晴れ渡ったいい天気の一日でした。

インフルエンザが猛威をふるい、とうとう長野県初の小学校の閉鎖となりました。

わが子たちは珍しく三人とも無事です。

去年は予防接を初めて受けたのにも関わらず二度もインフルエンザになった次男。。

数年前に俺以外の4人が全員同時にインフルエンザになった我が家です。

きっと時間の問題でしょう。



今日南アルプスの高い山は冠雪していました。

今年初めて見ます。

写真は飯島町の千人塚公園から撮ったものです。

右手が赤石岳 左の二つが荒川岳だと思います。。

中央アルプスはまだのようです。

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ここに来てくださっている皆様方のお子さんは私の仕事である家庭教師の生徒となることはない方ばかりだと思います。

だからこそあえてご意見を聞かせてください。

大手の派遣業者と比べてかなり安くしているつもりです。
中には儲け第一主義の悪徳業者もいます。いや、多いです。
高額なテレビCMの料金なども全て料金に含まれているのですよ。

学生さんのアルバイトならともかく経験を積んだプロの家庭教師でこの料金はなかなかないと思います。

しかしそれはこちらの考えで、親として皆さんはこの料金をどう思うのか、忌憚のないご意見をお聞かせください。
塾と比べてみてどう思うでしょう?
家計から考えるとどうでしょう?

そのほか、家庭教師をしたくない理由があればそれも教えてください。
例えば、
『家の中に入ってこられるのがいや』
『子供が男の人と二人っきりでやるのを嫌がる。』
『お金もちのやることみたいで嫌だ。』 
などなど今後の参考にしますので何でもご意見をお聞かせください。

現在私は以前登録していた大手の派遣業者から言いがかりをつけられ告訴され裁判中です。

それにもめげずにたくさんの生徒さんと一緒に勉強をしています。

      
          60分       90分       120分
  
小中学生     3000円     4000円     5000円

高校生                 4500円     6000円


以上がマンツーマンでの一回の料金です。
交通費、教材費、入会金などこれ以外の不明瞭な料金は一切発生しません。

ほとんどの生徒は週に一度の訪問で済むように課題を出すなどしています。
したがって月の出費は上の料金のだいたい4回分となります。
さらに塾と違い風邪など生徒側の都合でお休みをしてもその分の料金は発生しません。

また同級生二人一緒に教えた場合は上の料金から30%マイナスした料金となります。
兄弟姉妹などそのご家庭での回数が50回以上、100回以上で値引きをしています。

例えば中学生で二人一緒にどちらかの家で一緒90分勉強した場合。

一回 4000円 × 0.7 = 2800円 (一人分) 

一ヶ月 4回として 2800円 × 4 = 11200円

これが50回以上になると10640円 100回以上になると10080円です。

一人で家にいるときにどれだけ勉強させるかが腕の見せ所なので月に4回の訪問でOKです。
一年続けるとほぼ50回になるので兄弟姉妹が継続するとたいてい100回を越えることになります。

1対1 あるいは 1対2 で教えることでその生徒に必要な部分を集中的に効率よく教えることが出来てこの料金なら悪くないと思っているのは私だけでしょうか??

