今日恵那山へ行ってきました。
本来は明日へかけて遠くへ泊りで行くつもりでしたが、明日の天気が悪いので日帰りで近場にしました。
本来は明日へかけて遠くへ泊りで行くつもりでしたが、明日の天気が悪いので日帰りで近場にしました。
この時期は人に会わない山だと熊に会いそうで怖いので、
きっと人が大勢いるであろう百名山のこの山にしました。
きっと人が大勢いるであろう百名山のこの山にしました。
百名山に選ばれた山はどこもかなりの賑わいです。
鹿も県外の方ばかりです。
鹿も県外の方ばかりです。
山自体はそれほど大したこともなく1時前には駐車時用に下りてきてしまいました。
駐車場近くの沢沿いの紅葉が一番きれいなのも皮肉です。
山頂からの眺めはイマイチでした。。。
せめてもう少し晴れてくれると良かったのですが、、、、
駐車場近くの沢沿いの紅葉が一番きれいなのも皮肉です。
山頂からの眺めはイマイチでした。。。
せめてもう少し晴れてくれると良かったのですが、、、、
年配の夫婦やグループ、若いカップルもいました。
若い女性が一人と男性が二人だと「どういう関係だろう??」と思います。
若い男性が一人だと、「お前若いのにこんなところで遊ぶなよ。」と思います。(笑)
若い女性が一人と男性が二人だと「どういう関係だろう??」と思います。
若い男性が一人だと、「お前若いのにこんなところで遊ぶなよ。」と思います。(笑)




夜は結構寝ることが出来ました。
やはり平日の混雑がない日に行く事がかなり重要だと思いました。
おいしい朝食を頂き朝7時に出発です。
やはり平日の混雑がない日に行く事がかなり重要だと思いました。
おいしい朝食を頂き朝7時に出発です。
来た道を戻るのではなく昨日ずっと見えていた槍ヶ岳方面へ近づく西鎌尾根を歩くことにしました。無事に日暮れまでに駐車場にたどり着けるのか、若干不安です。

小屋から急な登りを歩きます。同じ方向を歩く人はいません。
昨日に増して景色は最高です。双六岳が目線の高さになってきます。
槍ヶ岳が映った鏡池がある小屋も綺麗に見えます。
歩けば歩くほど槍ヶ岳が近づいてきます。
北の方は沢山の有名な山が続いています。
この写真の面から見た槍ヶ岳は人を寄せ付けない厳しさと何とも言えない秋の美しさを兼ね備えています。この風景を一人で見ているのがもったいないほどでした。
昨日に増して景色は最高です。双六岳が目線の高さになってきます。
槍ヶ岳が映った鏡池がある小屋も綺麗に見えます。
歩けば歩くほど槍ヶ岳が近づいてきます。
北の方は沢山の有名な山が続いています。
この写真の面から見た槍ヶ岳は人を寄せ付けない厳しさと何とも言えない秋の美しさを兼ね備えています。この風景を一人で見ているのがもったいないほどでした。

しかし道はなかなか大変です。場所によってはかなり風が強く上着を着たり脱いだりをまめに繰り返しました。
この写真のようになかなかスリリングな道もあります。
ここから落ちても誰にも気づかれずに冬になれば雪に覆われてしまうのか、と思いながら歩きました。やはり一人は危ないですね。
この写真のようになかなかスリリングな道もあります。
ここから落ちても誰にも気づかれずに冬になれば雪に覆われてしまうのか、と思いながら歩きました。やはり一人は危ないですね。

槍ヶ岳はもう目の前です。ちょっと歩けば着きそうでしょう?
昔の俺なら行っていたでしょうね。
衰えたのではなくて経験が知恵をつけてくれたのだと言い聞かせました。
すぐそこに見えても地図によればここから2時間かかります。
往復すれば日暮れまでに駐車場には着かないでしょう。
しかも台風が近づいていてこの写真の峠も立っていられないほどの風が吹いています。
予定通り下山です。
昔の俺なら行っていたでしょうね。
衰えたのではなくて経験が知恵をつけてくれたのだと言い聞かせました。
すぐそこに見えても地図によればここから2時間かかります。
往復すれば日暮れまでに駐車場には着かないでしょう。
しかも台風が近づいていてこの写真の峠も立っていられないほどの風が吹いています。
予定通り下山です。

