稲取と言えばやっぱり金目鯛です。

特に煮付けは絶品です。身が柔らく甘い味付けが何とも言えません。

生のものが最高です。

時々信州のスーパーでも売っていますが、鮮度がいい地元のものが一番旨いです。

他の魚も鮮度は大切ですが、特に金目のしかも煮付けにするものは鮮度が命です。

さらに大きさも大切です。小さいものは身が固く、やはりこのくらいの大きなものが旨いです。

味付けにもコツがあるようです。

今年は稲取の港でたくさんあがっていました。

是非、現地へ足を運んでしかも何人かで大きなものをお求めください。

ただ、運が悪いと魚がないこともあります。

イメージ 1
元生徒の一人が大学受験で二浪することになりました。

一浪の時は都会の予備校に通っていたのですが、

今回は自宅で浪人生活で送ることになったようです。

逃げずに困難と戦おうという姿勢に万歳です。

今の子たちはすぐに妥協して楽な道へと逃げていきますが、

その生徒は知らぬ間に立派に成長していたのだと、嬉しくなりました。

私が教えていた頃は、学校の定期テスト前になると、

「不安なんでまた明日も来てください。」

何もかも私に頼り切っていた感がありました。

この二浪は自分で判断し、親に相談して決めたそうです。

かなり成績優秀な生徒なので受かるところはいくらでもあったはず。

でも、きっと思う大学があって、そこに受かるまで頑張ろうと決めたのだと思います。

その学校がどこなのかもあえて尋ねません。

受かった時にまとめておめでとう!を言ってやるつもりです。

桜はなかなか咲きませんが、いつかきっと咲くはずです。

来年の桜を夢見て長く苦しい道のりを頑張って欲しいです。
伊豆長岡の狩野川に架かる千歳橋です。

きっとこの歩道は最近作られたものだと思います。

赤い橋はよくあるけど、青い橋は珍しいですね。

こうして写真で見ると恐ろしいくらいの青です。

空も青く、おまけにそこを歩いている少年のジャージまで青です。

イメージ 1
3月14日 この日も晴れ。

車で40分ほどの松川町の小八郎岳へ行くことにする。

鳩打峠というところまで車で上がれるのだが、

道路が凍っており途中で車を置いて歩く、

登山道の初めから山頂までは1時間もあれば登れる。

登山道は大方全く雪がなくて落ち葉の上を歩くのはかなり暖かだ。

時々日陰の部分には雪も残るが人のふみ足が少なく凍りついていないので

歩きやすい。

イメージ 1

イメージ 2

山頂(1470m)は比較的楽に登れてそれでいて景色は最高だ。

おまけに山頂は雪に覆われていて、無人で気持ちがいい。

お殿様が高い天守閣から城下町を眺めた時の気分はこんな風だろうと思った。

細かい山の説明は抜きにして、見えているのは南アルプスの山々だ。

イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5

一つだけ取り上げたいのがこの塩見岳である。

標高は3052m、南アルプスの他の山々とは少し離れた感があり、

俺にはまだ見ぬエベレストのような形にさえ見える雄大さである。

飯田市の北辺りからもはっきりと見えるので機会があれば見て頂きたい。

イメージ 6

山頂には地元の方が整備された東屋があり、思い出ノートが置かれていた。

写真に見えているのは烏帽子岳(2195m)であるが、そこからの景色はさらにいいとのことのなのでいつか機会を作って登りたい。

いずれにせよ少し登るだけでこの風景を見ることが出来て、さらに混雑することも少ないかなりのお得感である。

中央道の松川ICでおりれば10分ほどで登山道入り口まで来ることができるのではないだろうか?
また清流苑でには日帰り温泉もあるし、レストランもあるので帰りはそこで疲れをいやして高速に乗るのも良いだろう。

イメージ 7
わが子かわいさのあまり、子供の的確な評価ができないで、他人から見ると愚かに思える行動をすること。また、その親。

親馬鹿をネットで調べるとこんな意味だそうです。
それじゃ、馬鹿親と同じということなのかもしれませんね。

どちらかというと親馬鹿は肯定的にとらえられている部分もありますが、正しい意味がこういうことならあまり使わない方がいい言葉なのかもしれません。

私は仕事柄かなりの子供とその親と接することが多いです。
子供の数においては学校の先生や塾の先生よりずっと少ないですが、
その親たちとも頻繁に会います。
母親と会うことが多いですが、時には父親、祖父母とも会い、会話をします。
また会うだけではなくてお宅にお邪魔して、家の様子なども垣間見ています。

そんな私が思うことですが、子供というのは親が育てた風に育つものだということです。「この親にしてこの子あり。」ということです。
父親、祖父母も含めてそうです。

絶対に子供を褒めない親がいます。こちらが褒めても「いや、先生、そうは言ってもうちの子なんてまだまだで、、、」と帰ってきます。
日本人特有の謙遜という部分もありますが、子供に対しても褒めていないことが多いです。そういう親の子供は自己評価が低く、将来への夢がなく、現実的すぎる傾向が強いです。

