命を預ける医師が資格を持っていなかったら?

とてもじゃないけど、安心して自分の体を託すことは出来ませんよね。

そこまでは行かなくてもいつもの美容室、お昼を食べるレストラン、

みんな資格を持った人がやっているのです。

資格を持っていれば安心ということではないけれども最低限の質は期待でき、

何かの際に役所が管理しているという安心感はありますよね。


それなのに家庭教師って何の資格も無いのです。

役所に届ける義務もありません。

全くの素人だって出来るのです。

実際に全くの素人が沢山やっていると思います。

大事な子供の教育を託す相手なのに、こんなことでいいのでしょうか?

月に何万円ものお金を支払う相手が素人なんてこともありえます。

そのほとんどが研修も何も受けていないのです。

まして家の中に入り込んでくる人なのに資格も無いなんて、、、


テレビなどで学校の先生のトラブルはよく耳にします。

しっかりした資格を持っていて、研修もあって、管理する人がいてもそういう人がいるということです。

野放しの家庭教師なんてどんなに危ないことでしょうか?

よくそんな人たちにお金を払って大切な子供たちを託せるものだと不思議なくらいです。

それではどうすれば良いのか?

一番安心できるのは口コミです。

その地域で評判がいい人を選ぶことです。

しかしなかなか家庭教師の口コミなんて無いのかもしれません。

そうなると最低ラインを確保するのが資格です。

教員免許を持っているとか、すでに100人以上は教えた経験があるとか、

教えられた生徒10人以上の推薦書があるとか、そんな資格があればもう少しまともな人だけが

家庭教師となるはずです。

きっと今日もあなたの家に、素人、あるいは問題を起こす可能性のある人が来るのかも知れません。

資格、届出制度を整備して、素人が高いお金を取るようなことが無い家庭教師業界にしたいです。


写真はドイツ、デュッセルドルフのアルトシュタット(旧市街)です。

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憧れの信州に移り住んで17年。
自分の息子たちと同年代の子供たちに勉強を通して自信と希望と夢を持ってもらい、
毎日を充実して生きてくれる様にと心がけて取り組んでいます。

家庭教師という敷居が高いイメージを少しでも沢山の皆さまが無理なく越えられるように独立し、
さらに工夫をして安い料金設定をしています。
わたしにも家族があり、生活がありますのでお金は頂きますが、
儲け主義ではありません。何とか無駄を省きたいと考えています。

ほとんどの生徒が口コミで増えていることから私の考えが地域の皆様に受け入れられていることがわかり、嬉しく思うとともに自信を持っています。

挫折を経験し、それを乗り越え、夢を実現した先輩たちの話を聞いてもらうのも
お子様にとってはよい刺激になるでしょう。
勉強を柱に、総合的にサポートしていくのが私流です。
卒業後も多くの先輩たちが近況報告してくれるのがうれしいです。

小中学生が二人以上集まって頂き、そこへ私が出向いていくスタイルです。
お一人でも受けますが、学習効率が良い二人以上をお勧めしますのでまずはお友達を探してみてください。
(ご自宅、集会所、など毎回異なった場所でも構いません)

不定期的ですが集合の勉強会も開いています。こちらはさらに安い料金で利用できます。

クラブ、習い事などで時間が少ない人に最適です。塾と併用している方もいます。

中学生90分1人当り1回の料金
                               

以下は同級生の場合の料金で、兄弟など異学年は(  )内の料金になります。

         A      B     C     D

2人ペア  2800円   3100   3300    4000
     (3000)  (3400)   (4100)    (5100)

 3 人  2500     2800   3000   3500

 4 人  2300     2500   2700   3300

 1 人  4000     4600   _   
 
小学生60分1人当り1回の料金

上記以外の費用は不要です。

教材は学校のもの、手持ちのものを使います。それをやるのがベストだと思います。

A=駒ヶ根、飯島、宮田の地域      B=伊那(旧伊那市)中川、松川、
C=伊那(上記以外)~辰野、飯田市街  D=塩尻、諏訪、岡谷、松本、など


時間は長ければよいというものではありません。
中学生では集中力は90分くらいが限界かと思います。
それ以上は様子を見て増やすこともありますが、ただ長いだけだとお金の無駄です。
回数は週に1回からスタートし、ご希望に応じて増やすことも可能です。
C,D地域は月に1,2回の学習で勉強の仕方などを中心に教えていきます。。
生徒の男女比は半々かやや女子の方が多いかもしれません。

・中学五教科全てをこの料金で指導します。
・家庭教師を派遣する業者ではなく私自身が家庭教師として責任を持って対応します。
・とことん私と話をして私を見て頂いて、納得の上で始めるので「合わなかったら何度で も交代可能」といった自信のない宣伝文句は使いません。
・高校生についてはご相談下さい。
・回数が多ければ点数が上がるというものではありません。学校を基本とし、自らの学び を育てていくことを目標とします。これは一生の財産となります。