登山をよく人生になぞらえて言うことがあります。
この時ほど実感したことはないです。
体を低くしないと飛ばされそうなくらい強い風が吹いていた峠からわずか10m下りると春のような穏やかな風が吹いています。信じられません。
どんなに辛いことがあってもそこを過ぎれば楽しいことが待っています。
そして必ずゴールがあるのでそこへ向かって一歩一歩歩くしかないのです。
いわゆる「ワープ」は出来ないのです。
ここからは槍平を抜けて延々と続く下り道でした。
槍穂高方面へ向かう沢山の登山者とすれ違いました。
それでも長い時間一人っきりで熊が良く出るという道を歩くのは不安もありました。
この日も無事に下山で来て何よりでした。
この時ほど実感したことはないです。
体を低くしないと飛ばされそうなくらい強い風が吹いていた峠からわずか10m下りると春のような穏やかな風が吹いています。信じられません。
どんなに辛いことがあってもそこを過ぎれば楽しいことが待っています。
そして必ずゴールがあるのでそこへ向かって一歩一歩歩くしかないのです。
いわゆる「ワープ」は出来ないのです。
ここからは槍平を抜けて延々と続く下り道でした。
槍穂高方面へ向かう沢山の登山者とすれ違いました。
それでも長い時間一人っきりで熊が良く出るという道を歩くのは不安もありました。
この日も無事に下山で来て何よりでした。

私は登山家ではありません。一年ほど前からちょくちょく近くの山へ行くようになった普通の40代男性です。経験も技術も飛び抜けた体力もありません。
平均よりは若干体力と根性はあると思っていますが、それでもただの男です。そんな俺の立場からの記事です。
平均よりは若干体力と根性はあると思っていますが、それでもただの男です。そんな俺の立場からの記事です。
9月28日はこの辺りの中学の文化祭の日です。そんな日にはお勉強なんてやる気がしないだろうと思い、仕事を無くして山へ行く計画を立てました。ちなみにわが次男も文化祭ですが、、、
双六岳という名前を知っていますか?山登りをする人にはかなり有名な山ですが、普通の人はほとんど知らないですよね?
北アルプスである程度の標高があり、景色が良く、それほど大変でもなく、そして何よりも混雑しない、そんな観点で見つけたのがこの山です。ちなみにすごろくだけと読みます。標高は2860mあります。岐阜県になります。
北アルプスである程度の標高があり、景色が良く、それほど大変でもなく、そして何よりも混雑しない、そんな観点で見つけたのがこの山です。ちなみにすごろくだけと読みます。標高は2860mあります。岐阜県になります。
新穂高無料駐車場に車を止めて登るのですが、どうもここは混むらしい。
そこで前日の仕事を終えて飯と風呂を済ませて夜11時に出発。
カーナビを頼りに乗鞍上高地方面から平湯温泉、奥飛騨温泉といった地名を見ながら深夜の2時前に駐車場へ到着。
150台止めることができる駐車場はさすがにまだ半分も埋まっていません。
ここで車中泊ですが、どうせならと思い、布団と枕、さらには車の窓に合わせて作った目張りをして寝ます。
そこで前日の仕事を終えて飯と風呂を済ませて夜11時に出発。
カーナビを頼りに乗鞍上高地方面から平湯温泉、奥飛騨温泉といった地名を見ながら深夜の2時前に駐車場へ到着。
150台止めることができる駐車場はさすがにまだ半分も埋まっていません。
ここで車中泊ですが、どうせならと思い、布団と枕、さらには車の窓に合わせて作った目張りをして寝ます。
暗いうちから準備をする人で煩いです。
俺は明るくなった午前5時50分に登山開始です。
槍、穂高方面を目指す人が多いのか、双六方面はほとんど人がいません。
時々歩いている人は年配者が多く大抵の方を抜かしていきます。
約4時間歩いてこの鏡平へ到着です。
ここには池があり、槍、穂高の山々が写る姿に大勢の方が寛いでいます。
何時間いても飽きない場所です。
近くには山小屋があり、ビールなどの冷たい飲み物もあります。
ここまでなら山歩きの経験がなくても来ることができると思います。
いや、でも、運動不足のメタボ気味の方にはきついかも??
俺は明るくなった午前5時50分に登山開始です。
槍、穂高方面を目指す人が多いのか、双六方面はほとんど人がいません。
時々歩いている人は年配者が多く大抵の方を抜かしていきます。
約4時間歩いてこの鏡平へ到着です。
ここには池があり、槍、穂高の山々が写る姿に大勢の方が寛いでいます。
何時間いても飽きない場所です。
近くには山小屋があり、ビールなどの冷たい飲み物もあります。
ここまでなら山歩きの経験がなくても来ることができると思います。
いや、でも、運動不足のメタボ気味の方にはきついかも??

