知性も教養もないこのあざらし、
どうしてか、沖縄のことを聞くと、
こころが痛む・・・

沖縄は日本の一部に違いないが、
沖縄の方々が住む、彼らの大事なふるさと、
彼らがいやがること、できるだけ
押し付けず、別の解決案を考えてみないか?

そこに住まないと、実感できないってこと
必ずあるから・・・

二次大戦最後の戦場は沖縄だった?
沖縄返還もまだ記憶に残っている?
沖縄には沖縄の悲しみ・苦しみがいっぱい・・・
多分、それは本土の理解を
遥か遠く超えているはず・・・

きもち、これは「こころ」である、
沖縄のきもちを大事にし、
新たなる解決口を探さないか?

鳥居龍蔵も深く愛し、接した沖縄、
石垣島にその足跡がありあり・・・

そんな沖縄に押しのけないで、
沖縄のきもち、こころを大事にしましょう!

あざらし自身には、能力的に代替案を出せないが、
皆でこころを持って知恵を出せば、
突破口・解決口がないはずがないのでは?

「リゾート地」だけの沖縄じゃない、

日本人の沖縄、みんなで
「沖縄を大事にしましょう!」 これは
あざらしの心の叫びなのだ・・

訪れたことのある沖縄、
その青い空・青い海は
あざらしのこころのふるさとだ・・・

これもまた、あざらしの
感情論的な叫びなのであろうか?

パリ事件を「転換点」に、世界は一変:
「戦争」はこれまでの海外戦地から
欧米大国の首都に移った、

これまでは「テロ」と称されてきたが、
その規模は限定的といえよう、
これを「点」というならば、
今は「面」に拡張した、

仏大統領がいうとおり、
これは[戦争」である!

怖いのは、これは「正規な」戦争と違い
「ゲリラ戦」といえよう!

ゲリラ戦は水面下にあり、突如
「同時多発」「無差別」「全方位的」に起こる、
事前防止は至難のわざ!

今の世界はこのような怖い状況にある!

さて日本は、「海外派兵」「後方支援」「参戦」
などの行動をとることで、即時、
東京などを、ニューヨーク、パリと
同格の「戦地」に転換してしまう、

あざらしは憲法など難しいことにとても
口出しできる素養はないが、理論抜きに
単純に言いたいのは、現状はきわめて危険!

戦争の「招来」は断じて避けるべし。

パリ事件は「戦争のあり方」の大きな転換点、
それをすばやくキャッチし、
日本の振舞い方を慎重に検討すべし、

現状はもはや「テロ対策」を論じるより
いかにして戦争を避けるべきかを
慎重に慎重を重ね、検討すべしかも?

以上あざらしの「動物の勘」で申しました。

・・・・・・・・・

世界範囲でこの「戦争」を考えると
「第三者」、すなわち、今血眼で爆破しあう双方以外の
冷静な第三者を中間に立て
とことん話し合うしかないのでは?
現時点かなり難しいが・・・

爆破しあうのは恨みを、犠牲者を限りなく増やし、
そんな悲しいことが延々つづくことに・・・

「花の都」パリに、こわいできごと!

「安全地帯」はどこ?
探すのがもはや難しい?

戦場は中東・アフリカ・アフガン・・・など
思いがちかも:
「前線に派兵」・「後方で支援」・・・など
もはや「アナログ思考」すぎる?

「前線」で起きたことが、あっという間に
その反響が「派兵」「参戦」した国の「大本営」
すなわちその本国に、国民にくる、

どこが「前線」、どこが「後方」
定義しにくくなった、

派兵・参戦した国々の「正義」 と
受けた国の「正義」 がきしみあい、
犠牲者が天文学的数字になりかねない・・・

戦争は「同時多発的」で「無差別」、これが
世界各地で「全方位的」に起きる、

「戦争」の定義は、今回のテロ事件も含み、
形式・規模が多様化し、端的にいうと
どこにでも起きうる、何かをきっかけに・・・

それに、世界は「移民」「難民」の荒波、
状況が限りなく複雑化、
事前予防、犯人予測など至難?

海外遠くに「派兵参戦」しても、
身近で爆破にあわない保障はもう
どこにもない・・・

同時点の「デジタル的戦争」の時代が
紛れもなく幕開けしてしまったようだ・・・

真っ向から対立した正義観を貫こうと、
戦争は「全方位的」に「開花」してゆきそう、
そんな悲劇的な時代を生きる僕らでは? 

