一回の指導料金(一人当たりの料金)

一回の指導時間   1対4指導    1対3指導    1対2指導  

小中学生   60分    1800円    2000円    2100円  

小中学生   90分    2300円    2500円    2800円  

小中学生  120分    2800円    3100円    3500円  

               

夏休み限定の企画です。

見ていただいてお気づきのように1対1の指導というのがありません。

一緒に勉強する友達を探してもらって、二人以上集まれば私が出向いていきます。

マンツーマンでの学習は自分に必要なところを効率よく学べるというメリットがあります。

しかし悪い意味でもマイペースになってしまい、競争する気持ちが芽生えません。

さらにどうしても料金が高くなってしまいます。

その真ん中を狙ったのがこの企画です。

もちろん塾などの少人数制とも差別化をしています。

科目、レベルなど学ぶ内容などはその生徒に応じて決めます。

マンツーマン指導の延長なので、3人生徒がいてもそれぞれ違うことをしているという場合も生じます。

指導する側の能力がかなり問われると思います。

教える側がぼけっとしていると、みんなの待ち時間が長くなり、しまりのない内容になります。

メンバーを上手く仕切っていく力も必要です。

私は訓練を積んだので大丈夫です。

ただ、兄弟など学年が違うと、どうもやりにくいのは事実です。

そのため異学年の場合はこれよりも若干割高になります。

この企画だとかなり遠くまで出かけていっても対応できます。

今年の夏はこれでしっかりと教えて行きたいと思っています。

対象は中学生のみとします。高校生を教えるのはあまり得意ではないのです。


最後に、、、それではどうして夏休み限定なのか?

あまり沢山働くとばてるから、夏休みくらいの短い期間にしておこうと思っているからです。(笑)            
晴れたり雨が降ったりとややこしいお天気が続いていますね。

この時期は遠足やクラブの試合、写生会と学校行事が多いのですが、

極端に天気が変わるので、いい天気になる場合とそうでない場合の差が大きくて大変です。

先日、雨の後の青空の中で撮影しました。

やはり我が家の窓から望遠レンズで写しました。

右手の高い場所が駒ケ岳、真ん中のとがった山が宝剣岳、その下が千畳敷、

千畳敷のホテルも見えますね。ホテルの場所まではロープウェイで苦もなく登ることが出来ます。

昨夜の雨がうそのように、今日は晴れていますが、夕方からまた雨だそうです。

テニス、行ってきます。

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先日の我が家は CAN PARTY でした。

なにそれ?? って感じでしょう。。。

缶詰を中心とした食事ということです。(笑)

