1月に入ったある日のこと、私の携帯が鳴りました。

「家のポストに家庭教師のチラシが入っていたのですが、、、」

話を聞くと、中三の女の子のお母さんで、年明けのテストの結果が悪く、

親子二人で落ち込んでいたらしいのです。初めて経験する入試への不安もあ

り、困り果ててしまい、勇気を出して電話したとのお話でした。

「何とかしてあげなくては。」

しかし、家の場所を聞くと最近チラシを入れた場所ではありません。

不審に思い尋ねるとなんと8か月ほど前に入っていたチラシをずっと持って

いて、何ども読み返しながら「いつか電話しよう。」

そう思っていたのだけど、勇気がなくてこの時期になったらしいのです。

『そんな、一枚のチラシをずっと持っていてくれて何度も読み返してくれる

人がいるんだ。』

俄然やる気が出てきたのは言うまでもありません。


前置きが長くなりましたが、そんな必要とする人たちとの出会いを求めて

のシリーズでホームページを作りました。

『ホームページなら必要な人がいつでも検索して私に行きつくことが出来る

だろう。』

そう思ったのです。

ただ驚いたのは業者に委託すると料金が高いのです。

零細個人事業主にはそんなゆとりはなく、自分で作りました。

しかし、出来はいまいちです。

さらに困ったことになかなか検索しても出てこないのです。

これでは必要とする方は私にたどり着く前に受験が来てしまうかもしれませ

ん。

どなたかホームページを充実させる方法をご存知の方がいらっしゃれば、

是非ご指導ください。

また必要な方が一人でもこのホームページを見てたどり着いてくれることを

願っています。

ちなみにホームページは以下のアドレスですので、

皆さん是非見に来ていただいて、何なりとアドバイスをください。

(どうやら訪問数と検索上位とは関係があるらしいのですが、ぜひ皆様用事がなくてもHPをクリックしてやってください。)
http://www.justmystage.com/home/studykoma/
この時期は受験シーズンの真っ最中です。

私が担当する受験生は中学3年生です。

ほとんどが地元の公立高校を受験する普通の生徒です。

いわゆる「お受験」ではなく、ごく普通の高校受験です。

生れてはじめての試練、挫折、現実を思い知らされ悔しさに涙する子もいます。

しかし私は知っています。

みんな立派な高校生になり、立派な大人になっていくのです。
だから安心して思いっきり打ち込ませたいと思っています。

そしてまた出会いと別れのシーズンです。

新しい生徒を開拓しなくてはいけません。
基本的にあまりたくさん仕事をしたくないので、
沢山の生徒は欲しくないです。

ただ、私という人間を切望している人たちが必ずいるのです。
そんな人たちの元に自分を届けるのが私の営業です。
私と出会って人生が良い方向に向かった人が何人もいるということは
出会えなかったために良い方向に向かえなかった人もきっといるのでしょう。

いい出会いを求めて、頑張って営業してきます。
そして今の受験生を良い方向に導きます。
気合入れていくぞ~~
年末年始、今年は例年以上に忙しくてブログの更新もままなりませんでした。

毎年恒例の握りずしです。

ネタは刺身用にカットされたものしか売っていない山国の田舎なので
なかなか格好良くはなりません。

ますは俺が桶一つを握り、それをみんなで頂きました。

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次の三人の子どもたちが思い思いに握りそれをみんなで頂きました。
バランで三つに分かれているのがわかりますか?
奥の方はなかなか上手なのできっと長男でしょうね。。。
数年後には俺も引退できそうです。
彼らが父親になったときに家族でお寿司を作って楽しめるようになればいいな~と思っています。

