すごいタイトルではないですか??

夏休みに我が家で行っている勉強会と称する塾?のような家庭教師の延長のようなイベントがあります。

通常は駒ケ根近辺の家庭教師の生徒が対象です。

しかし、ここのところは勉強会にだけ参加してくれる生徒も出てきました。

それなら、、、全国からの生徒を募集しようと思ったわけです。

対象は中学生で2時間で料金が2000円です。

5~10人の定員なので直接私が教えます。

北海道の中学生とか来てくれたら感動的です。

祖父母の家に里帰りの合間にちょこっとお勉強なんて素敵かもしれません。


誰かやりませんかぁ??

商売ではなくて全くの私の趣味の世界ではありますが、面白いと思いませんか??
7日の日曜日に木曽の御嶽山に行ってきた。

もちろん山頂まで登ったわけではない。

この日からロープウェイが再開されたというのでその駅辺りまで行ってきた。

イメージ 1

御嶽山は信仰の山であり、以前登山した時は白装束の方が何人も登っていた。

登山ルートには何千、何万という石碑が立っていて独特の雰囲気を醸し出している。

それらの人のための茶屋な様なものもたくさん存在するが、この日は全て無人で朽ち果てているものもいくつかあり、どこかこの世ではないような錯覚に陥るほどだった。

イメージ 2

御嶽山麓はとても広く、原始の森が広がっており、滝が無数に存在する。

その一つに近づいてみた。

空気が冷涼で心地よく、のんびりしたいところだが、水の音とセミの声とでうるさく、
くまに自分の存在をわかってもらえないだろう、と思い、早々に立ち去った。

イメージ 3

ロープウェイの駅から山頂付近を見ると、まだ灰がたくさん見える。

すぐそこなのに、こちらはレストランや売店があるのどかな世界で、あの辺りは誰もいない厳しい世界なんだろう。

イメージ 4

麓の村から見た御嶽山。

素敵な山なのでいつかまた登れる日が来ることを願っている。
今日は御嶽山のロープウェイが再開されるというので行ってきました。

もちろん山頂へはいけませんが望遠レンズで見るとはっきりと山頂付近の降灰が見られます。

山頂へ行けないので御嶽山麓をしっかりと歩いてきました。

イメージ 1

昨日はテニス。一昨日は8kmジョギングに続き里山登山。

イメージ 2

このようにしっかりと運動している私です。仕事はボチボチですが、、、(笑)



中二になった三男の授業参観が少し前にありました。体育でした。

生徒の皆さんのあまりの運動能力の低さに唖然としました。

飛んだり、走ったり、その姿が明らかにぎくしゃくしています。

半数以上の生徒は運動部に属していると思うのですが、それでこの感じ?

うちの息子とて似たり寄ったりです。

今の子供は運動をしていたとしても特定のスポーツに特化しているのです。

遊びで鍛えた私たちとはかなり違います。


この年代にこれだと大人になったらどうなるのでしょう?

学力低下よりも深刻だと思います。

幼児からの遊びによる鍛錬が重要だと思います。

国が滅びる危機につながるのではないでしょうか?

大袈裟ではなくそう思います。
先日 夫婦で山小屋に泊まって八ヶ岳に登ってきました。

子供たちが大きくなり、以前のように家族みんなで出かける機会が減ったので夫婦での活動を増やさなくてはいけない年代となってしまいました。

中二の息子はたまたまこの日は学校が休みだったのですが、独りで家にいてくれる子に育ってくれたことが大きいです。

高見石というところから白駒池を臨む風景です。

イメージ 1

場所によっては登山道に沢山の雪が残っています。

滑るのと突然雪の中にズボッとはまってしまうことがあるので慎重に歩きます。

イメージ 2

この日はオーレン小屋という人気がある山小屋に泊まったのですが、平日ということもあり偶然貸し切り状態でした。
ここは山小屋なのにお風呂があります。しかもヒノキのお風呂です。夕食は桜肉のすきやきです。
部屋からは硫黄岳が見えます。

イメージ 3

硫黄岳は大昔に大噴火がありここは爆裂火口という噴火口の跡です。
見るだけでも恐ろしい絶壁です。

イメージ 4

これはもちろんつららです。
この日の朝の山小屋前の気温はマイナス2度でした。
二日前の夜中には雪が降りうっすらと積もったそうです。
少し天気が悪くなるとまだまだ冬です。

イメージ 5

天狗岳です。写真の左側の急な斜面を下りてきました。

イメージ 6

富士山が見えると嬉しくなるのはなぜでしょう?
八ヶ岳全体、美ヶ原、霧ヶ峰、南アルプス、中央アルプス、御嶽山、乗鞍岳、浅間山、北アルプスなど沢山の山を見ることが出来ました。

