太平洋戦争
勃発の約2年前
世界的人類学者鳥居龍蔵 

アメリカの
アジア研究の最高機関
「ハーバード燕京研究所」(本部は米国内)
のスカウトを受け入れ 
   
             (※スカウト詳細は本サイト内
              『学界テロの見当はずれ?』を ご参照く
               ださいませ)

1939年
この研究所の研究者として、
その所在地である
中国北京に赴任。

赴任地は、
中国領内にありながらの
アメリカ領。

アメリカが清王朝から
購入した領地であり
アメリカ大使館と同待遇の地。

だから、
日中戦争の真っ最中だが
この地は 「小さなアメリカ」

日本側は北京も占領したが
この地には立ち入れない。

だから、
この地は
英語とジャズが響く

「日中戦争」と「無関係な」
平和な地だった。(太平洋戦争までは)

さすが清王朝だったこの地
大変美しく

小山あり、湖あり、
橋とか、塔まで
花も草木も 多種多様、
なんとも美しい庭園であり

アメリカが購入した
その気持ちはよく分かる。

ひろびろしており、
菜園も、
売店もレストランも
診療所まで

自給自足の「王国」である。

・・・・・・・・・・・・

この「小さなアメリカ」に
ハーバード燕京研究所 とともに
ハーバード燕京大学 がある。
(米 ハーバード大学の姉妹校)

鳥居龍蔵は
この研究所所属の研究者であり、
もっぱら自分の研究に専念した。

(大学の所属ではない。
大学で講義する責務はない)

 ・・・・・・・・・・・

龍蔵の
この部分の経歴を
日本では最近まで
「誤報」しかなかった。

「中国の大学で教えた」
などのデタラメだった。

日本占領で
中国の大学は運営できず
学生も勉強どころではなく

多くの学校関係者(学生・教員)は
日本軍を避けようと
南のほうに「避難」

旅途中
日本空軍の爆撃に会い
命を落とした人々も
多数あったようだ。

したがって
当時「中国の大学で教える」
は全く不可能なこと。

そういう「誤報」を出すものも
信じるものも

戦争に関する「常識」を
もっていないことになる?

・・・・・・・・

「戦争」を起こしたことが
相手国にどういう災難をもたらしたのか
真剣に考えるべきでは?

考えていたら
中国の大学が「運営している」
そこで「日本人が教える」など
「妄想的」なうわさ を流せないはず。

真剣に考えて はじめて
「戦争を避けましょう」 と
心底思えるようになるのでは?

・・・・・・

狭い島国だけにとじ込み
「右顧左眄」(上野 誠先生)の日々を送ると
世界が見えなくなりそう?

国際人龍蔵のように
常に世界に着目し、
行動したい?

・・・・・・・・・

多くのお話下さった皆さん
本当にありがとうございます!






この世に
「罪と罰」がある。

野良のワンコなら、
人に咬み付き、
しっぽを巻いて逃げることあり?

その場合にも、
「咬み付く」なんら理由あり?

「狂犬」を別として
「正常犬」は
なにごとも なく
突如咬み付くことは ほぼない。

「悪意的な目つき」
「石ころ」を投げつけられた など
「攻撃」らしきことがあって

野良ワンコ が はじめて
「反撃的」行動をとる。

・・・・・・・・・・・・

上記動物行動をご参考に

「人間」であるはずの 「学界テロ」
鳥居龍蔵から なんら 
攻撃も受けたことない にもかかわらず

鳥居龍蔵に「咬み付き」 (ワンコ 以下の攻撃発動?)
それを「学問研究」名目で
長年「食べてきた」

つじつまが合わないのは
「軍国」に協調し
国粋的行動をとった
数多くの「研究者」「学閥」には
まったく触れることなく

最も「清廉潔白」で「純粋な」
鳥居龍蔵のみを「集中攻撃」する。

その主な「論理構成」とは
  ① 軍国日本の時代に学問をした
  ② 日本軍の海外拡張路線をたどった
だから、軍国主義・帝国主義だ。

常識で考えても分かるように
この論理では
日本全国民が 「戦犯」になります。

不思議なことに、
こんなにも 非論理的構成 に
「協調」する日本学界「さくら」もいて

日本学界における
「中国文革」手法の 
龍蔵貶し・誹謗中傷が起こされた。

この「非論理的」手法は
学界テロによって
徳島の高校生にまで
「伝授」され

「顕彰」するはずを
貶しの方向に
方向付けされた形跡が見られます。

上野先生がいう
「右顧左眄」の学界は
徳島にまで、
手を伸ばしています。

・・・・・・

現代中国学界は みごとに
当時戦争現場における
鳥居龍蔵の研究活動を
緻密に 公正に検証し

鳥居龍蔵の
学問の純粋性ならび
人柄の純粋性を
はっきりと 堂々と評価した。

つまり、
日本の侵略戦争の
最大被害国中国は

鳥居龍蔵と
日本の侵略戦争とは
まったく 混同していません。

つまり
真正面から
日本学界テロの「屁理屈」を
こなごなに
ぶっ壊してしもった!

