歌手の小林幸子さんが結婚されましたね。

おめでとうございます。

俺は芸能ネタにはあまり興味がありません。

今回は小林幸子さんが林幸子さんになったというところに関心を持ちました。

昨日、一緒に勉強をしていた中学生の女の子にそんな話をしました。

なぜならその子も小林さんだからです。

「どうせなら小林さんが林さんになるよりも、大林さんになったらもっと面白いよな?」

などと一人うける俺にその子たちは「はぁ~?」とどうでも良さそう。。。

「上田さんが下田さんに、新海さんが新山さんに、、、どう??」

と盛り上がる俺をしり目にひたすら英語の問題を解いていました。

皆さんの周りでそのような苗字の変更をされた方っていらっしゃいますか?
5人家族の我が家、毎日のようにポストを覗くとDMが入っています。

自動車販売店や証券会社、カード会社など取引している会社からのものが多いです。

塾や家庭教師、通信教育など子供の学習関係のものも多いです。

前者はともかく後者の方は

「なぜ我が家に中二の子供がいることを知っているのだろう?」

「なぜうちの住所を知っているのだろう?」

そう思うと怖いです。

中には「合法的な方法で住所を手に入れました。」などと

不思議なことを書いている会社まである。

確か6年くらい前に法律が変わって役所での名簿の閲覧が出来なくなっているのです。

じゃ、合法的ってなんだろう?

名簿業者から買うこと?

確かに違法ではないけど、、、、

法律が変わったということは良くないからやめようということなので、

業者から買うのも倫理的には疑問です。

じゃ、業者はいったいどのようにして手に入れているのでしょう??

一度何かを購入すればその情報が流れてしまう、という噂もあります。

ただ、子供の学習関係のものを買った覚えはないです。

私個人としてはこのような怖い業者は敬遠します。

情報はこちらから取りに行き、取捨選択しないといけません。

どこまで自分の情報が漏れているのか?

そんな情報を持っている会社とは怖くてお付き合いしたくありません。

皆様はいかがお考えでしょうか?

写真は全く記事とは関係なく20年くらい前の大阪通天閣界隈です。

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「おうちでアウトドア」って日本語が変ですよね。

「屋内で屋外」 こんな意味になるのでしょうか??

100円ショップでアルミ皿の深いのを見つけた時、

『これがあれば1人鍋ができるじゃん、それに米も炊けるじゃん。』

家のガスコンロでもふたを乗せればきっと米が炊けるはずです。

一番のポイントはふたをしっかりとして圧力をかけるということでしょうか?

火加減水加減はきっと適当で良いはずです。

早速実験開始。。。

あまり強火にはせずに沸騰させ、一瞬焦げた匂いがするまで待ちます。

火を消したら、蒸らす時間が必要です。ここで混ぜ返してもよいと思います。

結果は全く普通に炊けました。

おうちの中で一人楽しく、お金をかけずに遊ぶ事が出来る良い子の俺でした。

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アルプスサーモンとは?
長野県がニジマスとブラウントラウトを交配し開発した「信州サーモン」に似ていますが、アルプスサーモンは両親ともニジマスです。通常のニジマスは二対の染色体を持って(これを「二倍体」と言います)いますが、受精卵に温度変化等の刺激を与えることで、倍の染色体を持つ個体(これを「四倍体」と言います。)が生まれます。これを先ほどの通常のニジマスと掛け合わせることで三対の染色体を持ったニジマスが生まれます。これがアルプスサーモンです。

アルプスサーモンの特徴は?
三対の染色体を持ったアルプスサーモンは、大きくなっても成熟しないため、脂がしっかり乗っていて若々しく大きいのが特徴です。

そのため、焼いても、揚げても、炒めても、もちろん生でも美味しく食べることができます。

高森アルプスサーモン丼規定
「高森アルプスサーモン丼」の規定は下記の9つとなっています。普通、「ご当地どんぶり」と呼ばれるものは食材や調理法、そして盛り付け等まで厳格に規定するものが多いですが、「高森アルプスサーモン丼」は各店舗の創意工夫を重視し、自由度の高い規定となっています。