逆に猫可愛がりかと思うほど褒めまくる、いや、過保護すぎる親がいます。
褒めるというのは頑張った時にその結果にかかわらずに誉めるものです。
言い換えれば子供自身が「自分は頑張った。」と思っているときに褒めてあげることだと思います。何でもかんでも褒めていては自己中心的で頑張る力がない子になってしまいます。

これらはもちろん私の個人的な見解ですが、これまでたくさんの親子を見てきた感想です。おそらく間違っていないと思います。
やはりバランスが大切でしょう。頑張った時は褒める、たとえ失敗しても褒めるときは褒める。しかし、結果が出たとしてもそれがたまたまのものであれば褒め方が難しいでしょう。そういう時にただ褒めたのであれば子供は頑張ることをしなくなるかもしれません。頑張らずに結果が出ないときは冷静にその原因を考えさせるべきです。子供に対して的確な評価をしなくてはいけません。

親は愛情を持って子供に接するのは当然です。その愛情ゆえに厳しく接することも必要です。寛容に接することも必要です。親馬鹿だろうが、馬鹿親だろうが、親は馬鹿じゃ良くないのかもしれません。少なくとも子供の様子をよく観察し、他人の意見にも耳を貸し、本を読んだり、調べたり、親も賢くならないといけないと思います。
3月7日は長野県公立高校入試の日でした。

みんな頑張っているので、「俺も頑張らねば!」ということで、

山に行ってきました。(かなりこじつけですね)

我が家から北へ車で一時間のところにある霧訪山(1305m)へ。

登山道から約一時間の短さですが、なかなかの急登で大変でした。

イメージ 1

朝は晴れていたのに意外とかすんでいて景色は今一つでした。

イメージ 2

松本平を真北に臨み、北アルプスや美ヶ原、八ヶ岳、南アルプス、中央アルプス、御嶽山などの真ん中に位置しているので天気がいいとさぞ綺麗だろうと思います。

イメージ 3

それならば、と思い、帰り道を少し回り道して辰野町の福寿草を見に行きました。

春を呼ぶ花で、名前も素敵でいいですね。

イメージ 4

もちろん、ただ歩いていたのではなくてずっと生徒たちのことを考えていましたよ。

「今は、数学か。。。今は社会か。。。」
2月20日 朝起きると日差しが眩しい。とてもいい天気だ。

遠くの山を見るとかすみもなくくっきり見える。

「そうだ、雪山へ行こう。」

そう思い立つと準備をしながら、行き先を考えた。

駒ヶ根の南にある中川村から登る陣馬形山(1445m)へ行くことにした。

この山は我が家からも良く見え、何回も行ったことがある馴染みの山である。

山頂まで車で行けるのだが、それではつまらないので途中に車を置き、

登山道を歩くことにした。登山道入口まで我が家から車で40分。

ここからのんびりと登山スタート。

登山道には雪がなく、サクサクと落ち葉を踏む音が心地よかった。

イメージ 1

上るにつれて中央アルプスの山並みが木々の間から見えてくる。

これは山頂の景色が期待できそうだ。

登山道に雪がたくさん残るようになってきた。

音がない世界だ。

特に周りに雪があると音がない。

イメージ 2

ゆっくり、のんびり歩くこと90分。山頂展望台に到着。

無人である。

この広く、雄大な風景を独り占めしたかのような錯覚にさえ陥るほど、

素晴らしい景色である。

何回も来ているが、最高の美しさだ。

正面が中央アルプス。下の街並みの、右手の家が並ぶのがわが町駒ヶ根。

縦に木々が並んでいる場所がいくつかあるが、これらは川だ。

いや、それにしても素晴らしい景色だ。

イメージ 3

細かく見てみよう。

まずは私のブログによく出てくる風景だが、真ん中のとがっているのが

宝剣岳(2931m)、その右手の一番高いのが木曽駒ケ岳(2956m)、

その下の、雪が多い所が千畳敷カールである。

いったいどのくらい雪が積もっているのだろう。

ホテルが見えるが、この場所までは通年ロープウェイで行くことができる。

数か月前、学校登山であの場所へ行ったのが懐かしい。

イメージ 4

次の写真だと、駒ケ岳などはその右の方にある山になる。

左にある高い山が空木岳(うつぎ)(2864m)。

ちなみに写真中央の山裾にある白い建物が養命酒の工場だ。

その少し右斜め手前にあるのが我が家だ。(700m位?)