イメージ 7

妻も良く歩いてくれました。
このくらいを歩ける人はいくらでもいますが、誰でも歩けるというわけではないでしょうから、その点は感謝です。

これからはこういう機会が増えてくるのでしょうね。
最近この小さな駒ヶ根にも塾が増えてきた。

今年だけでも国道沿いに二軒の塾が出来た。

この数年を見ると比較的大手の塾が増えてきた。

10年くらい前まではこの辺りで塾といえばほとんどが個人塾だった。

オーナーが自ら教え、一人で複数教科を教えるのが一般的だった。

生徒は数人程度で授業料は月に1万円台かそれ以下程度だろう。

その中には知人が数人いるが、教育や子供に対してそれなりに思いがあってやっている。


チェーン展開している塾はそうはいかない。

フランチャイズ元の会社があって、地域のオーナーがいてさらに雇われた講師がいる。

常に講師募集と生徒募集を同時にしている塾もある。

当然料金は高くなる。10万円を超える夏期講習が話題となったのは去年のことだ。

「この田舎の公立高校に入るためにそんなにいるか?」

親たちからはそんな声も聞かれた。

格安のお試し講習を経て、入会する。

成績が上がらないと訴えると、追加講習をするように言われる。

複数教科を学ぶにはそれぞれの料金が必要となる。

耐えきれなくなり他の塾に移っていき結果塾を転々とする人も多い。


塾に放り込むと言う表現がぴったりかもしれない。

入れさえすれば、成績が良くなる。

料金が高い塾に入れば成績は良くなる。

そう思っている人もいるようだ。


俺も塾をやろうかな??

月謝は10万円だ。

10人生徒が来てくれたら100万円だ。

週に2,3日数時間ずつ働けば月100万円になる。

夏期講習は20万円で30人来たら、、、いくらになる??

う~ん。気が弱い俺にはそれができない。。。
テレビのニュースを見て一言

自宅が火事になり119番通報したが消防車は来ずに通報した人が亡くなってしまったとのことだ。

電話を受けた人が「かじ」と言われたのを「はじ」と聞き間違えをしさらにそれを「はち」に刺されたと思ったらしい。

そのため「救急車は要りますか?」と尋ねたところ「要らない」と答えたので出動しなかったらしい。

この電話をしてきた人は普段から信じられないくらいの数の救急要請をしていたそうだ。

何とも言えない事例だが人が一人亡くなってしまったことは事実だ。


皆さんは119番や110番に電話したことがありますか?

ある家での家庭教師を終えて次の家に車で向かう途中、公園のトイレに立ち寄った時のことだ。

公園のグラウンドがなぜか水浸しになっている。雨などは降っていない。

夜で暗くてよく見えないが遠くで噴水のように水が出ている。

どうやら水飲み場の水が勢いよく出ているようだ。

そしてその近くの東屋からは若者らしい人たちの声がする。

私は車を出して少し離れた場所に行き110番に電話した。

私の名前を聞かれ、「そこに居ることは出来るか?」と聞かれた。

「仕事中なので居られない。」

「何人くらいの人がいるのか?」

「暗くてよく見えないし、今はそこを離れたので良くはわからないが複数の人の声が聞こえた。」

しばらくそんなやり取りをした後、「近くの交番から行かせるがどこの公園ですか?」と聞かれた。

『最初に○○保育園の隣の公園と言ったじゃん。』

そう思った。

あとから知ったことだがこういう電話は長野県全体の大きなセンターにかかるらしい。

そのため場所の説明を丁寧にしなくては伝わらないのだろう。

もう一度同じ場面に出くわしたらまた電話をするか?

そう問われたらどうだろう?

かなり時間を取られるし、自分のことをいろいろ聞かれて、さらに大きな事件でもなければかけないかもしれない。

こういう緊急性のない要件では110番ではなくて地域の警察署にかけるのが良いらしい。

住んでいる地域などいくつかの警察署の電話番号を登録しておいた方が良いのだろうか?

この程度のことなら放っておく方が良いのだろうか?

私はどちらかといえば落ち着いているほうだし、きちんと話が出来るほうだと思っている。

年配の人も含めて全ての人が本当の緊急の時に電話をして内容を正しくかつ素早く伝えることが出来るだろうか?

いたずら電話が多く、タクシー代わりに救急車を利用する人も多いそうだ。

そういった問題もあろうが、今の時代に合ったもっと良い方法はないものだろうか?