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新しい年になりました。

長男が松本から戻ってきてわずかながらも団欒の日です。

長男も松本で鍛えられて逞しくというか優しく、気が付くようになってきたと感じました。

俺は今日一日の休暇で明日からは仕事です。

長男の休みも明日で終わり。

そんな休みの短さを嘆くのは俺流ではありません。

休みが長ければ幸せということはないです。

皆にとって去年よりも良い年でありますように。。。。

そうなるように出来ることはやった方がいいですね。

幸せをつかむために歩いていきます。

365歩のマーチですね。。。

ブログはかなり頻度を落としましたが、それでも辞めようと思わないのは
関わってくださる皆様の存在があるからです。

今年もよろしくお願いいたします。
「看護大学の方と話をしてみたい。」

きっかけは中三の女の子の一言でした。

現在、駒ヶ根にある長野県看護大学の学生の方々に家庭教師として一緒に活動してもらっています。

そんな話をある中学生にしたところ、将来の目標として看護師を考えているその生徒はそう言ってくれました。

ふと考えてみると俺の生徒には看護師、医師、歯科医師、薬剤師、理学療法士など医療系を目指す人が多く、すでにその職に就いて活躍している人もいます。

また生徒のご両親にも医療系の人が何人もいます。

こういった人たちが集まることによって人の繋がりができれば面白いな、と思い、
雑談会を催しました、、、

12月30日  午後 駒ヶ根近辺の某所で集まります。
興味がある方は是非ご参加してください。もちろん私の元生徒でなくてもいいです。

実際に声をかけるとなかなか難しいのです。
働いている人は仕事柄30日は仕事です。
外に出ている学生は戻ってくるのですが、駒ヶ根の看護大学の学生は逆に帰省して不在です。
30日は餅つきという人もいました。
消防団の歳末特別警戒という人もいました。

このようにして、人が集まるというのは難しいことも多いのですが、
人の繋がりというのはとても大切で、こういった出会いをきっかけに一生進む道を決めていくというケースもあります。

上手くいくように頑張ります。。。
ちなみに、、お金がいる集まりではなくて、興味があればだれでも参加できます。
基本雑談です。そしてアドレスの交換などをしてください。

詳細は直接私まで、、、
11月の末です。子供たちを連れて飯田市の南に位置する秘境駅を探検しました。
ネットによると、「駅に続く車道はなく、崖のようなところを下っていかなければならない。さらにその崖を下る道さえどこから降りるのか良くわからない。」とありました。

ワクワク感いっぱいで下条村の目星をつけた中学辺りまで車を走らせ、散策するとすぐに降りる道を発見。この写真のような普通の遊歩道です。

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行き交う人は誰もいませんでしたが、明らかにきちんと整備されています。おそらくこの日も誰かが草を払ってくれているようです。
こんな道を20分も下るとあっさりと駅に出ました。

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駅は崖にへばりつくようにありましたが、意外と綺麗な駅でした。
飯田線の田本駅です。

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全国秘境駅ランキングでも3か4位くらいに入るのだそうです。
一日に数本しか列車は来ないようですが、鉄道ファンは良く見えるようでノートが置いてありました。

駅の付近は紅葉が美しい遊歩道です。
とにかく静かでした。
意外とあっさりと駅の探検を終えてしまったので次の場所へ、、
温田(ぬくた)駅近くのイチョウです。

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万古(マンゴ)トンネル。
伊豆の天城トンネルをほうふつさせる、まるでこの世とあの世を隔てているかのような迫力があるトンネルでした。

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崖崩れが続く細い山道を延々と進んでたどり着いた漆野平キャンプ場。
読める人はいないでしょうね。しっぺのと読みます。
山の中にぽつんと一軒のいえがあり、側に神社はあったのですが、キャンプ場の看板はどこにもなし。しばらく戻って工事をしていた人に聞くとその神社の下のスペースがそうだとのこと。
また神社まで来るが、ここにテントを張るのはかなりのつわもののみだろう。

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川の水は恐ろしく美しい。またコンパクトバーナーでお湯とカレーを沸かし三人で食べた。今回はスプーンもあり、紅茶ラテも持ってきておりなかなかのランチだった。

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これは何かわかりますか?きっと鹿の足跡でしょうね。
キャンプ場を横切り川まで続いていました。
水飲み場になっているのでしょう。

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車に乗って帰ろうとすると杖を突いたおばあさんが歩いていてぎょっとしました。声をかけてみるとその一軒家にお住まいとのこと。
飯田線の小さな駅までも車で30分はかかる場所に、、、

写真は平岡ダムです。美しい景色の中にありますが、戦時中に工事が行われ、中国・朝鮮半島の人々や敵対する連合国軍の捕虜を強制的に、それも非人道的な方法で建設工事に使役したという負の歴史を持っている。とのことです。


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いつものごとく〆はラーメンです。
すっかり暗くなってから下条村の東山という店へ立ち寄りました。
ひなびた無人に近い店だろうと思い入ったのですが、地元に人でにぎわっており、素朴なおいしいらーめんに三人で大喜びでした。
今回も楽しい探検のミニトリップでした。

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駒ヶ根市内の すが野 というお店では毎年恒例でソースかつ丼の割引クーポンを出している。

今年もまた地元のミニコミ誌についていた。

通常は1000円くらいするのだろうが、500円である。

はっきり言って迷惑である。

せっかく食生活を控えめにしているのに、こんな値段で出された日には

意志の弱い俺は早速食べに行ってしまった。

それでも一応の名目を立てた。

次男のテスト頑張ったお祝い、と三男のマラソン一番お祝い、である。

こういう名目を立ててまで自分に言い訳をしないといけないところが

実に情けない。

素直ではないということだ。

月曜日、わざわざ仕事を一つにしておいて、7時30分にお店へ出向いた。

思いっきり腹が減っていた。

なんと客は我が家しかいない。

何ということだ。

駒ヶ根市民は500円でも食べに来ないのか?

