大阪府で橋本知事が中心となり条例案が提出された。

「学校行事で行う国歌斉唱は起立により斉唱する」というもので、

府内の公立小中高校の教職員が対象とされている。

皆さんはどう思いますか??

俺がまず考えたのは以下のことである。

「もし、教員ではなくて生徒、児童の中で起立しないでいればどうなるのだろ?」

普通に学校生活を送った常識からすると、そんな自由は許されないだろう。

教師に叱られ、力ずくで立たされるだろう。

それを拒もうとすると、退席を強いられ、あとでこっぴどく説教を食らうだろう。

たとえ外国籍の生徒であっても同じ扱いを受けるのではないだろうか?

その集団にいる以上その中でのルールを守ってもらう。

そうしないと集団生活を営むことが出来ない。

もし、そのことに異を唱えるのならせいぜい学級会などで意見を出す程度の自由は認められるかもしれない。

そんな感じが学校の常識だろうと感じている。

入学式、卒業式は本来子供のためのものである。その次の優先順位は育ててきた親のためのものである、俺はそう考えている。

しかしそこには町の偉い方が大勢参加する。

教育委員長、市長、ほかの学校の校長、地域の有力者、などなど、、

そんな方々の前で起立しない生徒がいれば学校長、学校の指導力が問われる。
ほとんどの場合は何としても無難に終わらせようとするだろう。

主役である生徒を差し置いて脇役の教職員が立つ、立たないで式を台無しにすることがあってもいいのだろうか?

気持ちよく感動の中で子供たちを迎え、あるいは旅立たせるのが教員の務めではないのか?

「なんで、そこで先生が目立とうとするの?脇役に徹してくれない?」

自分の子供がその式にいる立場なら一番にそのことを申し上げたい。
砂利ばかりの無機質な駐車場に決まってこの時期になると咲く花があります。

細くて小さくて、、、

気が付かずに踏みつけてしまいそうな花です。

こうして窓辺に飾るとすっかり見違えたような素敵な雰囲気になります。

何という名前なのかもわかりませんが、、、

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子供への手当の減額、

高速道路料金の割引の廃止、

税金の値上げ、

電気料金の値上げ、、、


色々噂されており、すでに決定したものも多いようだ。

我々すべての国民が経済的な負担を背負うことになりそうである。

「震災の復興のために、、、」

と言われると同じ国の中、明日は我が身だし、それも当然か、と妙に納得がいく。

しかし、「原発事故の影響で、、、」

そっちの話になると、何となく納得がいかず憂鬱な気分になる。

これまで原発を推奨し、安全対策は完全だと言っていた人たちのミスは追及されないのだろうか?

「想定外」

でも原発ってまだ出来てから40年しかたっていないのである。

何百年も無事に存在していて災害に見舞われたのならその言葉を使うのもわかる。

しかしたった40年でこれである。

きちんと想定できなかったミスであろう。

そのミスを犯した人たちの責任を追及して欲しいと思うのは私だけだろうか?

責任を追及し、今後はいい加減な想定をさせないことも必要だと思う。

国民に負担を乞う前に、原発によって利益を得ていた人たちがその利益に応じて負担するべきだろう。

地元の人たちも原発の恩恵を大きく受けていたのは事実である。

しかし、その人たちは家を失い、職を失い、故郷を失う、そんな過酷な負担を強いられているのが現状だ。

東電の社員、誘致した議員さんたち、あるいは同じ電力会社の社員、安全だといった先生方、、、

引退した人にまでさかのぼって追及し、応分の負担をしていただくというものだろう。

その人たちの中で住民の方のような大きな負担をしている人はどのくらいいるだろう?

役員報酬の半減など全く手ぬるいし、全く足りない。

そのうえでまだ額が足りないということなら、電気の恩恵を受けている国民として負担をするのも納得がいく。

これをきっかけに節電を心がけるのはいいことだが、それを強いられるのだから、

これまで恩恵を受けてきた、尤もらしいことを言ってきた、そして多くの人に迷惑をかけた人たちが

それ相応の負担をするのが先ではないだろうか??

原発をとめた菅総理、いかがでしょうか?
ユッケでの食中毒問題を「怖いな~」とテレビで見ています。

一番思うことはこれからは自分で選択し、責任を持って消費行動をしないといけないということです。

「きちんと役所がチェックしているだろう。」「店が管理しているから安心だろう。」

なんでもそう思って利用していました。

本来はそうであるべきなのでしょうけど、実際こういう事件が後を絶たない以上、
自衛するしかありません。

売る側としても価格競争にさらされており、法律のギリギリのところで商売をするケースが多いと思います。

役所にしても出来ることには限界があります。
それ以上のものを求めても逆に公務員の人件費が高騰し、税金が高くなるという流れがあります。
必要最低限の管理しかできないのもやむをえません。