現代っ子顔負け!
そんな とてつもない、
「暴れん坊娘」きみ子

蜂須賀に次ぐ侍、弓の名人の娘であり
大変厳しく育てられ、

父親自らの教育、
3、4歳から、四書五経の漢文から
叩き込まれ、暗記を強要され、
ちょい間違えると、すぐさま
ものさし?で叩かれる!こわくて
きみ子は一生懸命・・・

侍の娘である以上、強くなれ!と
父親は武道の猛訓練、で
きみ子は、若くして、やりの名手!

だから、きみ子は漢文古典が全部読めるし
大変勇敢な娘さんなのだ!

大真面目な子だと思いがちだが、
とんでもない!いたずら放題の
おてんば娘だった:

皆が腰を抜かすほど豪華な和服で通学し
(本人は無頓着だが)大侍の娘だから・・・

教室では、先生が黒板に字を書くと、
きみ子はイスに立ち、皆に向かって
鬼の顔など、手もはでに動かし、大笑いさせる

先生がびっくりして振り返るとき、
きみ子はすでに大真面目な顔で席にいる・・・
だから、先生は何事か、さっぱり!

そんなきみ子、阿波踊りも大好き、
一般町民の服装に
大きなわら帽子を深くかぶり
裏口から滑り出て、阿波踊りの海に飛び込み
踊り狂うのだった!

と同時に、その知的レベルの高さはすごいもの!
女子師範、モンゴル王族の家庭教師など・・・

龍蔵と出会い、意気投合も納得:
暴れん坊将軍龍蔵とおてんば娘きみ子、
これはもう「運命」としかいえません!

ベートーベンの「運命」が
力強く鳴り響いてきます・・・

お二人が付き合い、町のカメラ屋で撮影、
カメラ屋さんが自分の得意作として、
店頭に大きく飾ったことで
お二人が「有名」になってしまい、
きみ子がそのため、厳しい父親に
かんどうされてしまったことも、

今から見ると、実に
大変微笑ましいエピソートでは?

ベートーベンの「運命」を楽しもう・・・

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貴重なお話を下さった方々、
本当にありがとうございます!

引き続きどうぞよろしく!




こがらし一番もあった、
秋の到来が知らされた?

穏やかな秋を期待したところ、
あの猛烈なこがらし一番とは・・・?

上記はともかくとして、
中秋の明月に伴い、
空気爽やかな秋が訪れたようだ?

この最高な季節に、
夏の疲れを癒し、気分一新に
武蔵野文化協会の11月例会に

参加してみませんか?

以下、武蔵野文化協会 11月例会のお知らせです:

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国際基督教大学キャンパスに歴史と初秋を探しに

(考古学部会共催) 

11月例会は、武蔵野の雑木林を取り込んだICU(国際基督去教大・三鷹市)の広大なキャンパスを歩きます。通常非公開の泰山荘と、敷地内の湯浅八郎記念館の常設展と秋季特別開催の「昔のあかり」展を見学します。今回の同日見学の企画は大学の特段のご配慮によって実現したものです。平日ですが、是非とも多くの方々のご参加をお待ちします。

日 時 平成271113()午後0時45分集合(雨天決行)

集合場所 JR中央線「三鷹駅」改札口(1箇所)

ご案内 原礼子氏(国際基督教大学博物館湯浅八郎記念館 エキスパート学芸員)

    高麗正氏(三鷹市教育委員会、本協会常任理事・同考古学部会代表)

会 費 700円(資料代等)

コース JR三鷹駅(駅南口バス乗車13:02発)――基督教大正門――(車内)――マクリーン通り(桜通り・中島飛行機三鷹研究所時代の道)――バス下車――泰山荘(国登録文化財・1935年頃建設。実業家山田敬の別荘)――表門・車庫・待合・蔵・書院・(消失した母屋)・高風居・一畳敷(松浦四郎の書斎。厳島神社海中の大鳥居など全国各地の神社仏閣の部材による建築が有名)――国際基督教大学博物館湯浅八郎記念館(1982年開館。初代学長・故湯浅八郎博士収集の民芸品などの常設展示。今回は特別展「昔のあかり」(江戸末期~昭和初期の行灯、燭台、         浮世絵描写などを主に見学(解説付)。他に大学敷地内等出土品を主とする考古学部門の展示見学――(バス停4:40又は5:00) ―― JR三鷹駅(解散)

その他 ・昼食は集合前におすませ下さい。

    ・見学先の往復バス代 (440)は各自ご負担下さい。

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武  蔵  野  文  化  協  会

【お問合せ先】

電話・FAX 048-775-6918  (加藤方)

メール KT-ISAO@JCOM.HOME.NE.JP

次 回  12月例会は、13日(日)横浜港岸沿の近代化遺産を訪ねて(予定)