戦争加担していない証明
  であります。

  ・・・・・・・・

  アメリカ諜報機関の
  日本学界への
  徹底調査の結果

  戦後すぐ、
  「国粋派学者」 すなわち
  「戦争加担研究者」たち は

  GHQの日本上陸と同時
  逮捕・投獄された。

  ・・・・・・・・・・・

  中国北京にある
  アメリカの
  「ハーバード燕京研究所」は
  
  日本の敗戦により再開、
  龍蔵は意気揚々
  そのフイールドワークに
  再出発した。

  その学問活動は
  アメリカの庇護下で行われ

  その研究発表は
  やはり アメリカ庇護のもと
  次女みどりが英語で

  アメリカのマスメディア経由
  世界向き報道された。

  ・・・・・・・・・・・・・
  
  ・・・・・・・・・・・・・・

  
  鳥居龍蔵 という
  「国際的大物」につき
  まったく無知 ながら

  甘く見て
  自分らの らくらく
  「名声」「実績」稼ぎの

  「えさ」として選んだ
  「日本学界テロ」 の
  「最大の」失策だったのでは?

  ・・・・・・・・・・・・

   CIA ほどの諜報能力
   がないものの、

   「やり玉」に選ぶもの の
   A、B、C すら知らない
   「攻撃発動」 は

   単なる 無謀な「賭徒」に
   過ぎないのでは?

   この賭けに負け
   自らの墓穴を掘ったのでは?

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
   
   
   「学界テロ」 に一言:
   自らの「知性」に自信ありだろうが

   「やり玉選び」は
   とてつもなく 大きなもの、
   得たいの 知れないもの 
   ではなく

   身の丈にあったものを選べ! 

   例えば、あなた自身?

  ・・・・・・・・・・・・

   「自己批判」は
   「文革テロ」 の大基本ですって?!

   これなら、応援するぜ~

   がんばれ! 日本学界テロ!

・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

   中国諸専門家
   どうもありがとうございます!


他篇既述
中国は
アメリカ、スペイン同様

鳥居龍蔵の
日本まさりの理解者
であります。

同一条件、
歴史的背景の下

業績とお人柄両面につき

鳥居龍蔵を
最高に評価しています。

・・・・・

これは
「日露戦争」から
「強国」として
日本が

アメリカとほぼ同時に
西欧諸国に追随
中国大陸の覇権競争に
乗り出し

その後、「満州国」
「日中戦争」「太平洋戦争」・・・

中国はこれらの
最大被害国でした。

・・・・・・・・

しかし
これら 全てにかかわらず

この中国が
これらの歴史的出来事
時代的背景 と

その戦乱の時代
危険と苦労をいとわず
学問的フイールドワーク一筋
励み続けた龍蔵 とを

冷静に 明晰に見極め

利得を追わず、権威に媚びず
客観的物証をもって
学問の真実を突き詰める

こんな純粋な学者
鳥居龍蔵 を
惜しみなく高く評価し、

龍蔵への敬愛を
堂々と表した。

これは、言わば
鳥居龍蔵に対する
中国の国民感情でしょう。

中国大陸における
龍蔵の全ての行いへの
中国国民の最高な理解でしょう。

・・・・・・・・・
・・・・・・・・・

こんな中国と正反対に

日本学界テロは
戦争という時代背景を
その時代に働く者に
かぶせ、

その背景で学問をしたから、
「帝国主義」だとこじつけ

「戦争責任」を負わせようとする。

その論理では、
日本全国民は「戦犯」にあたります。

・・・・・・・・

「日本学界テロ」は
このような「極論」をもって

「共産主義国」に
媚びを売ろうとしたが

全く相手にされず、

中国は
「日本学界テロ」をひと蹴り
正反対の立場をとった。

・・・・・・・・

ここで
中国と「日本学界テロ」とは
なんら接点も見当たらん:

はっきりした 
「一刀両断」 であります。

おもそも
大国中国は

「日本学界テロ」のような
くだらんものに

これっぽっちの興味も
もったことは
なかったであろう。

「日本学界テロ」は
日本学界という
「イジメ社会」にしか
「寄生」できないのであろう。

・・・・・・・・・

「共産主義」を演じてきた
「日本学界テロ」

本物の共産主義大国に
「振られ」

さて、この先
どう振舞うのだろうか?