登山道と言っても色々あります。
澄み切った青い空と鮮やかな緑、所々紅葉も見られます。
そして北アルプスの山々を見ながら歩くのです。
こんな道なら誰でも歩きたくなりますよね。
そして北アルプスの山々を見ながら歩くのです。
こんな道なら誰でも歩きたくなりますよね。

しかしこちらはどうでしょう?
これは崖崩れではありません。
ごく普通の登山道です。
この石を登っていくのです。
少し間違えば捻挫をしたり、転んで怪我をするかもしれません。
それでなくても疲れますよね。
おまけにこの日はかなり暑く、皆さん(俺も)バテ気味でした。
この位でも嫌になる人は多いでしょうね。
これは崖崩れではありません。
ごく普通の登山道です。
この石を登っていくのです。
少し間違えば捻挫をしたり、転んで怪我をするかもしれません。
それでなくても疲れますよね。
おまけにこの日はかなり暑く、皆さん(俺も)バテ気味でした。
この位でも嫌になる人は多いでしょうね。

写真を撮り、ボケーッと雨を眺めたりしながら6時間でこの日の宿である双六小屋に到着です。
どんなところなのかドキドキしていました。場所と場合によっては一つの布団に二人、あるいは三人寝るなんてこともあるらしいです。
もちろん恋人と二人と言うことではなくて知らない汗臭いおじさんに両端を囲まれてと言うことです。
しかし俺の選択は正しかった。この小屋は定員200人でこの日は団体もなくて30人くらいの泊り客でした。部屋は押入れのような棚が向かい合わせであり、布団が9枚敷けます。そこに二人だけです。しかも下と上で斜めのスペースなのでプライベート感があります。カーテンがあり、部屋にはガラス戸があるので外の音が聞こえにくいです。
トイレに男女の別はないのですが、簡易水洗で清潔です。ちなみにヘリで下すらしいです。水は貴重ですが自由に使えます。ラーメン、カレー、おでんなどの軽食を注文することが出来ます。夕食は天ぷらが中心でおいしかったです。ご飯とみそ汁はお替り自由でした。
もちろん恋人と二人と言うことではなくて知らない汗臭いおじさんに両端を囲まれてと言うことです。
しかし俺の選択は正しかった。この小屋は定員200人でこの日は団体もなくて30人くらいの泊り客でした。部屋は押入れのような棚が向かい合わせであり、布団が9枚敷けます。そこに二人だけです。しかも下と上で斜めのスペースなのでプライベート感があります。カーテンがあり、部屋にはガラス戸があるので外の音が聞こえにくいです。
トイレに男女の別はないのですが、簡易水洗で清潔です。ちなみにヘリで下すらしいです。水は貴重ですが自由に使えます。ラーメン、カレー、おでんなどの軽食を注文することが出来ます。夕食は天ぷらが中心でおいしかったです。ご飯とみそ汁はお替り自由でした。