皆さん 子供がいる方はもちろん、いない方やもう大きくなった方でも結構です。
家庭教師と聞いて思うこと、何でもいいですからご意見お聞かせください。

それでは皆様 できるだけ多くの方のご意見をお持ちしております。
今日はインフルエンザで学年閉鎖になった生徒宅に昼間お伺いします。

小学館の雑誌「小学五年生」「小学六年生」が休刊になるという話題をテレビで見た。

それを見て最初に思ったのは、

『まだそんな雑誌があったんだ~。』

実際本屋さんでもあまり見かけなくなっている。

俺の関心が向いていないため気が付かないだけかもしれない。

この雑誌はなんと大正時代から続いていたらしい。

俺も子供の頃に時々読んだ記憶がある。

小学校も高学年になると明らかに女子向きの記事が増えてきて、

『女子ってそんなことを考えているんだ~~』

『女子の体ってなんか俺たちと違うんだね。』

そんなことを思い悶々としたような気がする。


またこれとは別だが、学研の「学習」「科学」という雑誌も今でもあるようだ。

これらは最初は学校に配布に来ていた。

「家に帰るまで開けないように、」と書いてあるのに、よく途中で開けて問題にされた。

太陽カメラとかアリの巣飼育セットなんかの付録が付いていたのを覚えている。


中学になると「中一コース」「中一時代」のどちらかを読むのが一般的だった。

ここからは俺の自慢のコーナーですので読み流してください。

中二の頃、国語の授業で俳句を作った。

たくさん作らされたので気に入ったのを「中二時代」に投稿した。

するとそれが入選となった。一躍校内で話題となった。

一学年14クラスのマンモス校だったので、たくさんの生徒が俺のことを見に来た。

知らない生徒もたくさん話しかけてきた。

これをきっかけに多くの生徒が自分の作品を投稿したらしい。

しかし誰の作品も入選せず、結果、俺の入選の価値がますます高まった。

さらに中三になって俺の作品を投稿したところ、特選に選ばれた。。。

「俺は枚方三中の松尾芭蕉や~~」

めちゃくちゃいい気分だった。


そんな時代が懐かしい。

今思えば当時は皆が同じ方向を向いていた。

読む本も同じ、見るテレビも同じ、歌う歌も同じ、、、

皆が同じ方向を向いて一生懸命に走っていた。

そんな時代だった。

そう考えると現代は同じ雑誌を皆が読んで、それがずっと続くということが難しいのだろう。


写真はポヤンの「小学一年生」俺の俳句が載った「中二時代」「中三時代」です。

表紙のタレントさんが誰なのかわかるでしょうか??

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早いものでブログを始めて3年が過ぎました。

ブログを通してたくさん世界が広まったと思います。

今日現在、私のブログを登録してくださっている方は125人にもなります。

ただ残念なのはこの中の多くの方はもうブログをしていないということです。

「最近更新してないな~」

そう思ってある方のブログに行くとすでに辞められていた、なんてことは良くあることです。

辞めてはいないまでもほとんど稼動していない方も多いです。

もちろんブログなんてそんなものだということは良くわかっています。

それだけにネット上でのお付き合いの希薄さやはかなさまでも感じてしまいます。

1年目くらいの頃には登録していただいた方の中でも実際に稼動していない方や辞めてしまった方は

マメに登録解除の作業をしたものでした。

良く足を運んでくださる方を大事にしたいと思ったからです。

いきなり登録してきて、その後ほとんど訪問してこない方もいます。

こちらから二三度訪問しコメントを残してもそれっきり、、、

「自分の方から勝手に登録しておいて~」

正直そう思います。

そういった方も含めて最近では登録の解除をするに至りません。

収拾が付かなくなっているのです。

面倒くさいというほうが適当です。

また、新しい友達を探していかないと自分のブログを見てくださる方はジリ貧になってしまうのです。

数を増やすのが目的ではありませんが、色んな方とやり取りをするのが楽しいというのも事実です。

すごく丁寧なコメントを下さっていた方に限って辞めてしまう方が多いです。

とても残念でなりません。

そう考えると多少適当に手を抜いたぐらいが長続きの秘訣かもしれません。

私自身の更新も気ままだし、皆さん方への訪問も気ままです。

「あの人のところへは訪問して私のところへは来ない、、、」

そういうこともあるでしょうが、それは意図的でなくてたまたまですのでご容赦ください。

こうして見てくださる方がいるから書く気になるというものです。

皆さん、お互いに細かいことは気にせずにボチボチ行きましょう。

そしてボチボチ生きましょう。
今朝はとてもいい天気でした。

思わずカメラを持って千畳敷の方へ近づいていきました。

ここは朝のうちに撮るのが一番です。

昼になると光の加減で、霞んできて、しかも雲が出ることが多いです。

下のほうにロープウェイも見えているんですがわかります?