以前から気になっていたのはまだ中に赤い色が残っているレアのハンバーグです。
私は絶対に食べませんでした。

肉をミンチにするときには摩擦熱が起き、そこに雑菌が生じるのです。
加工時に氷などを使い温度を下げることも重要ですが、調理の際に十分加熱することも必要です。

私の素人知識ですが、食中毒菌にも色々あり、低温流通すれば大丈夫、乾燥すれば大丈夫、ということでもないようです。

もちろん腐敗とは違うので、臭いや色などでは判断できません。
せめてできることはしっかり加熱したものを頂くということです。

これから焼き肉シーズンです。
外でのBBQは肉の色がわかりにくいことも多いですよね。
箸を生用と食べるもの用と使い分けるなどしないと危ないですね。

少しでも被害を防ぐためには自分で出来ることはしていこうと思いました。

外は雨です。
5月2日は小学生の三男だけが休みでした。

俺も昼から仕事でしたので、午前中に近所につくし採りに行きました。

沢山採れました。

あとのお掃除が大変でしたが、これも二人でこなしました。

夜は卵とじ、つくしごはん、かき揚げ にして食べました。

かき揚げが一番うまかったです。

このあたりの方はつくしを食べる習慣がないようで、誰も採ろうとしません。

あちこちにたくさんのつくしが残っています。

大阪にいるときの思い出ですが、淀川の土手につくしが出ると早朝から採る人が多く、

ほとんど先っちょしかないつくしまで取られてしまっていました。

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4月30日は諏訪湖一周マラソンの日でした。

何の大会かというと我が家の家庭内の大会でした。

俺と二男三男、一応妻も入れて四人で諏訪湖一周16kmにチャレンジしました。

長男はクラブのために寮から戻れず不参加です。

諏訪湖の周りには遊歩道が整備されて美しい風景を眺めながらジョギングやウォーキング、

サイクリングなどを楽しむ事が出来ます。

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16kmは結構きついです。

1時間48分余りで3位でした。

一位は二男で、次は三男でしたが、三男は結構なめています。

6km位までは先頭だったそうです。

そこで足湯に浸かって二男が通り過ぎるのを眺めて俺が通り過ぎたのを見て再び走り出したのです。

その三男に負けた俺は正直悔しかったです。

最後はかなりペースを上げたつもりでしたが、追いつきませんでした。

妻は8km位まで走ったり歩いたり、、、結局は車で迎えに行きました。

その後は皆で足湯に浸かり、韓国料理を食べてパワーを復活させて帰ってきました。

おいしかったですよ。

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昨日は寒かったですね。。。

中央アルプスの上の方は雪になったようです。

この写真の雪は木の上に積もっているので、冬の残雪ではなくて新たに積もったものだと思います。

我が家の北側の窓から望遠レンズで撮ったものです。

まるで冬の装いでしょう?

寒かったはずです。

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南側の窓からはすっかり春の風景です。

毎日この桜の並木を通って外出します。

背景の中央アルプスはこちらは暖かそうですね。。。

週末辺りが満開になりそうです。

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静岡での楽しみの一つはおでんです。

昼間から俺の感覚で言うとお好み焼きやのような店で頂きました。。。

子供たちも勝手に注文して食べていました。

こういう古くからある庶民的なお店が好きです。

特に旅先で出会えると嬉しいです。

たいていはおばあちゃんがやってますね。。。

いつまでもこういう店が残って欲しいです。

東北も今後復興していくのでしょうけど、あまり近代的で機能的過ぎても悲しいと思います。

特に東北って日本の原風景的なイメージですから、海の辺りの雰囲気も独特だったように思います。

日本中のおばあちゃんの店に乾杯!!(俺は酒は飲めません。)

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三月末に家族で旅行へ行きました。

中学を卒業し、家を出る長男の卒業旅行の名目です。

震災が起きた直後は取りやめにするべきかと迷いました。

すぐにキャンセルせずにしばらく様子を見守りました。

行先は静岡、浜松の海沿いの地域です。

余震、計画停電、自粛ムード、ガソリンなどの品不足、さらに原発も近くにあります。

「俺たちが取りやめて被災地の人のためになることが何かある?」

そう考えると、むしろ俺たちが普通にお金を使ってそのお金が回りまわって復興に方向につながるのだと思い予定通り行ってきました。

予約していた宿泊地は原発の近くだったり、海沿いだったり、、、怖い気持ちもありました。

数年前に東北を家族旅行で訪れた時に親切にしてくださった方々はどうしているだろう?

あのときのあの場所はどうなっているだろう?

家にいるときよりもそんな話題が多かったように思います。

子供たちも何かを考えてくれたと思います。
「うそ~またやってる。。。」

「私の席のほうへもたれてこないでよ~~。」

「数気量簑蟒犬魎銈硫爾埜てるんだわ~」

「気になって全然テストに集中できないよ。」

今日は期末テスト。

前の席に座る男子生徒はカンニングの常習犯。

テストのときは出席番号順に座るので私はいつもこの男子生徒の後ろ。。。

いつも問題集やプリントと同じ問題が出るって決まっている。

彼は堂々と机の中にそれらを入れてテストが始まるとずっと見ている。

前回のテストも前々回のテストもそうだった。

クラスの女子大半はそれを知っている。

しかし監視の先生たちはそれを知らない。

さらに気に入らないのが彼の成績がクラスで三番だということだ。

「ゴホ、ゴホッ」

隣の席の女子が咳払いをする。

クラスの女子生徒が一斉に彼のほうを見る。。。

「今、やっているよ~」

合図だ。

後ろの席の私は自分が見られているようでつい下を向いてしまう。

男子生徒は気づく様子も無く必死で答えを探しているようだ。

ふんぞり返って座るのでやけに私に近く、それがまたイライラする。

監視の先生は、、、、

なんと居眠り、、、

良くてもなにやら帳面をつけているだけだ。

中には途中で出て行って、なかなか戻ってこない先生もいる。

「誰か~~こいつを捕まえて~~」

わたしが先生にちくれば良いんだけれど、、、

それも結構勇気が要るんだよ。

ペラペラと紙をめくる音まで聞こえる。。。

それがまたイライラさせるんだ。

何も言えない自分にもイライラする。

私のテストの結果が悪いのはほとんどこいつのせいだ。

私の点数をこいつに取られているようなもんだ。。。

「あ~嫌だ。嫌だ。それにしても先生たちはちゃんと仕事が出来ないの?」

「次は英語だ。きっと教科書だ。。」

なんとも憂鬱だ。。。