10月15,16日は今年初めてのキャンプと御嶽山の登山を楽しんできました。
子供たちがみんなサッカーをするようになって週末もほとんど試合、練習、に費やされます。
今回は早めに予定を立てて強引に行ってまいりました。
離れて暮らしている長男は呼べないので4人での登山でした。
15日の早朝に家を出てそのまま御嶽に向かうつもりでしたが、天気予報通りの雨。
予定を変更し木曽町木曽福島の街を散策しました。
数年まえに5人で行ったのが懐かしいです。
古くて若干寂れた印象を持ちました。(ごめんなさい)
それが味と言えば味です。
いつも驚きはこの木曽川沿いにせり出した家並みです。
上の階にいたらさぞかし怖いでしょうね。。特に地震の時なんかは、、、
実は街を散策する前に御嶽が臨める開田高原に行きました。
そこで様子を見て登山を断念したのです。
和和パン 何と読むでしょうか? ニコニコパンです。
ログハウスの小さくて素敵でおいしいパン屋さんです。
このパン屋さんと霧しなという蕎麦工場の見学に行きました。
休みなので見学ラインは動いていませんでしたが、蕎麦の試食はその場でゆでてくれるのでおいしかったです。
キャンピングフィールド木曽古道 というキャンプ場へ到着。
小雨でしたが、いくつかの男性ばかりのグループが小宴会を楽しむような形で
バンガローを利用していました。
ここでの昼食兼おやつが先ほどの霧しなで買った新そばです。
蕎麦は新しいことが大切です。三たてという言葉がある位だそうです。
間違いなくおいしかったです。
夜中は豪雨でした。雨がバンガローのやめに落ちる音で寝られないほどです。
一緒にどんぐりの実が落ちてくるので一層騒がしいです。
外に出てみると場内に川がいくつも出来ていました。
しかし朝起きるとなぜか晴れていました。ここで登山案が復活。
大急ぎで登山口へ向かいました。
御嶽山は古くから信仰、修行の山なのでそういった雰囲気が漂っています。
山小屋も閉まったこの時期ですから登山者は多くはないですが、寂しくない程度にいます。
田の原登山口(標高2180m)からほぼ一直線に登っていきます。
振り返ると常に登山口の駐車場が見え、前方にはゴールである山頂が見える気持ちが良い道です。
登ること2時間と25分 とうとう3067mの御嶽山頂に到着です。
風が強くて寒いくらいですが、山頂からの眺めは最高です。
御嶽山は遠くから見ると独立峰で富士山の上の方が噴火で吹っ飛んだような形をしています。
実際に山頂に行くと火口跡が大きく残っており、あちこちに池があります。
また途中、硫黄のにおいがする場所もあります。
いやいやとにかくよく登った、、、寒いのでさっさと下りることにします。
下りるときはずっとこの写真のような風景を見ながら下りていくのが気持ちが良いです。
写真の中の山の名前は不確かです。詳しい方は教えてください。
山頂からは北アルプスや遠く白山まで見えるそうですが、この日そっちの方角は雲でした。
全行程5時間の登山でした。。。
ちなみに登山口から我が家までカーナビは88kmを示していました。
次は早朝家を出て日帰りで行くのも良さそうです。
体力的には子供たちは全く心配がありません。
むしろ両親の体力がいつまで持つことか、、、