今朝は暗いうちに起きて三男を送っていきました。
白馬でサッカーの合宿があるのです。
妻は法事で里帰りです。
長男、次男はすでに家を出ています。
つまり、今日は一人です。
こういう日には仕事に行って生徒やお家の方とおしゃべりするのも楽しいものです。
三男を送って家に戻るときに南アルプス方面の朝焼けがきれいだったので撮影しました。

直売所のラジオから御嶽の噴火のニュースが突然飛び込んできて驚きました。
のどかな時間が流れるこの場所の山一つ向こうで大変なことが起きている。
そう、この日は久々の休みだったのです。
本当は山に行きたかったのです。
御嶽あたりが適当かな、と思っていました。
しかし、山には行かずこの場所でのんびりとパンを食べていました。
9月は妻の義母が亡くなり、2週間前には俺の父も亡くなりました。
慌ただしく9月が過ぎてゆき、久々の休日でした。
天気も良いので山に行こう、とも思いました。
久々なのできつい山はやめて、駐車場が広くて楽に登れて景色が良い御嶽に行こうと真剣に考えました。
しかし、どうにも気力が充実してこなくてやめにしました。
少しでも引っかかるものがあれば行かないように心がけています。
山を舐めている。
山で災難に遭うとよく言われる言葉です。
しかし、今回の噴火は全く別物です。
いくら気を付けてもどうしようもありません。
予想すら出来ないことです。
立山、乗鞍、などと並んで3000mを超える山としては最も登りやすい山の一つが御嶽です。
2000mを超えるところまで立派な道路が伸びていて、広い駐車場もあります。
ロープウェイで高度を稼げるルートも有ります。
本格的な登山、というより気軽に3000mの山頂に立てる素晴らしい山です。
景色は雄大でミニ富士山といったようなイメージです。
雨が続いたシーズンが過ぎ、最高の晴天でした。
紅葉が見ごろになっていたはずです。
12時前は多くの人が山頂付近でお昼を食べている時間です。
しかも週末です。
一年でも最も人が多い時間帯だったと思います。
まさか、この場所で、、、
皆さんそう思われたでしょう。
それほど安全で親しみのある山なのです。
どれほど怖かったことか、想像もつきませんが、想像しようとすると震えが来るほどです。
今日の駒ヶ根は晴れていて穏やかです。
中央アルプスがくっきりと見えています。
その頂の向こうで大変なことがおこっているなどと信じられないくらいです。
一人でも犠牲になる方が少なくて済むことを祈るばかりです。
写真は3年前の10月の御嶽山頂です。
この写真は俺の秘密のランチルームです。
自然の中に川が流れているだけのように見えますが、整備された遊歩道です。
カメラを置いている場所にテーブルとイスが備え付けられているのです。
しかし、テーブルとイスは一組しかないため周りは誰もいません。
ほかの誰かが座っていたということは一度もない穴場です。
ものすごい山の中?
車を駐車場に止めて歩いて1,2分です。
駒ヶ根市内でおいしいパンとコーヒーを買ってここで食べると良いですよ。
何と言っても涼しいのです。
木陰だし、中央アルプスから清流沿いに風が吹いてくるのだと思います。
車がそばを通っているのですが川の音で気になりません。
丁寧に草刈りなどをしてくれているためか、虫も気になりません。
少々気になるのはクマです。もちろんお会いしたことはありません。
でもきっとどこかで見ているはずです。
「おいしそうなパンだな~」
この場所にご一緒したい方はいませんか?

信州に移住して以来初めてどこにも行かない夏休みです。
長男は就職し、次男は日本海を北海道へ行くフェリーでアルバイトです。
三男はサッカーの試合や練習が多いので、思い切ってよそのお子さんのお勉強のお相手ばかりの夏になりそうです。
そんな中でも長男がわずかばかりの帰省で戻ってきました。
鍋、寿司、焼き肉、の定番メニューを毎晩頂きました。
その中の寿司の写真を久々に載せます。
人数が少ないとネタの数も多くできないので残念です。
4人いれば何とか種類も揃います。
次男は9月になれば戻ってくるかな?
この夏は全国的に天気が悪く、どこへも行けなくても我慢できます。

