イメージ 1

戸倉上山田温泉は松本市と長野市の中間にあります。棚田が美しい姨捨や真田氏の城下町上田の近くでもあります。

写真は旅館菊水の夕食の一部です。
もっと真ん中に集めて撮れば良かったのですが、そういう気分ではありませんでした。
なぜ落ち込んでいたのかって?
そうではなくて早く食べたかったのです。
写真では少し寂しい感じもしますね。
しかし、このほかに茶碗蒸し、胡麻和えうどん、ハマグリのお吸い物、デザートがありました。
左上のせいろ蒸しは豚肉の甘みが出ていてとてもおいしかったです。
右上の釜めしは程よくおこげが出来てこれも満足。
どれも味付けがよくて、お腹満腹で文句なしです。

さらに夜食としてロビーですいとんがふるまわれたのですが、この味噌の味付けが何とも言えないうまさで病み付きになりそうです。

部屋は10畳と6畳にトイレ付。清潔感がありました。
旅館ですが木造ではないので上や隣の物音は気になりませんでした。
温泉は露天ぶろ付きで硫黄のいい香りがしていてそれほど温泉には興味がない俺でも3回入ってしまいました。これは偶然でしょうけど、3回とも他の客はいませんでした。

この宿は16室の小さな宿でサービスも程よく過剰ではなく、とても居心地が良かったです。

朝ごはんもおいしく思わず朝から三杯も食べてしまいました。

さて一泊二食のお値段は?

6500円です。

わけあり?

いや、別にないです。ネットでじゃらんのサイトをご覧になってください。

私は高速を走らずにのんびりと行きましたが、更埴ICからさほど遠くなく便利なところにあります。
5月4日 サッカーの試合がある次男以外の私、妻、三男がオフ、せっかくなのでどこかへ行こう!!

天気予報は雨。しかもひどそう。。かなり盛り下がります。

前日松本にいる長男からも連絡があり、その日はオフらしい。

そうは言っても天気予報は嵐のような雨!