まだ午後の一時くらいなので一時間で着く双六岳の山頂を目指します。
山頂には若くて美しい女性が一人。話し込んでしまいましたが、東京から単独でテントデビューに来たそうです。「みんなから色んな意味で危ないから辞めなさいと言われた。」そうです。とても明るくたくましい人で話しているだけで元気をもらえました。
別の女性が登ってくると入れ替わりにその女性は下りて行きました。次はその女性と話しました。「sawachってナンパしに山へ行ってるの?」そう思われるかもしれませんが、山では普通です。途中で会った人には相手が誰であっても「こんにちは」と挨拶をします。ほとんどの人は返してきます。「山頂はあとどのくらいですか?」「雲はかかっていませんか?」などと会話をすることもあります。特に山頂は皆が滞在するので年齢性別に関係なく結構話をします。二人目の女性もテント泊です。この方は確実に俺よりは年下でしょうが、かなりのベテランのようです。山小屋に同時にチェックインした女性もテントでした。今どきの若い女性は逞しいです。そう言えば夕食時に思ったのですが山小屋の泊り客はほぼ全員俺よりも年輩でした。
山頂には若くて美しい女性が一人。話し込んでしまいましたが、東京から単独でテントデビューに来たそうです。「みんなから色んな意味で危ないから辞めなさいと言われた。」そうです。とても明るくたくましい人で話しているだけで元気をもらえました。
別の女性が登ってくると入れ替わりにその女性は下りて行きました。次はその女性と話しました。「sawachってナンパしに山へ行ってるの?」そう思われるかもしれませんが、山では普通です。途中で会った人には相手が誰であっても「こんにちは」と挨拶をします。ほとんどの人は返してきます。「山頂はあとどのくらいですか?」「雲はかかっていませんか?」などと会話をすることもあります。特に山頂は皆が滞在するので年齢性別に関係なく結構話をします。二人目の女性もテント泊です。この方は確実に俺よりは年下でしょうが、かなりのベテランのようです。山小屋に同時にチェックインした女性もテントでした。今どきの若い女性は逞しいです。そう言えば夕食時に思ったのですが山小屋の泊り客はほぼ全員俺よりも年輩でした。
双六岳の山頂はびっくりするくらいなだらかで広いです。
360°の絶景が楽しめます。この写真は山頂付近ですが、背景に槍穂高の峰やそのほか沢山の山が見えています。
こんな場所にいると色んなことを考えます。
登山は人生に似ているよな~。紹介した登山道の様に苦しいときもあるけど、頑張ればきっと楽しいときがやってくる。翌日体験するのですが、立っていられないくらいの強風に身の危険を感じ頭に「遭難」という言葉がよぎった次の瞬間、5mも移動すると春のような穏やかな場所だったりもします。そして頑張ればこの風景のようなご褒美があり人との出会いも楽しいです。出会いにもちょっとした勇気が必要ですね。
360°の絶景が楽しめます。この写真は山頂付近ですが、背景に槍穂高の峰やそのほか沢山の山が見えています。
こんな場所にいると色んなことを考えます。
登山は人生に似ているよな~。紹介した登山道の様に苦しいときもあるけど、頑張ればきっと楽しいときがやってくる。翌日体験するのですが、立っていられないくらいの強風に身の危険を感じ頭に「遭難」という言葉がよぎった次の瞬間、5mも移動すると春のような穏やかな場所だったりもします。そして頑張ればこの風景のようなご褒美があり人との出会いも楽しいです。出会いにもちょっとした勇気が必要ですね。

さてさて急に冷え込んできたので急いで小屋へ下ります。
途中のハイマツ林で鶏の雛のような声がしました。
「雷鳥だ。」
とっさに動きを止めて静かに見守るとなんと五羽もいます。
家族でしょうか?五メートルくらいの距離にいる私を気にはしているようですが、逃げることもなく木の実をつついていました。かわいかったです。

途中のハイマツ林で鶏の雛のような声がしました。
「雷鳥だ。」
とっさに動きを止めて静かに見守るとなんと五羽もいます。
家族でしょうか?五メートルくらいの距離にいる私を気にはしているようですが、逃げることもなく木の実をつついていました。かわいかったです。

夕食は5時からと早いです。しかしお腹が空いているのでありがたいです。
日によっては三交代ですが、この日は全員が座ってもまだ余裕があります。若いスタッフ数人が親切な気持ちの良い対応をしてくれます。このうちの数人は登山道の整備をしてくれていた人です。こんな山の上なのに生ビールやコーヒーもいただけます。
この時も近くの席の人とのおしゃべりを楽しみました。
ある女性は50代くらいでしょうか?仙台から一人で8時間運転してきたそうです。
この日の小屋ですでに4泊目です。驚いたことに車中泊中にメガネのねじが壊れたとの音でメガネを掛けずに来たそうです。見えているのでしょうか??夫婦の方も何組かいました。年配の方々もきちんとした人ばかりで理屈ぽい爺さんや煩すぎるおばさんたちはいませんでした。談話室にはテレビがありました。たくさんの山の雑誌などもありました。消灯は9時でした。こういう場所で寝るのは苦手でしたが、この日はぐっすりと眠ることが出来ました。
日によっては三交代ですが、この日は全員が座ってもまだ余裕があります。若いスタッフ数人が親切な気持ちの良い対応をしてくれます。このうちの数人は登山道の整備をしてくれていた人です。こんな山の上なのに生ビールやコーヒーもいただけます。
この時も近くの席の人とのおしゃべりを楽しみました。
ある女性は50代くらいでしょうか?仙台から一人で8時間運転してきたそうです。
この日の小屋ですでに4泊目です。驚いたことに車中泊中にメガネのねじが壊れたとの音でメガネを掛けずに来たそうです。見えているのでしょうか??夫婦の方も何組かいました。年配の方々もきちんとした人ばかりで理屈ぽい爺さんや煩すぎるおばさんたちはいませんでした。談話室にはテレビがありました。たくさんの山の雑誌などもありました。消灯は9時でした。こういう場所で寝るのは苦手でしたが、この日はぐっすりと眠ることが出来ました。
一見するとウニのように見えませんか??
でもやっぱり違いますよね。。。
そう、これは栗です。
山で採ってきたものです。
山の栗は育てられたものよりも味が濃くておいしいです。
しかもイガに入っていた方が新鮮でおいしいらしいです。
イガが開きかかっているものは靴を使って開いて取り出します。
開ききっているものはたいていは小さな穴が開いていて虫に食われています。
開いていないイガをどうするのかが問題です。
放っておくと開くという話もありますが、
たき火に突っ込むとイガのトゲが焼けてあとは無理矢理開くという方法が載っていましたので面白がってやってみました。
今日は雨ですが、晴れたら怪我をしないように気を付けて何とか開けてみます。
このようにして自然相手に遊んでいます。