高森アルプスサーモン丼規定 その1 名称は「高森アルプスサーモン丼」とする。

その2 食材はアルプスサーモンを55g以上使う。

その3 器は丼とし、蓋は自由とする。

その4 米は伊那谷産とし、銘柄は問わない。

その5 他の食材は地場産をなるべく使う。

その6 調理方法は各店の独自性を出して美味しく作る。

その7 汁物・副菜は旬のものを工夫し自由とする。

その8 料金は税込み1,000円以内とする。

その9 「高森アルプスサーモン丼」ののぼりを立てる。


町内の飲食店の方々が腕によりをかけて、町内外の皆様へバリエーション豊富な「高森アルプスサーモン丼」をご用意し、お待ちしております!ぜひ、この味をご堪能下さい。

俺が頂いたのは御大の館の食堂です。
靴を抜いて上がり、南アルプスを眺めながら頂けるのも嬉しいです。
1000円で、味噌汁や小鉢などとセットで大変おいしゅうございました。

御大の館は「御大」として親しまれた、高森町出身で元明治大学野球部監督として活躍した故島岡吉郎の、野球殿堂入りした偉業を讃えて命名された、日帰り温泉施設です。


島岡吉郎
高森町出身の島岡吉郎は、明治大学監督を37年間務め、素人監督ながら神宮を沸かせる名物監督として親しまれました。スパルタ式の指導を行いながらも選手を深く愛し、情熱的な島岡式人間力野球を貫きました。
「野球の神様に愛されろ」などの名文句でも知られ、学生からは「御大」と呼ばれて慕われました。彼の許からは、星野仙一氏など多くの門下生が育っています。
略歴
明治44年6月4日、高森町牛牧に生まれる。
牛牧小学校時代に木村頌一氏(後に高校野球界名監督)から野球部の指導を受けたのが野球人としての始まり。
明治大学では応援団長として活躍、同大学卒業後、証券会社等へ勤務
昭和16年〜昭和20年 海軍軍属で活躍
昭和21年〜明治高校野球部創設 監督。甲子園出場3回
昭和27年〜明治大学野球部監督
平成元年(1989)77歳で死去
平成3年(1991)野球殿堂入り
主な業績
東京六大学リーグ優勝…15回
全日本選手権優勝…5回
日米大学選手権監督…3回
体育功労賞受賞

御大の館HPより
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11月1日は本当に気持ちの良いお天気でしたね。

朝起きて、あまりにも天気がいいのでどこかに行こうと思い立ち、

向かったのが我が家から車で約50分の大鹿村です。

39ある日本一美しい村連合の村の一つだそうで、

実際赤石岳を背景に秋のころは特に美しいと思います。

最近では原田芳雄さんの演じる映画「大鹿村騒動記」で話題になった村です。

その影響のためか伝統の大鹿歌舞伎もいつも以上に大盛況だったそうです。

そんな大鹿村の山道を歩きました。具体的には花嫁街道、秋葉古道と呼ばれる道を歩きました。

山道ばかりを約4時間美しい風景と自然に囲まれた道を歩いて約26000歩 13,5km、
標高差500mのアップダウンちょっと張り切りすぎました。

また途中で道を外れてしまい農作業中の方に道を尋ねた時のことです。
その方は手を休めて地図を書いて詳しく教えてくれました。
言われた道を戻っていると軽トラで追いかけてきてくれました。
間違ったところまで乗せてくれるというのです。
運転中も山の生活のことをいろいろ教えてくれました。
また道標を整備しているらしく、私が間違ったことが気になるようで、
間違った道標を間違わないように直していくとおっしゃっていました。

今年は紅葉がいまいちとのことですが、それでもとてもきれいでした。
山奥に暮らす人たちの生活にも出会え素敵なウォーキングでした。

最後の二枚が村の中心部にある映画の舞台となった場所で、大鹿歌舞伎を演じる
神社と主人公が営む食堂です。

近くの西友での出来事です。

レジを終えて買ったものを袋に詰めていました。

隣のレジの店員さんが大きな声を出したので思わず「ビクッ」としました。

「2100万円ね~~」

思わず振り返るとかなり年配の女性に話しかけていたのです。

それでもその女性は聞こえないようで、店員はもう一度さらに大きな声で叫んでいました。

「2100万円ね~~」

大きな声を出している理由はわかりました。

でも2100万円って??