言い換えれば少ない支出、労力で成果をあげていく手段でもあります。
家庭教師と言えば特別なものだと思いがちですが、料金は塾並みに抑えました。
経験を積んだ私だから出来るやり方です。

・月に2回、1回以下、あるいはテスト前だけという生徒もいます。
・夏休みなどの長期休みだけ教えるという方法も可能です。

・学校の学習のメンテナンスと同時に、勉強の仕方、、夢の実現の方法などについても指 導します。

・テスト前、長期休みなどの回数増は可能です。

・クラブなどの合宿の夜の勉強会にも伺います。

・高校受験などの前には回数、時間の増も可能です。

・無断欠席、当日キャンセルは心苦しいですが、料金を頂きます。(一回を重要視しても らいたいのです)風邪など納得のいく理由による場合はこの限りではありません。

・点数アップにはご家庭のご協力も重要です。

・学力は問いませんがきちんとした生徒を求めます。

・365日24時間営業です。


学習スタートまでの流れ

 
電話、メールなどでご連絡を頂く
       ↓
やり取りをして納得していただけばご訪問
       ↓
お子さん、親御さん、私、の皆が納得行くまで話をしてまとまれば学習スタート
       ↓
最初の数回は特に重要です。メールなどで連絡を密に取り、様子を報告し、続けるかどうかを決めます。
       ↓
万一途中で辞める場合はいつでも可能です。解約違約金などはもちろんありません。
       ↓
苦手だったところが出来るようになった、クラブが忙しくなったなどの理由で一旦休止し、受験前に再開することも出来ます。
       ↓
滅多にないことですが、私の方から休止を促すこともあります。あとからの再開も可能です。
むやみにお金を頂くだけでは不本意だからです。その場合でも料金は指導分だけの後払いです。
       ↓
私との出会いをきっかけにして夢を見つけ、努力し実現した先輩が何人もいます。そんな話をする中で新たに夢を見つけた生徒もいます。成長し、夢を実現する人との出会い、が私の喜びでもあります。


よく耳にする「家庭教師のこんなところが困った」

・料金が高い。料金が不明瞭で怖い。

・マイペースに陥り、学習意欲が向上しにくい。

・一対一では重荷になり、敷居が高い。

・しょっちゅう家に入られるのが憂鬱。

・しっかりした先生が来るのか不安。

・異性の教師と二人きりになることが重荷。

・入会金があり、一度始めたら途中で辞めるのがもったいない。

よく耳にする「塾のこんなところが困った、」

・塾の時間と自分の時間が合わない。

・レベルや教えて欲しい内容が合わない。

・人数が多く、騒がしく、質問できない。

・教室に苦手な生徒がいて気まずい。

・週に何度もの往復の送迎が大変。

(駒ヶ根近辺のの塾なら地元で長年の実績がある個人塾が良い。)

(塾、家庭教師とも常に講師募集をしている所は?)


両方の困った点を補ったのがこの1対複数スタイルです。
是非こちらをお勧めします。

○気のあった仲間との学習で切磋琢磨し、お互いが向上することが出来ます。相談し、教えあったりしてもらうので考える力が身につきます。

○空いている時間を有効に使い、学習内容、レベルを合わせますので少ない回数でも効果的です。

○勉強が好きでなくても仲の良い友達とだけで学べると楽しみになります。時には厳しく叱りますので、騒がしくて勉強にならないということはありません。

○学校では戻って教えてくれることは少ないですが、小学校の内容が部分的に抜けている場合が多く、そこからやることで失われた自信を取り戻せます。

更に詳しく知りたい方は「家庭教師」「生徒の話」の書庫をご覧ください。
ゲストブックの欄にコメントを下さればお返事いたします。「内緒」にして頂いても構いません。

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2月3日は暖かな一日でした。

ジョギングのために天竜川の堤防に出ました。

午前中は中央アルプスがきれいに見えます。

光の加減で午後は南アルプス側がきれいです。

写真のように雪は山にしかないです。

大勢の人が堤防を歩いていました。

春までもう少しの辛抱です。。。
今日は長野県立高校の前期試験です。

前期試験というのは一般に言う推薦入試です。

今年からは職業科で実施している学校が多いです。

たいていは面接だけの試験で、内申書と合わせて評価されます。

中学生からすれば生まれてはじめての試練となるのです。

緊張もすればストレスも溜まるでしょうね。

そういう全ての経験や試練、挫折が大きな財産となると思います。

「私が貴校を志望したのは将来ものづくりの仕事をしたいと思っているからです。」

「私の短所はそそっかしいところです。」

丁度この時間は最後の暗唱をして心を落ち着かせていることでしょう。

みんなこの日のことは一生忘れないのでしょうね。

大人になった彼らの思い出の中のどこかに俺も登場できれば嬉しいなと思います。

今日は穏やかな天気で良かった。
家庭教師、1回二時間で一万円!!