イメージ 5

山頂の碑を挟んで反対側には南アルプスが見えている。

普通はこちらは午前中かすんでいることが多いが、この日はくっきりと見える。

この場所には無料の双眼鏡があり、街の家の一軒一軒まではっきりと見える。

イメージ 6

南アルプスも細かく見てみよう。

左から鋸岳(のこぎり)(2685m)仙丈ヶ岳(3033m) 

そして日本第二位の高山 北岳(3193m) も少し見えている。

この北岳から南に連なる三つの山を白峰三山(北岳・間ノ岳・農鳥岳)と言う。

イメージ 7

その南に連なるのが塩見岳(3047m)だ。

この山は飯田市の北部辺りから見えるが何とも素晴らしくいつも感動させられる。

ピラミッドのようなその形はスイスのマッターホルンや、実物は見たことがないが

エベレストさえ彷彿させる。延々続く長い稜線も何とも素晴らしい。

イメージ 8

まだまだ続く、東岳(3148m)、荒川岳(3084m)、赤石岳(3120m)だ。

これらの山が連なっているさまはまるで大きな屏風のような迫力がある。

イメージ 11

次は北の方向に目を向けてみよう。

このなだらかな稜線はおそらく諏訪湖の北側にある、霧ケ峰高原だろう。

イメージ 9

この辺りになると見える日はまれである。

伊那の町の後ろの山の皿のその後ろの白い山は方向からして北アルプスだろう。

残念ながら個々の名前がわからない。

イメージ 12

最後は乗鞍の方なのか、焼岳や穂高の方なのか、そのどちらでもないのか?

詳しい方がいらっしゃれば教えてください。

ここまで見えたのは初めてなので私にはわかりません。

イメージ 13

名残惜しいくらいの素晴らしい景色が360°広がる陣馬形は最高。

最後は持参したバーナーでお湯を沸かしカップヌードルを食べて下山。

またこんなに素晴らしい風景と出会えることはあるだろうか??

イメージ 10
空木岳登山道を上りました。

積雪は30cm位でしょうか?

沢山動物の足跡があり、ここは動物の暮らす場所なんだということが良くわかります。

小さなものから大きなものまでたくさんあります。

マーキングもあちこちにあり、雪が黄色くなっています。

この大きな二本爪はカモシカでしょうか?

イメージ 1
寒さは峠を越したようですが、なかなか春の様子が見えずに辛い日々が続いています。

そんな中少しでも運動不足の解消にと思い市内を歩きました。

どうせなら何かテーマをと思って古い建物をいくつか撮ってみました。

ビデオカメラでの撮影なのであまり綺麗ではありませんが、、、

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5

イメージ 6

イメージ 7

最後は駒ヶ根スキー場横の登山道を登ってみました。
雪が深くて運動靴では限界でした。。。
それにしてもお客が、、、
皆さんスキーにお越しを。。
イメージ 8
月曜日の午後、小学校の先生から電話です。

『三男に何かあったか?それとも何か悪いことをしたのか?』

「インフルエンザで学級閉鎖になりこれから帰らせますがいいでしょか?」

うちの息子はぴんぴんしている。

次の日からこの辺りでも雪が降り、冷たい風が吹き始めた。

「学校に行かなくていいからラッキーじゃん!!」

ずっと家にいても退屈だろうと思い、彼の10歳の誕生日だったこともあり、昼ご飯を食べに行くことにした。

最近できた中国人が経営している店に行ってみた。

値段が安くメニューが豊富なのだが、あまり客はいない。

その日のランチは麻婆豆腐定食、650円也、ラーメンを200円でつけることができると書いてある。

「麻婆豆腐定食にラーメンはとんこつ、、。」

なかなかおいしく量が多く、二人とも満足、というより満腹だった。

そしてレジ、なぜかラーメンが500円となっている、

「ラーメンはどうして500円なの?」

「ラーメンは単品。」

たどたどしい日本語で従業員がそういう。

「へ??一緒に頼んだのにセットに決まってるじゃん!!」

そういうとその従業員は無言で伝票を書きなおしている。

少しカチンときた俺は、

「いいんですか?」

とわざと丁寧な口調で言った。

「はい、いいです。」

その女性従業員はただそう言った。

日本語に慣れていないことを差し引いても客商売の対応ではないだろう。

メニューにはラーメンセット と書いてあるわけでもなく、

他にどのような注文の仕方があるのだ?俺には全く落ち度はない。

『ココの店はもう来ることはないな。』

三男にはいい思い出として残したかったので何も言わなかった。

その日の夜、生徒たちにその話をした。

『一度家族で行ったんですが、従業員の人の愛想が悪いのでもう行きません。』

そう言った生徒がいた。

その夜、その店の前を通ったが7時過ぎにも拘らず車は2,3台しか止まっていなかったのはみな同じ理由があってのことかもしれない。

海外に住んでいた経験からすれば日本以外の普通の店の対応なんてどこもそんなもんだ。

しかし、ここは日本、しかも信州のメンタリティーは大阪辺りとは違う。
安さ、上手さだけでは人は来ないし、口コミの影響が多大である。
これでは上手くいくはずがない。

そのあと通った知人が営む中華料理店「福龍」は駐車場が車で満杯だった。
先日30周年を迎えたらしい。

今日も雪。大して積もってはいないが、あえて外に行く気はしない。
三男は録画したポケモンを見ている。
今週いっぱいはこんな状態が続くのだろう。。。