写真をクリックすると大きくなりますよ。

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駒ヶ根スキー場の紅葉です。

カメラのことはよくわかりませんが、露出を絞って光を少なくするとこんな風に暗い目に写ります。

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大田切川からの千畳敷です。

右手の高いのが駒ヶ岳です。

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池の魚も美しい山の紅葉を眺めているようです。

たまには池から出て、外の景色も眺めたいだろうに、、、

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俺がまだ保育園に通っていた頃の話である。

関西系列のみの番組だったのかもしれないが、「ワイドサタデー」というテレビ番組があった。

そのあと「ワイワイサタデー」に引き継がれたようにも記憶している。

有名人がスタジオを出て地域の人たちと触れ合う、といった今では良くある番組だったと思う。

その「ワイドサタデー」で枚方の実家のすぐそばの田んぼがテレビに出たのだ。

しかもその田んぼは父の実家の田んぼである。すなわち俺の祖父の田んぼだった。

そこで芸能人が牛のかぶりものをして地域の人と一緒に田植えをするのである。

その芸能人というのが横山やすしと西川きよしだった。

俺のおじがテレビのインタビューに色々答えていたのを覚えている。

休憩時間になり、横山やすし、西川きよしのふたりがあぜ道に座って休んでいた。

今思えば彼らはまだ20代の前半でデビューしてようやく人気が出始めた頃だったのだろう。

お付きの人なども誰もいなかったと記憶している。

保育園児の俺は彼らが出ることも知らされてなくて、「突然いい鴨が来た。」とばかりに隣に行って

「おっちゃん!出目金そっくりヤナ~~」

などとテレビでその目が出ているのを売りにしていた西川きよしに向かって言った。

「おっちゃんとちゃうわ~~」

そんな受け答えをしてくれたように覚えている。

しばらく二人は俺たちいとこ数人と遊んでくれた。

時代も今と違うし、彼らも若かったし、俺も幼かった。

近寄り難い雰囲気は全くなく、普通のお兄ちゃんといった印象だ。

その後二人はドンドン活躍して、ビッグになっていき、

横山やすしは色々な事件も起こして、亡くなってしまった。

そのことでさらに伝説の域にまで入っていった様に思える。

いま、当時の田んぼにはコンビニが立ち、俺のおじももういない。

この場所でそんな撮影があったこと自体、信じられないくらいである。
今日はいいお天気です。

家から中央アルプス方面が良く見えます。

天気がいい日でも日によっては霞んでいる日もありますが、この日はくっきりと浮き上がっています。

家の窓からも撮りましたが、仕事途中にもう少し近づいて撮りました。

これでも普通の市内からです。高速道路よりも下から撮りました。

望遠レンズの威力ですね。。。

今が紅葉のピークだと思います。ここの紅葉は短くすぐに終わってしまいます。

きっと朝早くからロープウェイはいっぱいだったことでしょう。

さすがに山にいる人までは見えません。

午後になると日光のの関係で霞んできます。

反対側の南アルプスが綺麗に見えてくるのです。

とりあえずご覧下さい。駒ヶ根市北割広域農道の東側、昭和病院の南から撮りました。

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参考までに一ヶ月前に我が家の窓から撮ったものと比べるとその差は歴然。

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先日の記事で我々家族は12年前に大阪から信州に移住して来たと書きましたね。

こちらに来て最初の頃に驚いた話を今日の記事にしたいと思います。

大阪近辺ではあまりなくてこちらにはたくさんあるもの、

そのひとつがダムです。

山道をドライブしているとあちこちにダムがあります。

その多くは見学が出来るので良く立ち寄っていました。

「うわ~~、大きいぃ~~」

「高~~い、怖~~い」

などとまだ小さかった子供たちとほとんど無人のダムで叫んでいました。

見学者のための展示室などが併設されているところもあり、

誰もいないのにエアコンがガンガン効いていて、

大きなスクリーンには繰り返しダム建設の映像などが映し出されているところもあります。

それでけでも充分驚きで、今ほど「無駄」がクローズアップされた頃ではなかったものの、

やはり、「もったいない、、、」と思ったものでした。

さらに驚いたことはそのダムの多くには大きな石碑が立っているのです。

以前知事だった人の「書」とその方の名前が入った大き石碑です。

高さは2~3mはあるでしょうか。あちこちのダムやその他の公共施設で見かけました。

最初は「この人が寄付でもして建てたのか??」と思ったほどでした。

そんなはずはありませんよね。

県民、国民の税金を使って建てたはずです。

それなのに何故まるで表札のようにその知事のお名前が??