本物の共産主義と
「対決」し

「おいらの方が
本物の共産主義だぜ」 と
わめくのだろうか?

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「中国文革」
すなわち
中国の 「文化大革命」 
と 称されるもの。

・・・・・・・・

一体、なんのお話?
と 訝られるでしょうが、
大まじめに 申しています。

・・・・・・・・・・・

他篇既述、
日本の「学界テロ思潮」 は
中国文革の「輸入品」

中国本土では
遠い昔から、文革は「品切れ」
「在庫」なし?

皮肉に、日本では
この「文革輸入品」を
今だ 推奨し、
それで「食べている」者あり。

彼らは すなわち
日本の「学界テロ」であります。

彼らの「活動」を知るに
先ずは 中国文革の 「手法」を
知るべし。

それの「丸コピー」であることを
掌握すべし。

彼らの「正体」を赤裸々にし
日本学界から追放すべし。

よって、
学界の正常な運営を
確保すべし。

よって、初めて
世界が認める、世界稀な
だんとつした日本文化人とその業績を
顕彰し、継承できる環境になります。

・・・・・・・・・・・

中国文革の「手法」 とは?
中国現代史専門家に取材しました。

それは:
 中国文革は、実質「政治闘争」
 相手を倒し、自らを「立てる」

 注目すべきは その「倒し方」
 日本学界テロは
 その「マニュアル」とおり動いている。

 ① 大物を狙う
    大物ほど、倒したものも
    相対的に「大物」になる。

 ② 「言論」をねらう
   これは手法の大基本

   攻撃マトのことばの
   端々をつかみ

   その時代背景、
   文脈全体構成から
   一文だけ つまみ出し

   恣意に解釈編集し
   「反革命」の事実だと
   攻撃のマトにする。

   「だから反革命分子だ」と
   決め付け、
   批判、罵倒する。

 ③ 書類(本・チラシ他)を大量発行
   世論作り、事実がないところ
   さも「反革命」であるかのような
   「雰囲気作り」をする。

④ 無知なものを扇動し、徒党を組み
  「大衆運動」かのように気勢をあげる。 

⑤ 講演会・闘争会を開き
  そこで狂人がごとく喚き散らす。

・・・・・・・・・・・・

上記を読まれ
日本学界テロの行動につき
大いにこころあたりおありでは?

それは正に
中国文革思潮の
日本上陸であります。

それを主導するのは
正に日本学界テロ派であります。

中国文革は
中国大陸では
遠い昔に
姿をくらましたが

日本学界テロ派は、
反対に
今でも「現役続行」中。

彼らを恐れ
媚を売る連中も
まだまだいます。

・・・・・・・・・・

龍蔵顕彰事業で
生計を立て、食べてゆく

そのかたわら

顕彰を建前に
実際の「顕彰活動」のうち
必ず「貶し内容」を入れ
全体をちんちくりんにしている。

言わば、龍蔵を利用し
生活していながら
龍蔵を貶し
学界テロに媚びてきた。

貶しながら継承できますか?
これは世界中の笑い話!

・・・・・・・・・・

本篇では
日本学界テロを知るに
その「発生源」である
中国文革手法を多少述べたもの。

学界テロの正体を見抜くに
先ずは「中国文革」を知る
必要を説明しました。

ぜひ各自でも
中国を
数年にわたり翻弄した
その大きな政治運動
を「学び」

今でも
日本学界を翻弄する
「学界テロ」の「活動」を
見抜きましょう。

テロは他山の石ではなく
日本学界の現実であります。

その日本文化への破壊性を
真剣に認識しましょう。

・・・・・・・・・・

中国現代史の専門家
どうもありがとうございます!


① 他篇既述 
  ◎ 龍蔵、
    日本まさりの理解者は中国?


龍蔵に対し
日本の理解を遥かに超えた
中国学界・国・政府の理解がすごい!

鳥居龍蔵を
とことん勉強し
理解しとる!