朝起きると意外と空が明るいので急きょ予定を立てて美ヶ原登山を計画。

市内東側の長男の寮からそのまま東へ進むと美ヶ原の登山道へ出る。

美ヶ原は車でも登れるが久々の再開で、のんびりと話をしながら登山もまた楽しかろう。

登りはじめの道は整備されていて水が流れ苔むした風景が涼しげだ。

イメージ 1

一番楽しそうなのはやはり三男だ。ずっと長男のそばを離れずに歩いている。

諏訪湖が見えてきた。その向こうにかすかに南アルプスも見える。

イメージ 2

時々晴れ間が出る。

この日は実は北アルプスで何人もの方が遭難した日だった。

東の空で雷が鳴っており、それ以上東へ行くのをやめる。

雨雲はずっと我々を境に北側に居座っている。

つまり遭難があった辺りはずっとひどい天候だったのがここからでもわかった。

イメージ 3

この写真のように雨雲に追い立てられながら歩く。

こちらに来ないことを祈りつつ、何となれば近くの王が頭ホテルに逃げ込む算段だ。

イメージ 4

この写真で言うと右の方が遭難した方々がいた方向である。

左の方と明らかに雲の質が違う。

ずっとこんな空だった。

車で来る人たちは駐車場の位置から遠いこの辺りにはあまり来ない。

しかし本当に景色がいいのはこちらの松本市街を見下ろす側だ。

イメージ 5

イメージ 6

王が頭の頂上。ここまでは駐車場から歩いてもわずかである。

しかしここからは日本百名山のうち何と41もの山々が見えるそうである。

そしてここ自体もそのうちの一つということらしい。

うちの子どもたちにはあまりJ興味がない話らしい。

王が頭ホテルで休憩がてら軽食を頂く。

ココに冬泊まるとどんな風景が見られるのだろう、と心ときめく。

丁度その時激しい雨が降ってきて大勢の人たちがホテルに避難してきた。

我々もそのために長居をしてしまったが、雨も止んだので出発。

イメージ 7

王が頭からなだらかな道を15分も歩くと王ヶ鼻がある。

松本、北アルプスの風景はこちらの方が断然いい。しかも訪れる人は多くはない。


イメージ 8

ここからだと肉眼で見ても松本の町が良く見えるので長男との話題に盛り上がった。

息子が通う松商学園高校は見えた。残念ながら住んでいる寮はわからない。

この写真の通り松本城も良く見えた。

天気が良いと北アルプスの山々も美しく見えたことだろう。

下りは1時間半くらいを要しただろうか?

わずかに降られただけで黒い雲は我々の上には来なかった。

車に乗り込んですぐに我慢しきれなくなったかのように激しい雨が降ってきて前が見えないほどだった。まさに間一髪だった。

この天気を含めて我々家族には良い思いでとなった。

会うたびに成長している長男の姿も逞しい。

我々夫婦は下りを駆け下りる息子二人にまったくついてけず、はじめて子供たちが山を登った時からの成長の早さに驚くばかりだった。

イメージ 9
中山道の宿場町である妻籠や馬篭には訪れたことがある方も多いでしょう。

私も何度か歩いたことがあります。

今回はその宿場町を結ぶ街道を歩くことで昔の中山道の雰囲気を味わいたかったのです。

妻籠―馬篭間は8.5kmです。しかし車なので行くとすれば往復しなくてはいけません。さらに宿場町をそぞろ歩く分を加えると結局は32000歩
約25㎞は歩いたことになります。

まずは二つの宿場の真ん中にある馬篭峠から出発です。
標高801mで300年前の建物が残っています。
昔は馬方、牛方といった運送業者で賑わっていたそうです。

イメージ 1

街道沿いには何か所かこうしたクマよけの鐘がありました。
私は念のために自分の鈴を持っていましたが、
こういう鐘があると幾らか安心感が増します。

イメージ 2

宿場から外れたところに建つ宿です。
いつの時代からの宿なんだろうか?
今も客はいるのだろうか?
あの籠にはどんな人が乗ったのだろうか?

色んな思いが馳せました。

イメージ 3

男滝です。近くにもう少し穏やかな印象の女滝もあります。
今の時代なら男と女の名前を逆にする方がピッタリかもしれませんね。
こんな滝がある位なので完全な山道です。
日本を代表する道路が幅の狭い山道だったのなんて驚きです。

イメージ 4

馬篭の駐車場越しに見る恵那山です。
日本100名山らしいのですが、この日はあいにく雲の中です。
馬篭の宿場に着くと観光客がわんさかいました。
しかし山に入ると行き交う人もまばらでのんびりできます。

イメージ 5

途中の山にはタケノコやワラビもありました。
この建物は馬篭と馬篭峠の間に建っています。
窓はアルミサッシになっていますが、1階も2階も窓が広く取られてあり、
昔の宿屋の印象を残しています。

イメージ 6

この日は曇りで、時々晴れ、時々小雨程度で歩くには最高の天気でした。
歩くことでこれまでとは違った印象があります。
本数は少ないものの二つの宿場を路線バスが結んでいます。
馬篭は駐車場が無料です。
上手く行程を組んで片道だけでも歩いてみると昔の雰囲気を垣間見ることができます。
4月30日に松本の陸上競技場で大会が行われました。

中学生以上の大人のチームが参加する大会と同時の開催です。

陸上専門ではない三男にとっては初めての大きな大会です。

緊張の色は隠せません。

全部で60チームが参加し、一斉に走り出すのです。

学年には関係がなく、6年生が中心です。

前のランナーが全体の4位でたすきを渡してくれました。

三男が走り出します。

前のランナーとは約10秒の差。

果たして追いつけるか、、、

必死で走りましたが、そこは相手も速いです。

4位のままでゴールイン。。

松本市、長野市、上田市、などの人口が多い市についでの4位です。

よく頑張ったと思います。

イメージ 1

イメージ 2
もう一か月以上も前になります。

伊豆の下田の側の須崎の遊歩道を歩いた時のことを記事にします。

爪木崎と言えばご存知でしょうか?

