今年もまたやってきました。
3年連続3回目の訪問です。
毎回一週間ほどいるのですっかりなじんでしまい、第二の故郷のような感覚です。
ブログ仲間の新湊さんや妻の幼馴染などの方々もいるので、まさに里帰り的な感覚です。
内川の夕日はやはりきれいです。
川といっても漁船を停泊させる運河のようです。
それだけに漁師町の風景が色濃く残っており、他の土地では見られない風景です。
東洋のベニスと称した方がいるようですが、私にはそうは思えません。
内川は内川です。他のどことも似ていないと思います。
それだけに旅慣れた皆さんも訪れるべき街です。

今年は自転車を4台も使わせていただいて、あちこちを幅広く散策できました。
見慣れた風景もあり、去年とは変わった風景もあり、新しい発見も沢山ありました。
去年と大きく変わったのはこの大きな橋がつながったことです。
この写真は渡船からとったのですが、きっと橋ができるとこの渡船はお役目ごめんとなってしまうのでしょうね。
もうこんな風景は見ることができなくなるのでしょうね。。。

いつも滞在しているほうじょうづは漁師町にありながら漁師の家ではなくて、
昔の江戸時代の廻船問屋の名残だそうです。
東回り廻船とか、西回りとか、、、歴史で習いましたよね。
そんな商売で財を成した方々が住んでいた一角にあるのですが、
すぐ裏の風景は、これはきっと元々漁師の家だったのではないでしょうか?
今は静かにお年寄りばかりが暮らしているようです。

自転車で5分も走れば港です。
早朝、港に行くと次々と船が戻ってきて獲物をおろしていきます。
この時期はなんといってもこの白エビです。
見た目の美しさだけではないです。
刺身も絶品、かき揚げも最高、、、お出汁も天下一品、、、