テレビのニュースを見てふと、その時のことを思い出した。
先日一人旅で富士山とその周辺を巡ってきました。

富士山の周りには取り囲むようにしてたくさんの山があり、何と言っても富士山を眺めるために登るのです。

一日目は本栖湖から登った竜ヶ岳です。
この山の名前すら知りませんでしたが、結構な賑わいでした。
こんな笹の原っぱを歩くのは気持ちが良いですよ。

イメージ 1

2日目は富士山の五合目まで行きました。
浅間神社の先の馬返しが0合目です。
ここからは歩きやすい道が続いています。
昔ながらの歴史の道です。
5合目から先は私には厳しいのでそこまでです。

イメージ 2

3日目はかなり戻って南アルプス付近の日向山です。
知らない山なのに驚くほどの人出でした。
きつい方のコースから登ったのですが、こちらはそれなりのコースです。
穏やかな方から登るとお勧めの山です。
写真に見えている甲斐駒ヶ岳が目の前で八ヶ岳もきれいに見えます。

イメージ 3

泊まったのは河口湖の近くのゲストハウスです。
この部屋は9人の男女相部屋です。
二日間とも日本人は俺だけでした。
下のベッドのノルウェーのお姉さんと仲良くなりました。
また懐かしいデュッセルドルフの学生カップルとも仲良くなり、久々のドイツ語で汗をかきました。

イメージ 4
この日は富山へ帰る次男を送って久々に新湊へ行きました。

新幹線開通で観光地は盛り上がっていました。

故郷でもないのにやけに懐かしい気持ちです。

小さかった子供たちとの思い出を懐かしむというところでしょうか。

暑い中、この内川を歩いたな~

ここで小さなアジをたくさん釣ってからあげにしたな~

そんな思い出がよみがえってきます。

もちろん3人の息子たちは元気ですがもう大きくなっているのであの時の家族には戻れないのです。

そんな感傷に浸りつつ帰りは遠回りをして五箇山へ

ゲストハウスという宿に泊まらせて頂きました。

隣の豆腐屋さんが営む建物は古いが新しい素敵な宿です。

おいしい豆腐を頂いて素敵な時間をすごせました。

まだ脇には50cmほどの雪が残っています。

さて、また新たな生徒達と頑張るか、、、

イメージ 1

イメージ 2
今日であの地震が起きた日から4年が経ったことになります。

私はテレビで報道を見るだけですが複雑な思いが頭の中をよぎってきます。


そしてまた今日は長野県の公立高校の入試が行われる日です。

この田舎の駒ヶ根にもドンドンと塾が出来てきています。

子供の数は明らかに減っているのに、そんなに塾が儲かると思っているのでしょうか?

いくつかの塾が講師募集の広告を載せています。生徒だけでなく講師の取り合いも激しいのでしょうね。

「そんな塾よりも俺と勉強した方が良いにきまっている。」

その自信は思いっ切りあります。沢山広告を出して高い料金を払わせる塾が良いという人が多いようです。個人の塾は廃業を余儀なくされるところも出てきそうです。きっと個人の塾の先生の方が良い人が多いように思います。どう判断するのかが親にとって大事なことですね。

そんな中で俺のところにも大勢の生徒が来てくれました。

多くの生徒は口コミで、すなわち誰かの紹介で来てくれました。嬉しいことです。

配布したチラシを見てきてくれた人も多いです。ご家庭に配慮した安い料金と熱い文章に惹かれてきてくれた方が多いのです。

いずれにせよ個人である俺のところに電話をしてくるのは勇気が要ったことでしょう。

その勇気を持って集まってきてくれた生徒やご家族の方に本当に感謝しています。

ご期待に応えることが出来たのかどうか、もっとやれることがあったのではないだろうか、
この点については自信があるとは言えないところが情けないです。

でもこれだけは言えます。

最後はみんな頑張ってくれました。

頑張ることを学んでくれたと言えます。
これを一生の財産としてくれる人が一人でも出てくれると嬉しいです。

間もなく入試が始まる時間です。そろそろ席について緊張していることでしょう。

みんな全力で頑張れ!! 
今年は雪が多いですね。
この辺りでも例年よりも雪が多く、テニスが出来る日が全然ありません。
天竜川堤防でのジョギングは出来ますが、せっかくなので雪遊びです。

この日は近くの山へスノーシューを持って出かけました。
やはり例年よりも雪が多く、登山口までの車道がかなり凍っていました。
例年は雪が少ない登山道はこの通り、かなりの雪でした。

イメージ 1

山頂付近の景色は最高です。
南アルプスと中央アルプスが独り占めです。
この日往復5時間弱の間にも誰にも会いませんでした。

イメージ 2

雪がキラキラしていました。
自分の足で歩かないとこういう風景は見ることが出来ません。

イメージ 3

塩見岳をアップで、、、

イメージ 4

望遠レンズで見ると駒ヶ根の街がはっきりと見えます。
雪に覆われた街が見えるのは珍しいです。

イメージ 5