水仙の花で有名ですよね。

その爪木崎を往復するコースです。

ひなびた漁村の面影が残る須崎の漁港に車を止め海岸沿いの遊歩道を歩きます。

とてもよく整備された歩きやすい道です。
標識がたくさんあり迷う心配が少ないのもいいです。

日差しが強く、空と海が眩しいです。

天気が良く、伊豆七島がほとんどすべて見えていました。

のんびりと磯遊びを楽しむのも良いでしょうね。

途中、地元の方がツワブキを採っていたので、調理方法などを教えて頂いて、
採らせて頂いたりもしました。

これほど快適なコースなのに、出会った散策者は親子の一組だけでした。
爪木崎には大勢の観光客がいましたが、たっぷり海を味わえるこの道の散策をお勧めします。

帰りは最後の写真にある山の中の道を歩くと30分ほどで爪木崎から須崎漁港に戻ることができます。
ただ、この道は利用者が少ないようで鬱蒼としており、解放感は無いです。

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5

イメージ 6

イメージ 7

イメージ 8

イメージ 9

イメージ 10
その土地を知る一番の方法は歩くことだと信じて疑わない俺である。

海外に行ってもとにかく歩く。

観光名所だけではなく、その周辺を迷い込みながら歩く。

歩いているうちにその街の空気に溶け込めるような気がするのである。

初日は神保町から神田、秋葉原、上野、浅草、スカイツリーと歩いた。

二日目は浅草からかっぱ橋、上野 そして新宿から新大久保の往復と歩いた。

どちらも荷物を背負っているのが大変だった。

どんどん荷物が増えてくると肩にずしりとのしかかってくる。

ショッピングの時には邪魔な事この上ない。

アメ横では特に苦労をした。

面白いだろうと思って、歩数計をつけて歩くと二日間で60000歩も出ていた。疲れるはずだ。

神田古書街 次男だとここで一日楽しめるのだろう。

イメージ 1

神田の街角 どことなくヨーロッパっぽい。

イメージ 2

秋葉原 長男だとここで一日楽しめるのだろう。

イメージ 3

秋葉原の駅裏 何の展示かと思った。田舎ではありえない風景だ。

イメージ 4

上野駅のそば ここも韓国街だが観光客はいなかった。素朴さが残る。

イメージ 5

浅草寺 ライトアップしていて幻想的だった。

イメージ 6

かっぱ橋 朝だったので人は少なく、落ち着いて見学できなかった。

イメージ 7

国際子ども図書館 ここは良かった。二時間くらい楽しめた。
次男なら何日でもいられるだろう。

イメージ 8

アメ横 修学旅行でここへ来るとカルチャーショックを覚えるだろう。

イメージ 9

新宿ゴールデン街 名前が何とも艶かしい。。

イメージ 10
今野瞬です。

変換を間違えました。

今の旬です。

俺の印象は『東京タワーとどっちが高い?』でした。

実際は2倍近くもあるそうですが、俺の感覚なんていい加減なものです。

墨田川の駒形橋東側からです。

イメージ 1

駒形橋の上からです。

アサヒビールの建物が写っていて、勝手に『定番』と思っている位置です。ちなみに他に撮影している人はいませんでした。

イメージ 2

同じ角度からアップにしてみました。

さすがはお若いツリーさん、アップに充分耐えられます。

イメージ 3

同じ場所から夜の風景です。三脚がないので夜はブレて苦しいです。
ライトアップされると綺麗でしょうね。

イメージ 4

桜の花はほぼ終わっていましたが、屋形船屋さんにすれば年中人を呼ぶツリーはありがたいことでしょうね。

イメージ 5

真下まで歩いていきました。

駅名が変ったところのためか数名の方が駅の名前を写していました。

後ろにツリーも写っているのですが、見えますよね?