最近は缶詰もおいしくなって、種類も豊富なので、どうせならそれらをメインにして、

食事の手間を省いて、楽しんでみようと思ったのです。

妻が実家に帰ってしまったとかいうことではありませんので、、、


仕事から戻って、ふと思いついたのです。

家には子どもたちはおらず、外でボールを蹴っていた長男を乗せてスーパーへ向かいます。

長男と二人で買出しに行くのもキャンプのようで楽しいです。

二人であれやこれやいいながら選んだのがこれらの缶詰です。

我が家の子どもたちはそれほど好き嫌いはないのですが、

それでも煮魚になるとペースが落ちます。

こうして少しでもイベント性を持たせると競うようにして食べてくれます。

また普段口にすることがない、馬肉、鯨肉も試してみました。

おおむね好評でした。

スタンダードな鯖缶の味付けが特に好評でした。

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いい季節になってきました。

こちらではほぼ桜が終わりました。

しかし山のほうの木の中にはまだ花びらが残っているものもあります。

写真は我が家から車で5分、いや3分位の橋の上から撮ったものです。

一枚目は中央アルプス方面です。

見えているのは中央道です。

右手の森の色が鮮やかで感動しました。

色んな緑があるものですね。

緑のじゅうたんを敷き詰めたようで素敵です。

この緑の辺りに中央道駒ケ岳SAや養命酒の工場があります。

後ろの山は日本100名山の一つ空木岳の辺りです。

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同じ場所から反対側を撮りました。

南アルプス方面です。

左手前に見えているのは天竜川の支流の中田切川です。

真ん中辺りに藤の木が見えますね。

上部の里の辺りに天竜川が流れています。

こちらも沢山の種類の緑色がありますね。

一番高く見えるのが仙丈ケ岳です。もう雪は少なくなりました。

その奥に頭を覗かせている山にはまだ結構雪が残っていますね。

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言葉遊びです。

人の名前をひらがなで並べてその一文字一文字を頭にして短文を作ります。

例えば、、、

鳩山由紀夫さんの名前をお借りします。


は = 初恋の彼女と街で偶然に会った。

と = とても素敵な大人の女性になっていた。

や = やっぱり俺は彼女が忘れられないのか?

ま = ママになっているようだ。

ゆ = 行過ぎる彼女を眺めていた。

き = きっぱり彼女をあきらめよう。

お = 夫は俺の親友だったし、、、


思いつきなので下手な文ですみません。

これなかなかいい頭の体操になります。

また今の子どもたちはこういうのがとても下手な子が多いです。

みなさんも作ってみて下さい。

誰の名前でもいいですよ。
高速道路は結局のところいくらで通れるようになるのだろう?

上限2000円になるのかな??

無料化ってのはどうなったの??

ETCはいるのか?いらないのか?

無料化の話が出たとき、我々国民の多くは反対しました。

しかし、まさか実質の値上げといわれている案になるなんてびっくりです。

こうなったらなったで、やはり文句の一つも言いたくなるもの、、、、

「やっぱり無料の方がよかったな~~。」

「渋滞するって言ったって、最初のころだけで、そんなにいつまでも混まないと思うよ~。」

「だいたい朝令暮改はいけないね。この案だってきっとすぐに変えられるさ。」

「学校の担任の先生は毎日高速を一区間乗って通勤してたよね。毎日往復4000円になるのかな?」

どういうふうになるのか、良くわかりません。

どなたか詳しく教えてください。、
先週になりますが、長男たちの中学の修学旅行があり、京都奈良へ二泊三日で行ってきました。

あちこちの土産物屋で試食を食べまくり、挙句の果ては旅館の部屋に八橋とお茶があることに感動し、

まだ戻っていないであろう先生の部屋に確認に行くと先生は二人なのに八橋が五つもあったので、

三つを食べてきたとか、、、

近所の中学と現地で一緒になりにらみ合いになったとか、、、、

夜は徹夜しようと思ったけど、4時に寝ちゃったとか、、、

なんとなく自分の頃を思い出させる懐かしい話題で盛り上がっていました。

その長男の家族無のお土産はこの八橋各種です。

いろんな種類があったので沢山買ってきたそうです。

箱入りを買うよりもこのトレー入りのほうが単価が安いことを計算したのだそうです。

パンフレットによれば他にもいろんな種類があるようです。

みかんやりんごなんてのもありました。


昔はペナントを買ったりしたものです。

この辺りの小学校は東京へ修学旅行に行くので東京タワーの置物を買う子が多いです。

皆さんの思い出にのこる修学旅行のお土産って何でしょう?

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市内に新しく出来た産直のお店で買ったおやきです。

手前から右回りにかぼちゃ、りんご、野沢菜炒め、切り干し大根です。

一つ120円なり、、、
今日からようやく日常生活に戻ります。
久しぶりにジムへ行き,なまった体を絞ってきます。

さて次男との卒業旅行ですが、初日は伊勢の南の紀伊長島の道の駅マンボウで車中泊をしました。
次の朝は曇り空の中紀伊半島を南下します。
左手に海を臨むいい感じの道が続きます。

