知り合いの方のお宅に山菜を頂きに行きました。

この方のお宅の母屋は明治の最初に建てられたもので、敷地も700坪もある立派なお宅です。

庭からは中央アルプスも望め沢山の植物が植物園のように植わっています。

ノカンゾウという山菜をいただきたかったのですが、時期が遅く、もう成長してしまっているので、

他のを頂いてきました。

まずはノビルです。これは小さな球根をそのまま酢味噌につけて食べるのが一般的です。

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これは皆さんご存知のミョウガです。たくさんは食べられないけど、少しあると嬉しいですね。

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そしてこれもおなじみの三つ葉です。葉が三枚あるから三つ葉というのでしょうね。

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他にもフキやワラビなどがたくさんありました。

これは知っている人は少ないと思いますが、ユキノシタです。

こんなの食べられるの?という印象ですね。

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ユキノシタはテンプラが最高だと聞いたので、ミョウガもてんぷらなら子供たちでも食べられるぞ、

ということでノビルも少し刻んでかき揚げにしました。

三つ葉だけは味噌汁に入れました。

子供たちにも好評で一番人気はユキノシタのテンプラでした。

ミョウガも独特の風味が薄らいで食べやすかったです。

口中、春の香りでいっぱいでした。

また、山椒とくるみを味噌で和えたものも頂いて、ご飯に乗せて食べました。

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土曜日の夜、テレビの某料理番組を見ていました。

堺正章さんが親子丼を作っていました。

「おいしい親子丼が食べた~~い。」

そう思った俺は次の朝、早速中二の長男に指示しました。

「今日のお昼に親子丼を作るように、、、」

長男は結構センスがあると思います。

しかし親子丼は作ったことがありません。

しかも我が家には親子丼用の鍋もありません。

レシピを見ながら、見よう見まねで作っています。

小さなフライパンを使っています。

初めて作ったのがこの写真のものです。

タマゴがとろとろ、とは行きません。

まだまだこれからです。

でも次はきっととろとろの親子丼を作ってくれると期待しています。

専用の鍋も要るかな??

かさばるから邪魔なんだけどね、、、

俺??もちろん俺も作れますよ~~(笑)

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今日コシアブラを採りに行ったときについでに採ってきた木の芽です。

名前がわかりません。

教えてください。背丈は1~2m程度です。

柔らかそうな木の芽なので食べても大丈夫だと思いますが、、、

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これがコシアブラです。

もう少し開いていない方がいいのですが、、、

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どなたか教えてくださ~~い
昨日のプロ野球はベテラン選手が大活躍しましたね。

まずはなんと言っても横浜の工藤公康投手です。

この方45歳です。もしかして間もなく46かも?俺より年上だし、、、

それでプロのピッチャーをまだやっているなんて、まるで神です。

プロ実働年数が28年で26年の野村選手(現楽天監督)を超えて歴代一位です。

昨日は投げては打たれ、投げては打たれ、痛々しいほどでした。

小笠原よ、少しは手加減せぇ~ と言いたくなるほどでした。。。

昔西武で渡辺現監督や清原などと一世を風靡し、黄金時代を作ったメンバーですね。

そして阪神の金本はなんと41歳にして3本もホームランを打ってしまった。

彼は相当鍛えているんだと思いますよ。顔からして筋肉だもんね。。。

そして金本と同級生の下柳が勝利投手となりました。

ヤクルトでは40歳の木田が勝利投手になるし、

WBCの最年長 36歳の日ハム稲葉も3本のホームランを打ちました。

こう並べると36歳が随分若く感じられますね。

ソフトバンクでは小久保(37歳)松中(35歳)の2人で5打点の活躍がありました。

このメンバーでWBCを戦っても優勝できそうな勢いですね。。。


さあ、俺も負けずにがんばろう!!

なにに?? それは、、、、色々です。。。(笑)
待機児童(たいきじどう)とは、保育所(認可保育所)に入所することを希望し、入所資格を有するにもかかわらず、当該市区町村域内の保育所の施設定員を超過する等の理由で入所がができない状態にある児童である。

児童福祉法では、市町村は保育に欠ける児童について保護者から申し出があった場合、その児童を保育所において保育しなければならない(第24条)と定めている。

都市部を中心に待機児童が増加し、20000人程度がそれに該当するようだが、この不景気で働きに出ることを希望する女性が増え、ますます待機児童も増加傾向にあるのではないだろうか。

入りたいのには入れないという状態はまさしく不幸である。
しかし待機児童の多くは1,2歳児、中には0歳児も多い、という現実を見れば多少の疑問を持つのは私だけだろうか?

子供は親が育てるというのが理想であろう。
人それぞれの事情はあると思う。しかし何とか子供が4,5歳になるまでは親が一日中見てあげるというのが本来の姿ではないだろうか?