この金額ってどうですか??

皆さん払いますか??

それで週に二回、月八回だと、、、

こういう生徒が何人かいればそれだけで生活が出来る、、、

計算はすぐに出来るのですが、小心者なのかこんな料金は打ち出せません。。。

このくらいの金額を頂ける様な勇気があればいいな~~と思っています。

俺には無理です。


これってボッタクリ??

巷にはこの位の金額って存在しているのでしょうか。。。

都会の医学部志望とかじゃなくて、こっちのような田舎ではありえないかな。


こんな金額を取れるような厚顔無恥な人になれば高級車も買えるかな??

タイガーマスクが活躍する今の世の中に逆行する動きで、きっと誰にも受け入れられないかな??

まさかそんな金額を払っている人はいませんよね。。。

もしいらっしゃれば私に回してくださ~~い。
我が家ではもうおなじみの寿司パーティーです。

今年は元旦の夜になりました。

最初に俺が寿司桶一つを握りました。

やはり中トロが旨かったです。

サーモンも大好きです。。。

このくらいの量なら我が家では一瞬で消えていきます。

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次は子供たちが握る番です。

みんなかなり上手くなったので父は楽です。

手前から長男、次男、三男が握ったものです。

どれも上手く握れているので後半はお客でいられた俺でした。

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このくらいの量を回転寿司ででも食べたらいくらくらいになるんだろう?

皆の関心はそこでした。

これはちょっとした特技ですね。

子供たちもお父さんになったらきっと家族で寿司パーティーをするのでしょう。

それまでにもっと上手くなるように仕込んでおきます。

平凡で平和で幸せな我が家の元旦の夜でした。
今年も早いもので残すところあと数時間です。

今年はあまり記事も書かずに、ましてコメントへの返事や訪問もかなりいい加減でした。

それにもかかわらずに何度も見に来ていただき暖かいコメントを頂いた皆様には感謝しております。

皆様の暖かさが無ければとうの昔にやめていたブログです。

ここまで続けられたのはまさに皆様のおかげ以外の何物でもありません。

考えようによっては成熟した大人の関係と言える皆様と私との関係、

そう勝手に思い、自らの無礼を慰めております。

おそらく来年もそんな感じでのブログライフになるかと思いますが、

どうぞ宜しくお願い申し上げます。

再度、今年一年ありがとうございました。
今年も残り少なくなってきました。

今年はマツタケが豊作だったそうで、この辺りでもかなりの収穫があったようです。

近くの産直で見かけるマツタケは安いのかどうかは良くわかりませんが立派でした。

数年前に買ったことがある産直に家族で買いに行った時のことです。

名古屋方面のナンバーの車がいっぱいで、肝心のマツタケはほとんど残っていませんでした。

「す、すごい人気だ。」

俺が驚いていると三男が、、、

「買えなくて良かった。俺、お肉のほうがいいよ。」

彼はキノコが好きではないのです。

そう言われてみれば今年は安いとはいえそれでもかなりお高いのがマツタケ。

子供たちが肉のほうがいいというのもうなずけます。

そこで中学生たちに緊急アンケートを実施しました。

ほとんどの子がマツタケよりも肉のほうがいいとの答えでした。

「知り合いの人からいっぱいもらったよ。」

「今年は三回食べておいしかったよ。」

そんな声もありましたが、自分で数千円を払っても食べたいという子はいませんでした。

考えてみれば俺もそんな感じです。

季節の味だから、、、

今は肉のほうが良くても大人になればマツタケが食べたくなるかも?

色々考えてみましたが、子供たちにはそれほど執着は無いようです。

希少価値があるから人気があるのかもしれません。

マツタケ山を維持管理するのも大変らしいです。

この子達が大人になった頃にはどれだけマツタケに熱狂する人がいるだろうか?

そう思うとマツタケの将来が心配になってきました。

将来マツタケの人気が無くなって安くなれば、俺の口にも入ると思っているのです(笑)
小学三年生の三男の習字です。

親ばかですが上手いな~~と思っています。

習っている子の様な整った字ではありません。

しかし「火山」の字の「山」は力強くどっしりとしていて

山の形を表していることが良くわかります。

「火」は火が踊るように燃えている感じが出ています。。。

「にじ」という文字ですが「に」も「じ」もどちらも笑っているように見えませんか?

雨が上がって明るくなって虹が出て、みんなが笑顔でいる様子が目に浮かびます。

部屋にはられたこれらの習字を見て「上手いな~~」と感心している親ばか一人でした。。。

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