尾鷲市街で国道を離れて海に沿った道を走ります。
山と漁村がいくつも現れます。
「こんなところにも同じ新中学生がいるのかな?」
ほとんど行き交う車はありません。

少し歩きたくなり車を止めたのがこの九鬼という集落です。
港に車を置いて坂に沿った集落を散策します。

細い路地が迷路のように入り組んでいます。
行き止まりかと思えば、その先を曲がるとつながっていたり、
人の庭に入り込んでしまったり、、、、

道の下には山からの水が流れている水路があるようです。
サラサラといい音がします。

時々歩いているのはおばあさんばかりです。
移動手段は自転車で、階段の下においておくようです。
階段の上のほうの家だと結構きついでしょうね。

「ここで鬼ごっこをしたら楽しそう。」
昔流行った迷路よりも坂が多くて、家に囲まれているためかずっと楽しいです。

次男は「いつまでもここを歩いていたい。」と言ってました。
偶然立ち寄った素敵な場所でした。

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中学三年の頃、クラスにKという女子生徒がいた。

Kは一日のほとんどを当時の呼び方で障害児学級と呼ばれるクラスで過ごしていた。

Kは時々奇声を発するものの、会話をすることはあまり出来なかった。

いつもニヤニヤした表情で口元にはよだれが溜まっていた。

クラスの中でも一番体が小さく、両手を肩くらいに上げて、少し斜めになりながら歩いていた。


産まれて来る時に、大変な難産だったらしく、その後遺症として障害が残ってしまったらしい。

噂によれば、そんなKが原因で父親はいなくなったらしい。

毎日お母さんが自転車の後ろにKを乗せて送り迎えをしていた。

お母さんはかなり小柄でおとなしそうな人だった。

中学生の俺たちに会うと誰彼なく頭を下げていた。


当時の俺たちの学校はかなり荒れていた。

生徒同士のけんか、教師への暴力、タバコ、盗み、火遊び、バイク、、、、

授業を抜け出して、廊下でうろうろしたり、

ガラスを割ってみたり、、、

全校生徒は軽く1000人を超えていて、外れのほうとはいえ、大阪の当時の中学はそんなものだった。

それでもKに対してはいじめたりする生徒はいなかったように思う。

Kの生い立ちとお母さんの様子から、さすがの不良たちも同情の念があったのだろう。


弁当の時間、俺はクラスの一番賑やかなグループの真ん中でベラベラ話しながら食べるのが常だった。

しゃべってばかりで食べるのが遅く、気が付くとみんな食べ終わって外に遊びに出でしまっていた。

すると俺は別のおとなしい奴らのグループに入って、またベラベラとしゃべっていたのである。

そこの奴等も食べ終わり、グランドに出てしまう。

ふと見ると教室にはほとんど生徒は残っていない。

Kが隅っこのほうで一番おとなしい女子数人に囲まれて弁当を食べているのみである。

「おい、K、お前、どんだけ食ったんや??」

Kは嬉しそうに声を上げながら俺に弁当箱を見せる。

その大きさは俺の弁当の半分もない。

「やばい、、負けそうや、、、お前には負けへんでぇ~。」

そう言って少しKの近くに行き、ガツガツと食べ始めるのである。

Kは一層大きな声を出して、しかし相変わらずのんびりと弁当を食べ続ける。

勝負は勝ったり負けたりだった。

なぜか俺は真剣に勝負をしていた。

Kと真剣に勝負できるのは当時の俺にはそこしかなかった。

真剣に勝負をすることがKに対する礼儀だと思っていたようなところがあった。


俺は食べ終わるとさっさとグランドに出てしまう。

俺とKとの関係はたったそれだけだった。

中学を卒業した後のKがどこへいったのかは知らない。

当時の俺にはそんなことを考える心が無かった。


今、この年齢になり、わが子が当時の俺とKと同じ年頃になって、ふと思うのである。

『Kは今頃、どこでどうしているのだろう?』

『お母さんも元気にされているのだろうか?』

今の俺だったら、もう少しきちんとした応対も出来ると思う。