3歳までの教育が大切だといってあれこれを早期教育をさせる親がいる反面、園庭もないような小さな無認可の保育所に夜遅くまで預けられる子がいる。

子供が大きくなった時にこの両者に格差が生じてくるのは当然なのかもしれない。
大きくなった頃に「うちの子は勉強が出来ない」などとして慌てて家庭教師なんかに依頼するのなら、
経済的にも却ってマイナスだし、なにより人格形成にはやはり母親の存在は不可欠だ。

小学生の低学年の親から相談を受けることがあるが、子供が学校から戻ってくる時間はなんとしても家にいて子供の帰りを待ってあげて欲しい。

子供は学校の様子などたくさん話したいことがあるはずである。
それを聞いてくれる母親が不在では段々話をしない、内向きな子供になってしまわないだろうか?

母親がいれば、おやつを食べ、宿題をして、そして遊びにいくのだろうが、いなければおやつを食べて
ずっとゲームをしたり、遊んでばかりだったり、きっと学習面でも大きな差が出ることだろう。

私は仕事柄、よその子供の様子と家庭の様子を見ることが出来る。
やはり学業や性格が優秀な子は親がしっかりと子供の方を向いている傾向にある。

子供を保育園に預けるのは2,3年でいい。それまでは一日中こどもと向き合ってあげて欲しい。
一生に一度の素晴らしい時間なのだから、、、

子供が学校から戻ってくる時間は家にいられるような仕事にして欲しい、
それだけでお金の面から見ても将来的には逆にかなりの節約になるのだと思う。
まして情緒の面では計り知れない差になると思う。

この方向を理想とした上で現実との兼ね合いで仕事を選び、子供を預けるようにしてもらいたいものである。

もちろん価値観の差もあるだろう。ただ色んな家庭の中学生辺りを見て比べると、どうしても幼児期に親がどの程度関わっていたのかということが見えてくるのである。
つまり子供が大きくなった頃に差として出てくるのではないだろうか?

これはあくまでも私の個人的な意見だが、皆さんはどう思うだろうか?
忌憚のないご意見をお聞かせください。
ここのところは南信州にも春が訪れたような天気が続きました。

先日は隣町の七久保という高い場所にある駅前のパン屋さんでパンを買い、

家族みんなで踏み切りのそばに座ってアルプスを眺めつつおいしいパンを食べていました。

そこへ天竜峡行きの列車が入ってきました。

今頃天竜峡は梅が満開で桜もチラホラ咲いているのでしょうね。。。

列車の向こうには南アルプスが見えています。

風はまだ冷たいですが、、、

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土曜日からは大阪に帰省します。
7,8月と二ヶ月、歩けない生活を送り、9月からリハビリを始め、

11月からその延長としてジムに通っています。

平日の5日のうち平均すると4日は通っています。

最初は自転車漕ぎから始めて今では毎日5,6km走ります。

ウェイトトレーニングや腹筋運動なども加えて結構鍛えています。

その成果が出ています。

動けなかった頃と比べて体重は3kgくらい減っています。

脚を含めて筋肉量はかなり増えているので、実際の脂肪はかなり減ったと思います。

今日の測定では体脂肪率14.9%でした。

胸囲も90を超えました。

誰か勝てる女性の方いますか??(笑)

せっかく通っているので、元通りの体に戻すだけではなくてパワーアップして戻るつもりです。

もっと速く走れるようになりたいです。

もっと筋肉をつけてまだまだ引き締めて生きたいです。

そのときにはご希望の方にはお見せしたいと思います。。。(笑)
ブログを書くのも久しぶりで皆さんにはもう忘れられてしまった頃かと心配しております。

昨夜は今年最高かとも思えるくらいの雪でしたが、そこはもう3月、この時間になると道路は乾いているくらいになっています。

公立高校の入試まであと一週間ですね。。。
みんな必死になっています。
今はとにかく結果が欲しいところですが、
あとになって振り返ると親子のいい思い出となるのでしょうね。

俺も精一杯応援したいと思います。

さて、何かと話題の定額給付金ですが、我が市では早くも準備が出来たようで、
今日、家に届きました。
全部で84000円。ありがたく頂だいします。

事務経費が無駄だ
もっと他に使い道があるだろう
これを餌に消費税を上げるのでは?