大阪のおばちゃんならよくそんなことを言うのですが、

ここは駒ヶ根、しかも天下のスーパー西友の店員様です。

俺は手を止めその二人のやり取りにくぎ付けになってしまいました。

年配の女性は聞こえたらしく財布の中をごそごそ探しています。

『もしかして2100万円が出てくるのか?』

そんなことを思いながら見ていました。

ふと目をやるとレジに金額が出ています。

2103を示してあります。

「にせんひゃくまんえん」ではなく「にせんひゃくさんえん」だったのです。

耳が遠いのは年配の女性ではなくて俺の方のようです。。。

10月20日は暑くもなく寒くもなく風もなく用事もなく、、、

家から天竜川までジョギングです。

基本ずっと下りです。

途中の道はこんな感じです。

すべてケイタイで写したものなのでその辺りはご理解ください。


まずは家の近くの十二天の森の中を走ります。
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国道153号線を超え、息子が通う小学校を抜けると飯田線の踏切を渡ります。
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稲刈りが終わった下平地区です。この辺りは昔天竜川が良く氾濫したため土壌が肥えており
お米がおいしいそうです。
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丸塚公園 ここまでジョギングです。約7㎞です。
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ここからはウォーキング まずは天竜川の堤防を進みます。
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谷あいの急な坂を上ります。夜は車で走っても少し怖いくらい人が通らない道です。
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駒ヶ根市内はあちこちから中央アルプスの駒ケ岳辺りを臨むことができるのが気持ちいいです。
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小学校の通学路にもなっている遊歩道です。
うちの子の通学路ではないですが、学校帰りにここらで道草を食うのでしょうね。
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飯田線の線路をくぐります。
小学校のマラソン大会の最後の部分です。息子たちの頑張りを思い出してしまいました。
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最後は往路にとおった道を駒ケ岳を眺めつつ上っていきます。
帰路は坂が多い6.5kmです。往復2時間ちょっとの気持ちよい時間です。
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10月15,16日は今年初めてのキャンプと御嶽山の登山を楽しんできました。

子供たちがみんなサッカーをするようになって週末もほとんど試合、練習、に費やされます。

今回は早めに予定を立てて強引に行ってまいりました。

離れて暮らしている長男は呼べないので4人での登山でした。

15日の早朝に家を出てそのまま御嶽に向かうつもりでしたが、天気予報通りの雨。

予定を変更し木曽町木曽福島の街を散策しました。

数年まえに5人で行ったのが懐かしいです。

古くて若干寂れた印象を持ちました。(ごめんなさい)

それが味と言えば味です。

いつも驚きはこの木曽川沿いにせり出した家並みです。

上の階にいたらさぞかし怖いでしょうね。。特に地震の時なんかは、、、

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実は街を散策する前に御嶽が臨める開田高原に行きました。

そこで様子を見て登山を断念したのです。

和和パン 何と読むでしょうか? ニコニコパンです。

ログハウスの小さくて素敵でおいしいパン屋さんです。

このパン屋さんと霧しなという蕎麦工場の見学に行きました。

休みなので見学ラインは動いていませんでしたが、蕎麦の試食はその場でゆでてくれるのでおいしかったです。

キャンピングフィールド木曽古道 というキャンプ場へ到着。

小雨でしたが、いくつかの男性ばかりのグループが小宴会を楽しむような形で

バンガローを利用していました。

ここでの昼食兼おやつが先ほどの霧しなで買った新そばです。

蕎麦は新しいことが大切です。三たてという言葉がある位だそうです。

間違いなくおいしかったです。

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夜中は豪雨でした。雨がバンガローのやめに落ちる音で寝られないほどです。

一緒にどんぐりの実が落ちてくるので一層騒がしいです。

外に出てみると場内に川がいくつも出来ていました。


しかし朝起きるとなぜか晴れていました。ここで登山案が復活。

大急ぎで登山口へ向かいました。

御嶽山は古くから信仰、修行の山なのでそういった雰囲気が漂っています。

山小屋も閉まったこの時期ですから登山者は多くはないですが、寂しくない程度にいます。

田の原登山口(標高2180m)からほぼ一直線に登っていきます。

振り返ると常に登山口の駐車場が見え、前方にはゴールである山頂が見える気持ちが良い道です。

登ること2時間と25分 とうとう3067mの御嶽山頂に到着です。

風が強くて寒いくらいですが、山頂からの眺めは最高です。

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御嶽山は遠くから見ると独立峰で富士山の上の方が噴火で吹っ飛んだような形をしています。