(多少リピートあり、ごめん)

・・・・・・・・・・・
話を戻す。

ワンコですら、
咬み付く理由あり(普通は)

学界テロの龍蔵咬みつき動機は?

「共産主義」理論を「極める」には
あまりにもレベルが低く
話にはなりません。

他篇 (ご参照 『学界テロに 龍蔵追っかけ歴?』)
における「推理」こそ
可能性としては「最大」

それは 「ねたみ」 では?

それにしても
「学者たる」建前で
これほども「非 論理的構成」
をもって

龍蔵攻撃をしてきたのは
海外で言われる
日本学界の「民度」「レベル」の低さ
を立証してしまったものだ!

・・・・・・・・

再度話しを戻す。

ワンコが人を咬みついた後
しっぽ を巻いて逃げることあり

人間も、同じように
「しっぽを巻いて逃げれば」終わり?

・・・・・・・・・・・・

他者貶しは「罪」
当然「罰」あり

罰されない?のは
責任能力がない者?

ワンコ ならば 「狂犬」?

学界テロ に「責任能力」あり ならば
キチンと謝罪するのは
人間としてのならわし。

ちなみに
謝罪したから
無罪になるわけではありません、
社会的処罰を受けるべし。

「責任能力」がないというならば
「精神鑑定」を受けた上
該当部門から判断されるもの
自己申告によるものではあるまい。

それとも
「人間」を放棄し

「おれ は 狂犬 だ!」 とわめき
どこかに「政治避難」を申し込もうか?

今の世界では
行き先は 
テロ組織 しかない?

トライしてみては いかが? 「学界テロ」殿?!
・・・・・・・・・・・・
他者への誹謗中傷は
「学問研究」ではなく
「犯罪」です。

こういう行為を行い
「研究」「仕事」として
長年「報酬」をもらい続けたのは
なにごと?

学界は
その行為を「推奨」してきた?

・・・・・・・

今、学校の「イジメ」ですら
警察が立ち入ったり
裁判になったり・・・

世界的学者鳥居龍蔵への
「誹謗中傷」 は
普通の「イジメ」の域を
遥か超えています!

「戦争加担」とは
戦争の共犯者、即「戦犯」

本人がなっくなっている
のを 悪用し、

媚びる「さくら」どもを集め
恣意的悪質な「攻勢」を整えた。

これにつき、
「学界」は見てみぬふり、
「放任」しっぱなし、

「学界テロ」連中は
ますます「気勢」をあげ、

鳥居龍蔵を罵倒することによって
「人類学」の「権威」として
学界に「君臨」しようとした?

しかし、その学問的実力は
素人から見ても・・・

・・・・・・・・・

さて、話を戻す。

既述、学校の「イジメ」でも
放置しておかない時代

「イジメ天国」の学界にも
メスを、テコを入れる時代になった今

鳥居龍蔵を貶しちらして
 このまま 逃げる気 か?

・・・・・・・・・・・・

「学者ならば」とは 言いません、
「貶しの学問」 を聞いたことがないから

「大人ならば」
これほどもの「悪事」をしてきた以上
先ずは「被害者」鳥居龍蔵に
謝罪すべきでは?

鳥居龍蔵は
世界で敬愛される偉大なる学者。

徳島県が
県を上げて「顕彰」する人物

鳴門にあった「鳥居記念館」は
県民の浄財で立てたもの

これほども県民に敬愛される人物
を なんの事実もなく貶し、
誹謗中傷してきた罪は重い!

鳥居記念館が
徳島市内に移った5年前

県知事自ら
新館(徳島県立鳥居龍蔵記念博物館)を
訪れ、県民と取材全マスコミに対し
龍蔵顕彰の重要性を唱えた。

これら全てを知った上
龍蔵を貶し続けるのは、
徳島県、県民をまったく無視し
バカにしてきたのでは?!

どこまで
身の程知らずなのか?!

・・・・・・・・・

今回、
中国、スペイン など海外陣により

鳥居龍蔵をだんとつ評価し
彼が作った
人類学考古学基盤に基づき、
更なる発展を努力すべし と
堂々主張した。

・・・・・・・・・・・

このような鳥居龍蔵への貶しは
許されるものではあるまい!

