夏休みが始まり子供たちのラジオ体操が始まった。
今朝も早くから団地の下の広場で子供たちの声が聞こえる。
しかしその声がやけに小さい。
気になって見ると、女の子が三人しかいない。
ラジオの音もかなり抑えている。
しばらくしてから起きだしてきた中一の息子に尋ねたところこの団地には小学生は4人しかいないとのこと。
そのうち我が家がある階段に3人、ということは他の7つの階段全て合わせて一人しかいないのだ。
わずか10年前、うちの長男、次男が小学生の頃は20人以上いたはずだ。
ラジオの音をガンガン鳴らし、掛け声をかけて、ふざけあったりしながらラジオ体操をしていた。
体操の後カブトムシを探したり鬼ごっこをしたり、早朝から迷惑極まりない子供たちだった。
あの頃子供の声は煩い存在でしかなかった。
自分の子供たちも大きくなり、子供の声を聞く機会が少なくなるとそれも懐かしい思い出になるから不思議なものだ。
今も隣にある保育園のプールで騒ぐ子供たちの声が聞こえるが以前とは異なりそれほど煩く思わなくなったのは少子化のためか、自分が年を取ったのか、、、
今朝も早くから団地の下の広場で子供たちの声が聞こえる。
しかしその声がやけに小さい。
気になって見ると、女の子が三人しかいない。
ラジオの音もかなり抑えている。
しばらくしてから起きだしてきた中一の息子に尋ねたところこの団地には小学生は4人しかいないとのこと。
そのうち我が家がある階段に3人、ということは他の7つの階段全て合わせて一人しかいないのだ。
わずか10年前、うちの長男、次男が小学生の頃は20人以上いたはずだ。
ラジオの音をガンガン鳴らし、掛け声をかけて、ふざけあったりしながらラジオ体操をしていた。
体操の後カブトムシを探したり鬼ごっこをしたり、早朝から迷惑極まりない子供たちだった。
あの頃子供の声は煩い存在でしかなかった。
自分の子供たちも大きくなり、子供の声を聞く機会が少なくなるとそれも懐かしい思い出になるから不思議なものだ。
今も隣にある保育園のプールで騒ぐ子供たちの声が聞こえるが以前とは異なりそれほど煩く思わなくなったのは少子化のためか、自分が年を取ったのか、、、