それともダイエット中の意志の強い人間が多いのか?

そんなことはどうでもいい。

いつも通り丼に山の様に盛られたソースかつ丼が出てきた。

500円でも手抜きはない。

柔らくてジューシーなカツが実に旨い。

その下のキャベツは5cm位の厚さがあるだろうか?

なかなかごはんに達しないくらいだ。

いったんカツをふたに除けないとこぼれてしまうくらいである。

「やっぱりソースかつ丼は旨いな~」

家族団欒の一時を頂いて感謝である。

そろそろ割引期間も終わりだけど、もう一回くらい行こうかな??

食生活を控えめにするという意志は割引期間が終わったらまたはじめよう。

しかし、クリスマス、お正月が控えている。。。

う~~ん、当分お預けか??

ジョギングでもしてごまかすしか他はないようだ。

写真はケイタイで撮ったので暗くて写りが悪いようです。

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先週、平日のある日、あまりにも天気が良いので、少し遠出をしたくなった。

家から車で45分くらい南にある豊丘村へ行った。

まずは天竜川の堤防を7.5kmジョギングした。

選果場でリンゴを買った。

そして山の中へ入っていった。

リンゴ畑からは少し雪をかぶった中央アルプスが美しい。

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渓流沿いの遊歩道は都会の人がイメージするのとはかなり様子が違ってスリリングである。この橋も結構怖い。

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崖に作られた鎖場である。落ちても死にはしない。
ただ、この時期に川につかるのは避けたい。
手袋がなく、鎖を持つのが億劫だった。

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しばらく進むと滝があった。
川の水が緑で深い。

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お昼はバーナーでご飯とカレーを同時に炊いて頂く。
皿はご飯の器で良いのだが、スプーンを忘れてしまった。
そこいらの竹を切って使った。サバイバルのようになってしまった。
誰もいない川沿いで頂くカレーは心底旨い。

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この大量の落ち葉はこの先雪に埋もれてしまうのだろうか?
人の目にさらされる事もなく土にかえるのだろうか?
川沿いには獣がやってきて水を飲んだ足跡があった。
きっと鹿なのだろう。

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やっと携帯の電波が通じる辺りまで車を戻らせると小さなダムがあった。
音がないようだが、サラサラと葉っぱがこすれる音がかすかに聞こえる。

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天竜川に沿った集落から山の方に入ったあとは誰とも会わなかった。
少し行っただけでこんな自然と出会えるのがここでの生活の良いところだ。
バーナーでカレーを沸かし、コーヒーを入れ、川の流れと、鳥の声を聴きながら飲む。自然の中に抱かれている緊張感が心地よい。もし、今地震が来たら、この道はすぐに通れなくなるだろう。そう考えると不安にも駆られる。
ちょっとした日常からの逃避である。
高校三年生 女子である。

センター試験に向けて英語をお勉強している。

いわゆる過去問というのをどんどん解かないといけない。

「先生! ペンパルってなんですか??」

彼女が解いていた長文の中にその単語はあった。

「文通友達だよ。」

そう答えるだけではなくて、

「昔は雑誌などに自分の住所などを載せて、文通する相手を探したりしたんだよ。」

などと当時の様子を話した。

「先生!アドレスって普通にアドレスでいいんですか?」

「普通にアドレスだけど、この場合はもちろんメルアドじゃなくて、

手紙を書く話だから、住所って訳した方がいいね。」

古い内容の長文だと、このように背景から説明しないと理解してもらえない。

考えてみればこの問題は彼女が生まれる前にだされた問題だ。

そういえば俺も中学の時は佐渡に住む男子と、そして高校の時は久留米に住む女子と(松田聖子さんとではない)文通をしていた。

メールと比べると何とものんびりしたやり取りだった。

大体、今の時代、自分の住所にせよ、メルアドにせよ、雑誌に載せるなんてありえないのだろう。

その辺りの背景、社会情勢なんかを理解しないと、英文を解くのは難しい。


「あまり昔の問題を解いても無駄かもね。」

彼女の家からいただいた柿を食べながらそんなことを考えていた。
近くの山などでクルミを拾ってきました。

このかたい殻の状態のものが10㎏位は収穫できました。

今年は新兵器の殻わり器を購入。

1980円と高いのですが、効果は絶大です。

そばつゆ、クルミ餡、クルミ和え、そのままトッピング、クルミ味噌、

ケーキなどの具、

これまで試したのはこのくらいかな??

他においしい食べ方をご存知の方、教えてくださいね。

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