もちろん公共工事は無駄なものではありません。

多くは必要なものだと思います。

しかし地方空港、地方の素晴らしすぎる道路、立派な施設が付随したダム、その他多くの箱物、

それらは無駄でその維持費にさらに税金が使われるのは全く持って無駄である。

「一体、だれがこんなものを作ったんだ?」

そんな議論をテレビで見かけることもしばしばです。

長野県では作った方のお名前が書いてあるのですぐにわかります。

もしかしたらまた税金を使ってその石碑を取り壊すのかもしれませんね。

昨日、ヤフーのトップ画面に募金のサイトが出ていた。

よく覚えていないが、保健所で処分される犬やネコを救うための募金、

そんな感じのものだった。

時間がなかったので、良く見もせずにとりあえず500円の募金をした。

そのあと、ある生徒の事をふと思い出したので記事にしたい。


彼は中学二年生で当時は不登校だった。

スポーツをしていて怪我をしてしばらく学校を休むことになった。

ようやく怪我も治ったのだが、心がついていけなくなってそのまま不登校になったのだ。

勉強だけはしておかないと、そう思った彼は家庭教師を依頼したらしい。

「数学は自分で教科書を見ればわかりそうなので、英語だけ教えてください。」

中二でそんなことを言う彼はなかなかしっかりしている。

しかし彼は明朗活発とはいかなかった。

必要なこと以外、ほとんど口を聞くことはなかった。

昼下がりの古い農家の居間である。

時計の針の音以外は何も聴こえない、まさに息がつまりそうな時間だった。

彼が外出するのは時々近くの川に釣りに出かける時くらいらしい。

あとは家でゲームをして時間を潰すしかなかった。

ある時、家に迷い込んできた傷ついた鳥を確保したらしく、

その弱った鳥に一生懸命にえさを与えていた。

そんな彼が数ヵ月後俺に打ち明けてくれた。

「先生、俺、獣医になりたいんだ。」

「獣医か。なるのは大変らしいよ?どうしてなりたいの?」

「この前、スーパーに行ったら、保健所で処分を待つ犬やネコを写した写真のパネル展があったんだ。」

「それを見ていたら、かわいそうになっちゃって、、人間ってひどいもんだね。」

「そうか、、道のりは険しいけど、頑張れよ。」

俺はそうは言ったものの、不登校の彼が本当に獣医になれるとは思っていなかった。

幾らかしっかりはしているものの、性格的にも大人しく、

いつから学校へ復帰できるかさえわからないのだから。


あれから何年経っただろう。

彼は獣医の学校を卒業して、今はその学校で先生をしているらしい。

きっとそこで経験をつみ、お金をためて、地元へ戻って獣医になるのだろう。

『夢って叶うんだ。』

俺は彼からそう教わった。


写真は市内の中沢というところで写したものです。

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先生という言葉で連想するものは??

俺の場合は子供が学校に行っているためか、やはり学校の先生を真っ先に思い浮かべる。

つまり教員である。他にも先生と呼ばれる人たちはたくさんいる。

医師、弁護士、会計士、保育士、

これらはそう呼ばれるまでに大学で専門の勉強をして、資格、免許を取る必要がある。

つまり社会が認知した先生である。

他には剣道、空手、などの先生やお茶、お花などの先生もいる。

これらは資格は要らないものの、普通は何らかの免許や段位を持っているだろう。

ピアノの先生はどうだろう??

ピアノには資格や免許はないのでしょうね。

でも、大学で専門の勉強をして、一般人にはない技能を持っているのが普通であろう。


ここで考えてみたいのが、塾や家庭教師の先生である。

資格や免許は何も要らない。届出さえ要らない。

特別な能力があるのかどうかも良くわからない。

それで先生と呼ばれて報酬を得ているのである。

普通に考えれば、中にはそのレベルではない人間が混じっているに違いない。

消費者の立場に立つと、誰に、どこに依頼していいのかわからないというのも、

その辺りが原因なのではないだろうか??

裏を返せば資格、免許が要らないから誰にでもすぐに始めることが出来て、

その分、社会的地位も低く、胡散臭い輩が多いのだろう。

家庭教師などはその際たるもので、何を信じて依頼すればよいと言うのだろう??

業者はどういう基準で家庭教師を選び、教育しているのだろうか?

誰でもいいから採用して、派遣しているのではないか?と疑いたくなる。

家庭教師を派遣する業者とのトラブルが多いのもその辺りが原因ではないだろうか??

役所が出す資格などもあまり信頼できるものではないが、何にもないよりはましだろう。

毎日のように、塾や家庭教師からの勧誘の電話や手紙が来る。

それ自体も迷惑な話だが、来れば来るほど何を信じていいのかわからない。

せめて、資格、免許を設けて、それでお金をもらうにはきちんと届け出、認可を得て、

身元がはっきりとしている人間だけが人を教え、報酬を得られるようにするのが当然ではないだろうか?

そうすることで胡散臭いやつらを排除することが出来る。

自分の子供を長期にわたって預けるのだから、その影響は大きい。

しっかりしたところにだけお願いしたい。

いいところとそうではないところの差が大きいのも資格が必要ないからではないだろうか?