イデオロギーと関係なく
その理解は非常に客観的で
論理整然であります。

いわば、どんな時代背景があったろうが、
鳥居龍蔵は「純学者」であり、

敢えて学閥の定説に反する見解を打ち出し
現場調査で確認した
客観事実をもって自説を証明する。

このため、
龍蔵が日本で
不公正な扱いも受けた。

と、
ここまでも
龍蔵のことを、いわば、
「知り尽くしている」には
実に、感動し、驚きだ!

拍手・喝采だ!

・・・・・・・・・・・・・・・・・


他篇、上野誠大先生いわくの
「右顧左眄」の日本学界では
なかなか、このような

歯切れのよい、すっきりした
思い切った表現は見られまい!

中国の評価に見られるのは
その広々とした大地の
数千年の歴史・教養では?

長年前、文革テロを一掃した中国
各面において軌道に乗せ
客観性・合理性に徹しようとする
中国学界のあり方もご立派です。

・・・・・・・・・・・

② 中米共通

  ◎ 中米の共通認識
    「純学者 鳥居龍蔵」


大変面白いことに
中国の、鳥居龍蔵への評価は

太平洋戦争直前
軍部推薦「国粋派学者」を
全員拒否し

「純学者」として
龍蔵を指名スカウトしたアメリカ とは

ぴったし 一致してしている。

・・・・・・・・・・・・

米・中 両大国は
二次大戦・日中戦争の
最大被害国としながらも

「打ち合わせた」わけもなく
しかし

「純学者鳥居龍蔵」 という
共通認識を持つ。

・・・・・・・・・・・・・・


③ 日本「学界テロ」のゆくえ

「中国文革テロ思潮」で育った
日本「学界テロ」

今となって
完全に「捨て子」
「日本残留孤児」になってしまい

それでもなお、
「捨て子」になった事実を隠し
龍蔵顕彰など諸記念活動を
かく乱しようとする。

今回 「防弾チョッキー講師」件は
正にその実例であります。

「閉鎖的な」日本学界、
彼らは「最後の」もがきをし、
生き残ろうとするであろう。

警戒しましょう!

・・・・・・・・・・・・・・


④ 「顕彰」のゆくえ

「貶しの顕彰」は「顕彰」ではなく、
  「貶し」である!
 これを 肝に銘じるべし!

 
学界テロと「志願心中」したいものは
 すぐ顕彰事業から 「降板」すべし!

・・・・・・・・・・・・・・・

 
徳島県が 県を上げて
 「オンリーワン、ナンバーワン」の
 鳥居龍蔵 を顕彰し、
 継承することを目ざすが

 しかし、その前提は
 認識レベルを
 海外陣の「共通認識」レベルに
 レベルアップしないと
 ムリであろう。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

米・中・スペイン など
「まともな 海外陣」 の持つ
共通認識 レベルに
達してはじめて、

日本における
龍蔵顕彰が
「まともな顕彰」になれます。

それまで
顕彰は
海外陣まかせ しかないのでは?!

それまで
龍蔵には
ふるさと に帰郷する
必要はないのでは?!

真の理解者が海外である以上
これまで同様

海外こそが
鳥居龍蔵の
真のふるさと では?!

真の理解がないところは
ふるさと ではあるまい!!!

・・・・・・・・・・・・・・


⑤ これまで同様
  「世界の龍蔵」 であれ!

そもそも

龍蔵は、
生涯の大部分を
海外調査に費やし、

海外には
真の理解者が多い

だから
海外は、 龍蔵の
日本まさりのふるさとかも?

理解のある ふるさと のほうが
より 快適なふるさと であるのは
いうまでもありません!

・・・・・・・・・・・・・・・

鳥居龍蔵同様、
ノーベル賞などの
日本人学者の多くが
海外を「ふるさと」に選んだことからも

スケールの大きすぎる異才に対し
日本学界には
「受容能力」はない
ことが立証されます。

上野誠先生がご指摘とおり
ちまちました
右顧左眄の環境であるから。

・・・・・・・・・

龍蔵、
永遠に

「世界の龍蔵」 であれ!

世界こそ
龍蔵の 
真の ふるさと でありましょう!


・・・・・・・・・・・・・・・・