このまま黙って逃げる気か?

鳥居龍蔵に対してだけでなく
徳島県、県民、県知事に対し

学界テロは 謝罪すべし!

・・・・・・・

もっと言えば
数十年遅れて中国文革を
日本学界に持ち込み
「暴れた」ことにつき

学界の皆さんにも謝罪すべきでは?

・・・・・・・・

もちろん、徳島にも
学界テロと連動する「さくら」?がいる、
だから「防弾チョッキー講師」を
招いたりする?

こういう者は
自分が「さくら」だった、
同じ「テロ」だった? を
ゆっくり考えればよい?

龍蔵顕彰事業からは
降板したほうが 
「健康のため」では?

・・・・・・・・・・・・

学界のこと など
いろいろご指導くださった方々
どうもありがとう!

「知性と頭脳の集大成」
と 思われがちな 「学界」

とんでもありません?

うかうかしとると、
「横矢」が飛んで来て
「命取り」?

なんの「規約」も「規定」もない?
本物の「無法地帯」?

「自主管理」出来るはずの?
年齢・学歴・経歴・・・

にもかかわらず
恣意的な他者「攻撃」「誹謗中傷」が
日常的に行なわれ、

「規制」どころか、
「犯行者」に媚び、
「さくら」を勤める連中も出てくる。

 ・・・・・・・

これこそ
学歴も、職歴・研究歴も関係なく

その絡みは
極めて下種で
もっぱら自らの「利得」

「違法」といえる「誹謗中傷」が
「学問研究」として認められ、
お給料まで出る!

全く、どういう「管理」しとる?

 ・・・・・・・

「知性」と「教養」の集団、
と勘違いしてはなりません、

ここは「テロ」と「文系ヤクザ」の
「遊園地」がごとくの「無法地帯」?

「学界」と称するならば
「罰則」つきの
「規約」「制約」「ルール」 が必須!

「自主管理」できる連中ではあるまい!

特に、
他者への「誹謗中傷」につき

例えば
罰金うん千万
プラス 学界追放・・・

などの厳しいものを設けないと
連中の「知性」では

どこまで暴走するか
はかり知ることはできまい!

・・・・・・・・

「学界」の存続再生は
あるとしたら
まずは 上記とおり

他者貶しにつき
罰則付きの「規約」から
スタート すべきでは?

・・・・・・・・・・・・・・

「テロの温床」である学界
高度なものを設けても無駄

他者への貶し、誹謗中傷は
「基本的人権」 への侵害

だから
先ずは上記のように

罰則付き「規約」などを設け
「基本的人権」を守ることから の
スタート であろう!

・・・・・・・・・・・
「帝国主義」「殖民主義」
「戦争加担」・・・など

イデオロギー用語乱用
「共産主義者」をふるまう?

二次大戦・日中戦争などの
被害諸国の 
「救世主」「代弁者」をふるまう?

それも、「自称」?「人類学者」?

・・・・・・・・

へ~?
鳥居龍蔵の 「同業者」?

しかし、違う!

今時、
「人類学」は
「学問の総称」かのよう
乱用される:
人間の営みすべて が
その範囲内

だから、
広い意味で
全ての人間が
「人類学」を「実行」している?

どの程度の「人類学」か
知らないが、
「学界テロ」も
「人類学」という「名称」をもつようだ?

「任意人類学」とでも「分類」しておこう。
(造語 ごめん!)

・・・・・・・・

全くの「系統違い」だが
龍蔵の人類学は
純然たる自然科学を基盤とする
「自然人類学」

龍蔵は理系の関係科目すべて修了
「理学博士」のはず が

東大内、
「人類学部」が「文学部」に
改編されたため
「文学博士」になったものの

鳥居龍蔵の素質からして
自然科学者的側面が
非常に濃厚であります。

非科学的なことを強要されても
それを
受け付けたり、屈したり は
一度たりとて
ありません:

はっきりと、「NO!」 でした。

このような姿勢は
ガリレイ、コペルニクス など
自然科学者にも見られます。

・・・・・・・・・・

話を戻します。

・・・・・・・・・・・

「学界テロ」は
イデオロギー用語を多用するが
ほとんどが 乱用・誤用、

よく見ると、これら用語をただ
部品・武器として利用し

他者攻撃に使用されている。

・・・・・・・・・・・

イデオロギーに長けている
と勘違いされやすいが、

ただの素人の乱用レベルである。

・・・・・・・・・・

興味深い こと、
驚くべきこと は

これら「任意人類学者」は
なんと!

鳥居龍蔵 の
人類学フイールドワークの軌跡を
「たどっている」! のです!
なぞだ?

