こがらし一番もあった、
秋の到来が知らされた?
穏やかな秋を期待したところ、
あの猛烈なこがらし一番とは・・・?
上記はともかくとして、
中秋の明月に伴い、
空気爽やかな秋が訪れたようだ?
この最高な季節に、
夏の疲れを癒し、気分一新に
武蔵野文化協会の11月例会に
参加してみませんか?
以下、武蔵野文化協会 11月例会のお知らせです:
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国際基督教大学キャンパスに歴史と初秋を探しに
(考古学部会共催)
11月例会は、武蔵野の雑木林を取り込んだICU(国際基督去教大・三鷹市)の広大なキャンパスを歩きます。通常非公開の泰山荘と、敷地内の湯浅八郎記念館の常設展と秋季特別開催の「昔のあかり」展を見学します。今回の同日見学の企画は大学の特段のご配慮によって実現したものです。平日ですが、是非とも多くの方々のご参加をお待ちします。
記
日 時 平成27年11月13日(金)午後0時45分集合(雨天決行)
集合場所 JR中央線「三鷹駅」改札口(1箇所)
ご案内 原礼子氏(国際基督教大学博物館湯浅八郎記念館 エキスパート学芸員)
高麗正氏(三鷹市教育委員会、本協会常任理事・同考古学部会代表)
会 費 700円(資料代等)
コース JR三鷹駅(駅南口バス乗車13:02発)――基督教大正門――(車内)――マクリーン通り(桜通り・中島飛行機三鷹研究所時代の道)――バス下車――泰山荘(国登録文化財・1935年頃建設。実業家山田敬の別荘)――表門・車庫・待合・蔵・書院・(消失した母屋)・高風居・一畳敷(松浦四郎の書斎。厳島神社海中の大鳥居など全国各地の神社仏閣の部材による建築が有名)――国際基督教大学博物館湯浅八郎記念館(1982年開館。初代学長・故湯浅八郎博士収集の民芸品などの常設展示。今回は特別展「昔のあかり」(江戸末期~昭和初期の行灯、燭台、
浮世絵描写などを主に見学(解説付)。他に大学敷地内等出土品を主とする考古学部門の展示見学――(バス停4:40又は5:00)
―― JR三鷹駅(解散)
その他 ・昼食は集合前におすませ下さい。
・見学先の往復バス代 (440円)は各自ご負担下さい。
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武 蔵 野 文
化 協 会
【お問合せ先】
電話・FAX 048-775-6918 (加藤方)
メール KT-ISAO@JCOM.HOME.NE.JP
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12月例会は、13日(日)横浜港岸沿の近代化遺産を訪ねて(予定)