イメージ 6

この住宅の方は毎日間近に見られて喜んでいるのか、家の周りが騒がしくなって嘆いているのか? そう思いながら撮りました。

イメージ 7

開業はまだ少し先なのでこの日はツリーに上ることはできませんでした。

いずれにせよ俺はこんな高い所には上れません。

高所恐怖症かって?

いえ、違います。

お金がないのです。
稲取の港(海抜0m)から街を抜け、ミカン農家の並ぶ集落を抜け、どんどん標高を上げていく。

道はずっと車道で時々車が通るのでそれほど楽しくはない。
杉林の中を歩くころには子供たちも口をきかなくなってしまった。

山頂が見えてくると子供たちは俄然元気になり、棒を拾ってはチャンバラのようなことをしながら歩いている。
伊豆では天城山が有名であるがこの山は三筋(みすじ)山という名前で、
俺も今回調べるまでその名前を知らなかった。
なかなか形も良い山である。

イメージ 1

山頂付近まで車で来ることができるようで、一組の家族が下りてくるところだった。
最後まで山道らしいところはなかったが、山頂からの景色は最高だ。
霞んではいるがそれでも海はよく見える。
晴れていれば伊豆七島がはっきりと見えるだろう。
山頂の海抜は821mしかないが、0mから登ったのだからそれなりの価値はあるのだろう、と自己満足する。

イメージ 2

下りはさらに快適で、歩くにつれてどんどん海が大きく、青く見えてくる。途中、他の登山者に会うことはなかった。
稲取の町がどんどん近づいてくる。

イメージ 3

この山の名前をご存知の方はおそらくいないと思うが、
花の100名山に指定され、夏になれば沢山の花が咲き乱れるようだ。
この季節なのでまだ花はないが、集落辺りまで下りてくると、
農家の庭先に植えられた花々が美しい。
何よりもミカンのオレンジと葉っぱの緑がこの時期としては信州人には新鮮に感じられる。

イメージ 4

この日は歩数計をつけて歩いたが、往復で33000歩(26km)と出ていた。楽な道とはいえさすがに疲れた。。。
次男と二人で家で休んでいると、三男が息を切らせて駆け込んでくる。

「最近走っていないし、暇だから走ってきた。」

俺には無理である。
4月30日に長野県市町村対抗小学生駅伝競走があります。

三男がひょんなことから駒ヶ根市代表選手として出場することになりました。

しかも5年生なのにアンカーの予定です。

きっと緊張するでしょうね。

少し前に松本市の陸上競技場で記録会がありました。
県内各地から集まった30人くらいの中で何とダントツ一位でゴールしたのには驚きました。

その時も走る前はめちゃくちゃ緊張したそうです。

走るのは苦しいけど、その苦しみを乗り越えた時の達成感が気持ちいいそうです。

相手は普段から陸上クラブでしっかり練習している子が沢山いるはずです。
陸上素人の彼が簡単に勝てるほど世の中は甘くありません。

どんな走りをするのかがとても楽しみです。
20日の金曜から21日の土曜にかけて東京に行きます。

思い起こすと中三になる次男の小学校入学旅行で行って以来なのでなんと8年ぶりとなるのです。

目的は弁護士さんとの打ち合わせ。

しかしそれは20日の午後だけです。

日帰りで帰っても良いのですが、せっかく8年ぶりに東京に来たので東京見物をして帰ろうと思っています。

どなたかお暇な方がいらっしゃればこの田舎爺を案内して下さりませんでしょうか?(水戸黄門のマネをしてみました。)

スカイツリーに登ってみようかな??
ン??まだ登れない??
じゃ、どこに登りましょうか??
関係ないのですがこの家の標高は約700m。スカイツリーのてっぺんよりも高い所にいるのです。

田舎爺は名物のおいしいものを頂くとしましょうかね?

お暇な方は是非ご連絡ください。