台風は日本海を北海道へ向けて進んでいるようです。
信州ではまだ雨も風も強いです。
梅雨が明けて1か月が過ぎましたが、山に夏らしい天気が訪れた日はどの位あったでしょう?
我が家から中央アルプスの宝剣岳が見えるのですが、きれいに見えた日はほとんどありません。
青い空をバックに緑の稜線がくっきりと見えるのが夏山の素敵なところです。
今年はそんな日がほとんどなかったように思えます。
里は暑くてカンカン照りでも中央アルプスはぼんやりとした雲に覆われていたり、
日によっては黒い雲が張り付いていいたりすることが多かったです。
そんな日の山は風も強いし、雨が降るかもしれないし、だいたい景色が見えないことでしょう。
まだ南アルプスは幾分天気がいいです。
湿った雲が西から流れてきて中央アルプスで遮られるため中央アルプスは天気の悪い日が多いのです。
先月の南木曽での土石流もそうですが、同じ山でも東側のこちらはそれほど天気は悪くなりません。
全部中央アルプスが受け止めてくれるようです。
今も南アルプスは白い雲、中央アルプスは黒い雲に覆われています。
今月の終わりごろには天気も良くなるし、幾らか涼しくなるでしょう。
仕事も一段落つくので少し遅い夏山に行きたいと思います。
今日は黙ってお仕事です。
信州ではまだ雨も風も強いです。
梅雨が明けて1か月が過ぎましたが、山に夏らしい天気が訪れた日はどの位あったでしょう?
我が家から中央アルプスの宝剣岳が見えるのですが、きれいに見えた日はほとんどありません。
青い空をバックに緑の稜線がくっきりと見えるのが夏山の素敵なところです。
今年はそんな日がほとんどなかったように思えます。
里は暑くてカンカン照りでも中央アルプスはぼんやりとした雲に覆われていたり、
日によっては黒い雲が張り付いていいたりすることが多かったです。
そんな日の山は風も強いし、雨が降るかもしれないし、だいたい景色が見えないことでしょう。
まだ南アルプスは幾分天気がいいです。
湿った雲が西から流れてきて中央アルプスで遮られるため中央アルプスは天気の悪い日が多いのです。
先月の南木曽での土石流もそうですが、同じ山でも東側のこちらはそれほど天気は悪くなりません。
全部中央アルプスが受け止めてくれるようです。
今も南アルプスは白い雲、中央アルプスは黒い雲に覆われています。
今月の終わりごろには天気も良くなるし、幾らか涼しくなるでしょう。
仕事も一段落つくので少し遅い夏山に行きたいと思います。
今日は黙ってお仕事です。
丹沢のキャンプ場で親子三人が川に流されて死亡するという痛ましい事故が起こった。
川の中州にキャンプをしていて増水した川に流されたと聞いて、一瞬こう思った。
「少しお金持ちの傲慢な人たちが常識を外れた行為を行った結果、悲劇につながってしまった。」
しかし、報道を見るとそうではなかった。
管理されたキャンプ場だったのだ。
つまり「ここでキャンプをしてください。」と言われて、お金を払い、許可された場所にキャンプをした上ので悲劇だというのだ。
もちろん大雨が降ったことが一番の原因だろう。
そこも含めてキャンプ場は客の安全を管理する義務があり、お金をもらっているはずだ。
そのお客たちも管理された場所でなかったら、きっと中州などで子供を連れてキャンプをしないだろうし、雨が降れば切り上げたことだろう。
管理された場所だという安心感と、そこに管理してくれる人たちがいて事前に危険を察知して安全を守ってくれるはずだ、と思うのが当然だ。
地形が谷になっていて鉄砲水が出やすい、地形を勝手に変えてしまいそのことが危険を増してしまった。
そんな話が報道されているがそれを知っているのは客ではなくキャンプ場だ。
そもそもキャンプ場の運営はアウトドアの達人が行っていると思うのが当然で、そこでで自己責任と言われても納得が出来ない。自己責任なら金をとるな、きっと高額な使用料を取っているはずだ。
俺も子連れのキャンプを何度もしたことがある。自己責任が原則だが、安い使用料を払い管理人がいないような場所と、24時間管理をうたった高機能キャンプ場と呼ばれる高額なキャンプ場とでは安心感が全く異なる。
すぐそばにその土地のことをよく知るキャンプの達人がいるのだから、危険が迫れば「避難してください。」と言ってくれるはずだ、と俺も思ったことだろう。
管理人がいないキャンプ場なら父親の責任は重大である。
もちろん命にかかわるような危険があれば退避するが、雨の中夜中に小さい子供を伴いテントやキャンプ道具を片付け、車で一夜を過ごす?
その判断に至るには相当の葛藤が必要だろう。
今回の事故の場合は現在の報道の範囲だとキャンプ場側の責任だと思う。
無くなった方々は本当にお気の毒である。
川の中州にキャンプをしていて増水した川に流されたと聞いて、一瞬こう思った。
「少しお金持ちの傲慢な人たちが常識を外れた行為を行った結果、悲劇につながってしまった。」
しかし、報道を見るとそうではなかった。
管理されたキャンプ場だったのだ。
つまり「ここでキャンプをしてください。」と言われて、お金を払い、許可された場所にキャンプをした上ので悲劇だというのだ。
もちろん大雨が降ったことが一番の原因だろう。
そこも含めてキャンプ場は客の安全を管理する義務があり、お金をもらっているはずだ。
そのお客たちも管理された場所でなかったら、きっと中州などで子供を連れてキャンプをしないだろうし、雨が降れば切り上げたことだろう。
管理された場所だという安心感と、そこに管理してくれる人たちがいて事前に危険を察知して安全を守ってくれるはずだ、と思うのが当然だ。
地形が谷になっていて鉄砲水が出やすい、地形を勝手に変えてしまいそのことが危険を増してしまった。
そんな話が報道されているがそれを知っているのは客ではなくキャンプ場だ。
そもそもキャンプ場の運営はアウトドアの達人が行っていると思うのが当然で、そこでで自己責任と言われても納得が出来ない。自己責任なら金をとるな、きっと高額な使用料を取っているはずだ。
俺も子連れのキャンプを何度もしたことがある。自己責任が原則だが、安い使用料を払い管理人がいないような場所と、24時間管理をうたった高機能キャンプ場と呼ばれる高額なキャンプ場とでは安心感が全く異なる。
すぐそばにその土地のことをよく知るキャンプの達人がいるのだから、危険が迫れば「避難してください。」と言ってくれるはずだ、と俺も思ったことだろう。
管理人がいないキャンプ場なら父親の責任は重大である。
もちろん命にかかわるような危険があれば退避するが、雨の中夜中に小さい子供を伴いテントやキャンプ道具を片付け、車で一夜を過ごす?
その判断に至るには相当の葛藤が必要だろう。
今回の事故の場合は現在の報道の範囲だとキャンプ場側の責任だと思う。
無くなった方々は本当にお気の毒である。