色んな意見があります。
俺も色々ありますが、かといってこれをつきかえす勇気はありません。
そんなことをしたら妻に何をされるかわかりませんから、、、

何に使うんでしょうね?
きっとほとんどが日常に必要なもので、ほんのわずかだけ贅沢するのでしょうね。。。
我が家の財務大臣のお考えには反論の余地はありません。

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長野県の公立高校入試は前期試験と後期試験の二本立てです。

前期試験は今年は2月9日、推薦入試で、後期試験が3月10日、一般的な学力試験です。

どちらか一方で合格すればいいのです。前期で不合格なら、後期にチャレンジできます。

前期試験は数年前に今の形になりました。

「学力だけではなくあらゆる可能性を秘めた優秀な生徒の発掘」

といったようなコンセプトで始まった記憶があります。

「勉強だけで人間の価値を判断するのではなく、クラブで頑張っていた生徒、

生徒会活動で頑張っていた生徒などにも可能性が広がるすばらしい制度だな。」

誰しもそう思ったものでした。

そこでたくさんの生徒がチャレンジをし、その結果たくさんの生徒が不合格となりました。

スポーツが出来るからといって平均的な学力の生徒が進学校に入ってしまったら、、、、

その生徒は授業についていけなくなるので、結局は入学させることが出来ないのでしょう。。。

内申書(通知表)で、成績の良い生徒が合格となっているようです。

10分程度の面接があったり、高校によっては作文もあったりするようですが、

合否のポイントはやはり内申書だというのが一般的な見方です。

それなら前期試験の存在理由は何だろう??

誰しもそんな疑問が出るのは当然のことです。


前期試験の合格発表が済んだこの時期、教室には3タイプの生徒が存在するのです。

前期試験で合格してくつろいでいる生徒、

前期試験で不合格になり、失意の中で後期試験の勉強をしている生徒、

後期試験一本に絞り、勉強をしている生徒、の3タイプです。

小さい時からの友達関係がおかしくなってしまったという話も聞いたことがあります。

同じくらいの成績の親友二人で同じ高校を前期で受け、一人が受かり、一人が落ち、、、

二人の間には気まずい空気が流れ、、、、

「合格したんだから、私に遠慮しないで、もっと嬉しそうにしたら??それって同情してるつもり?」

「そんなんじゃないよ、、二人で同じ高校に行けるまでは私も喜べないよ。」

「なんか、そんなことを言われるのってうざいんだよね。」

前期不合格の生徒は後期試験で同じ高校に入ったのですが、そのときに崩れた関係は修復できず、

仲違いしたままの高校生活となってしまったようです。

学力試験の成績で序列が付けれるのなら、まだ納得しやすいのですが、

前期試験の場合、人間性そのものを序列化されているかのような印象を受けるようで、

こうして心に傷を負う生徒は多いようです。

しかも前期試験の結果が出ると、すぐに後期試験の学力試験が待っているのですから残酷です。

勉強に打ち込む意欲をなくして、志望校を下げる生徒も多いようです。。。


仮に前期試験で合格したとしても万々歳とは言えないのです。

せめて高校入試の前くらいは精一杯勉強して欲しい、、、

まして、合格後、高校入学まで二ヶ月間もあるのに、その間に勉強するはずもなく毎日だらだらと

過ごす我が子の姿見ていると複雑な思いになる、、、との声も耳にします。


色んな意見がある入試制度です。

後期試験に臨む生徒はあと二週間です。

体調を万全にして全力を出せるように準備して欲しいものです。

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最近失業者対策のひとつとしてワークシェアリングという考え方が注目されている。

これまで二人分だった仕事を三人で分けることによって、新たな雇用を産み出す、という考えである。

もちろんその分一人当たりの収入は減ることになる。


俺はもう15年位前からその考えを持っていた。

当時は大きな会社でそれなりの給料をもらってはいたが、仕事が忙しくゆとりがなかった。

「給料が半分でも良いから、仕事が半分にならないかな?」

いつもそんなことばかり考えていた。

ゆとりが欲しかったのである。

そしてこちらにIターンして来た。

仕事が三分の一になり、収入も三分の一になった。

少し減りすぎた。

ワークシェアリング成功といえるのかどうか、微妙なところである。

まあ、何とか生活できているので文句は言うまい。


ところで一番ワークシェアリングをしてほしいのが教師である。

公立学校の学習環境はいかがなものだろうか?

個性が叫ばれる現代の子供たちを30~40人も一人の教師が見るのは到底不可能である。

少人数の方が効果的に指導できるのは家庭教師の体験からも明らかである。

しかし自治体は予算が無いとおっしゃる。

それなら現在の教員の給料を減らしてでもその分、教員数を増やせばよい。

うつ状態にまで陥る教員が多い現代である。

一番の被害者は子供たちだ。

きめ細やかな対応が望まれる。

現代の不況を好契機だと考えて、給料半分、仕事量半分、の教員生活、の時代にならないだろうか?

いまなら「収入が減ると、就労意欲が減退し、教員の質が低下する」などの

寝ぼけた意見は出ないのではないだろうか?



写真は開放直後のベルリンである。。。