・ 弱冠25歳くらい
  龍蔵の台湾調査をはじめ

・ アイヌ

・ 中国の少数民族

・ 朝鮮半島

・ 沖縄

などなど・・・

この 「龍蔵追っかけ」 は 
勉強?まね?新開発?・・・

何を得たかも 不明 だが、

・・・・・・・・・・・・・・・

その後は
鳥居龍蔵への 貶し・攻撃 を
発動し、

イデオロギー用語乱用で
龍蔵の学問ならび人柄を貶し

事実無根に「戦争加担」だと
大掛かりに扇動し、

「文系ヤクザ」の正体をあらわに、
文革テロ手法活用で
学界中「放火」を始め

その 「気勢」に圧倒され
学界で
それに媚びる「さくら」も 
うようよ 迎合し

「反論」できない龍蔵を
やり玉にし、

戦争被害国の
「救世主」「代弁者」をふるまい
「正義派」を演じる。

・・・・・・・・・・・・・

そこで 実際
「貶しの人類学」を立ち上げ

「戦争反対」の旗手かのよう
日本学界内 「文革」を起こす

これを自らの「研究実績」として
連中は 長年「食ってきました」!

戦争の最大被害国中国が
鳥居龍蔵を最高に評価すること により
日本学界テロの諸活動が
徹底撃退・粉砕されたが、

・・・・・・・・・・・・

残りの疑問は

「貶しの人類学」に
「従事する」 連中は

龍蔵の足跡を追った結末
なぜ 突如 
「龍蔵貶し」 を「本業・仕事」に
したのだろうか?

・・・・・・・・・・・

以下は、
この疑問についての
憶測、推測であります、
どうぞ ご参考までに。

連中の心に 入っていけないから
「憶測・推測」 です:

たぶん
龍蔵を追っても追っても
追いつかない「焦燥感」が
盛り上がるはず、

(僕だって、中国少数民族の
龍蔵の旅を追ったことあり

そこで知ったのは
知力・体力・・・各面において
龍蔵を追うのは むり
という現実

山から転落しないだけで
精一杯でした・・・

(水田には 何回も「転落」し、
泥まみれ水まみれになった・・・

山に登る前、
水田を渡らなければならない、

当時の龍蔵、現地農民山民よりも
健脚に全てを素早くクリアしたそうだ)

僕は龍蔵の
「絶対的なファン」 だから

そこで
あきらめ、感心し
その「天才ぶり」に傾倒する
のみでしたが・・・)

・・・・・・・・

ファンではなく、
「同業者」だったら、
それは いらいら
やきもち も燃え上がるでしょう

能力の 余りにも 絶望的落差を
実感すると

感情的に
「あきらめ」か「逆上」 でしょう

たぶん、連中は
嫉妬で逆上し

「まともな 学問追究」では
絶望的ならば

「発想の転換」 を思いつき
「貶しの人類学ならば」

中国文革手法を使い
この「巨大なライバル」を
罵倒すれば

自分らが、
「巨大な龍蔵」 同等
ないし 以上の

「大学者」になる のでは
という 「計算」で

敢えて 「貶しの人類学」 という
「学問」を立ち上げたのでは?

よって、
「追っても追っても 追いつかない」
その「劣等感」「絶望感」「焦燥」から
解放され、

なくなった人は反論しない
すると、一人勝ちの快感に満ち

「人類学」のトップをめざすのも
夢ではなくなる?

・・・・・・・・・

同時に
もうひとつ 考えられる要因は

「少年老いやすく学なり難し」
これっと言う実績もなく
「老い」は確実に近づく

だからといって、
異才龍蔵の
神速な研究能力もない

となったら、
その追いつかない異才を否定し
取って代わるしかない!

そこで
使い慣れない 
イデ用語を乱用し
「猛攻撃」を発動したのでは?

・・・・・・・・・

そもそも
なんの 「うらみ」もないはず の
鳥居龍蔵 を
「宿敵」かのよう かみつくのは

唯一想定できる理由は
「ねたみ」 しかありません。

この部分は
推測・憶測でござんす!

・・・・・・・

異才龍蔵が彗星のごとく
学界に頭角を現した時から

ずっと、常に
学閥などの「集団攻撃」「集団イジメ」に
会ってきました・・・

今だ
それが続くとは・・・

想像を絶する?

・・・・・・・・・・

海外では
余り聞かない

異才天才に対する
ねたみ から来る
執拗なイジメ といえよう!

・・・・・・・・・・・・・


龍蔵をよく知る方々
どうもありがとう!

・・・・・・・・・・・・・・・・・・