実際に山頂に行くと火口跡が大きく残っており、あちこちに池があります。

また途中、硫黄のにおいがする場所もあります。

いやいやとにかくよく登った、、、寒いのでさっさと下りることにします。

下りるときはずっとこの写真のような風景を見ながら下りていくのが気持ちが良いです。

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写真の中の山の名前は不確かです。詳しい方は教えてください。

山頂からは北アルプスや遠く白山まで見えるそうですが、この日そっちの方角は雲でした。

全行程5時間の登山でした。。。

ちなみに登山口から我が家までカーナビは88kmを示していました。

次は早朝家を出て日帰りで行くのも良さそうです。

体力的には子供たちは全く心配がありません。

むしろ両親の体力がいつまで持つことか、、、
サッカーの試合を応援した帰り、塩尻市のブドウ農園に立ち寄りました。

ここ数年毎年立ち寄っています。

今年は少し時期が遅かったためもうあまり残っていませんでした。

注文すると、ここのお嫁さんらしき美人のお姉さんが畑に行き収穫してきてくれました。

スチューベンという品種です。

この一箱で何と1000円です。2.5㎏もあります。

酸味を感じた後、皮の周りの強い甘みが感じられます。

枝が目立ちますが、取るときに傷がつかないように枝を上にして入れてくれたそうです。

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こちらは市内の昔の生徒のお宅で分けて頂いたものです。

自家用と産直に出すくらいで作られているようです。

これもスチューベンらしいです。

土などが違うのかなんなのか、上の写真とは全然見た目が違いますね。

こちらは甘さ全開といった感じです。

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実は更に他でも買っており毎日たらふく食っています。

ブドウ大好きなので幸せな俺です。
「おばちゃ~ん、ラーメン麺抜きでしてくれるぅ~」

「またあんたかぁ~ しゃ~ないな~ ええよ~ 80円ね~」

きっとこんな会話だったように思う。

これは俺の高校生の頃の学食での会話である。

そもそもラーメンから麺を抜いたら何が残る??

チャーシュー、メンマなどももちろん抜きである。

汁、つまりスープのみである。

親から昼食代として500円をもらい、これをできるだけ使わないで、

部活の帰りに喫茶店へ行き10時の閉店までたむろするのが当時の

ナウい高校生だと信じて疑わなかった。

そのため開発されたメニューがこの「らーめん めん抜き」 である。

もちろんこんなメニューはない。

食堂のおばちゃんに頼み込んで出してもらった。

汁の中に肉の切れ端やネギが入っているとその日はラッキーだった。

80円だったか60円だったかは定かではないが、160円くらいのラーメンから

まだ安くしようという考えが今思うとおかしい。

さらにライス大盛を注文して、これが最も安く腹を満たすメニューだった。

食堂をうろうろ周って色んな生徒、主に女子生徒からおかずを少しずつ分けてもらってご飯の上に乗せていた。

これこそが釧路で有名な勝手丼を上回る正真正銘の勝手丼だ。

自分の意図とは関係なく、相手の好意によってどんな丼になるかが決まるわけだ。

食堂でお弁当を食べる生徒もいたので、卵焼きやから揚げなどが乗ることもあった。

喫茶店のメニューはソーダ―水が250円 アイスコーヒーが280円、バナナジュースが300円、そのくらいが一般的だった。

お昼を200円程度で済ませると500円で昼食を食べて夜の喫茶店代が出たのである。

ただ、部活後、夜の10時まで何も食べずに喫茶店にいるのは辛かった。

時にはランチの余りのパンを50円で分けてもらい、友人どうして争奪戦のじゃんけん大会を繰り広げたものだった。

我が家は学校から5分程度の場所だったので、家に帰れば良いのだが、
ナウい高校生はそんなことはしなかった。

今はやりのつけ麺を見るたびになぜかこの「らーめん めん抜き」を思い出すのである。