他篇では「中国文革思潮」の
日本人継承者の
日本学界での「活動」を記した、
リピートだが、この思潮は
本質的に 「テロ思潮」である
その特徴は正に「批判」:
全ての「権威」たるもの
トップ的に優れたもの を槍玉に
実際「犯罪的事実」は皆無と分かりきって
「ことば の端々」を拾い上げ、
「政治問題」に転化させ、
「政治犯」として、
「帝国主義」「戦争加担」だと、でっち上げる。
この流れ、手口は「中国文革」そのものだ!
(中国現代史の専門家が立証、間違いなし!)
中国「文革」では、「言論問題」と称するそうだ:
すなわち、「犯罪事実」はどうでもよい、
ことばの「端々」を拾い上げ、
「政治問題」化し、「罪」を問うという手口だ!
他国の政治運動手口を
これほども「そっくりさん」まねできるのは
当時深くかかわっていない限り
できないことだ、と現代史専門家はいう
考えられる人物像は
「文革」時代中国に留学ないし
中国の「文革過激派」と接点があった、
年齢層は「団塊」近辺あたり?
しかも、この中国「文革」思潮の
日本人継承者は
日本共産党系統ではないはず、
当時、日本・ロシアなどの共産党は
「穏便派」で、「文革」の過激テロ思潮
にはついていかなかったそうだ、
だから、日本の
中国「文革」テロ思潮継承者は
「共産主義」とは縁遠く
中国「文革」テロ思潮のみが
彼らの「思潮」のよりどころなのだ!
中国「文革」テロ派は、
「批判」によって、中国共産党の
「正統派」と言える 鄧小平さんなどを
大「批判」の末、幽閉し、「打倒した」と宣言
一時中国全土を制圧した「文革」テロ派
国の政権を牛耳ったほどだった、
これは 日本でも
皆さんご存知の「四人組」だった、
後、激しい戦いの末
正統派の鄧小平などが復権、
「文革」テロ派は全員失脚、
政権に戻ることはなかった・・・
「文革」思潮は「亡霊」になって
中国大陸を去ったようだ・・・
しかし、この亡霊は
日本の 中国「文革」テロ思潮継承者により
拾い上げられたのだ。
多分
「偶然大金を拾った」 とわけが違うから
「拾う」だけの「関連性」「背景」があるはず
それは しばしば、
彼らの「個人史」にある場合が多いようだ!
彼らの 中国「文革」思潮 とのの接点は?
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激動の時代を熟知する、現代史専門家の方々
ありがとうございます!
自分の力では ここまでの追跡は 不可能に近いのだ!
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