三連休の中日は仕事を入れずにお休みにしました。
部活を引退した次男と二人で山へ行くことにしました。
しかし、どこもすごい人でしょうね。
北アルプス、八ヶ岳はもちろん、南アルプスや我が家の裏山の中央アルプスまで、
行きたいな~と思う山は人が多そうです。
部活を引退した次男と二人で山へ行くことにしました。
しかし、どこもすごい人でしょうね。
北アルプス、八ヶ岳はもちろん、南アルプスや我が家の裏山の中央アルプスまで、
行きたいな~と思う山は人が多そうです。
鉢盛山って知っている人はいますか?
標高は2446mあるのでなかなかですよね?
北アルプス、中央アルプス、南アルプスの真ん中にあるためか有名ではない山です。
もっと言えば御岳山、乗鞍岳のそばであり、八ヶ岳や美ヶ原に囲まれているとも言えます。
上高地へ向かう沢山の車の流れから突然山道へ逸れて、40分も山道を走ったところに駐車場があります。
おまけにゲートには鍵がかかっていて、松本市に申請し役所で鍵をもらわないと通れません。
これだけ書くとマイナーなのも納得でしょう?
その分静かな山歩きが期待できます。
更に山頂からはそれらの山々の絶景が見えるのです。特に北アルプスの穂高は目の前です。
標高は2446mあるのでなかなかですよね?
北アルプス、中央アルプス、南アルプスの真ん中にあるためか有名ではない山です。
もっと言えば御岳山、乗鞍岳のそばであり、八ヶ岳や美ヶ原に囲まれているとも言えます。
上高地へ向かう沢山の車の流れから突然山道へ逸れて、40分も山道を走ったところに駐車場があります。
おまけにゲートには鍵がかかっていて、松本市に申請し役所で鍵をもらわないと通れません。
これだけ書くとマイナーなのも納得でしょう?
その分静かな山歩きが期待できます。
更に山頂からはそれらの山々の絶景が見えるのです。特に北アルプスの穂高は目の前です。
じっさい、この日は5組ほどしか会いませんでした。
次男とはいろんな話をしながら歩きました。
保育園の時の卒園登山や東京への卒園旅行、さらに今後の進路の話や部活の話などなど、、、
体力はあるのでガンガン歩いていきますが、まだまだ俺には勝てません。
家までの車の中も寝てたし、今もぐっすり寝ています。(笑)
次男とはいろんな話をしながら歩きました。
保育園の時の卒園登山や東京への卒園旅行、さらに今後の進路の話や部活の話などなど、、、
体力はあるのでガンガン歩いていきますが、まだまだ俺には勝てません。
家までの車の中も寝てたし、今もぐっすり寝ています。(笑)
ちなみに山頂からの景色は、、、0でした。
なぜか雲がかかってきて周りの高い山々は何にも見えませんでした。
それでも山頂には他に誰もおらず、お湯を沸かしてラーメンと山菜おこわを作り、
コーヒーやお菓子を食べてのんびりして気持のよい時間を過ごすことが出来ました。
帰る途中の塩尻ではいつもの農家で沢山ブドウを買い込み、車の中で食べながら戻ってきました。
しっかり考えた分、混雑を避けた楽しい休日でした。
2人とも明日は仕事と受験勉強に励みますよ~。
なぜか雲がかかってきて周りの高い山々は何にも見えませんでした。
それでも山頂には他に誰もおらず、お湯を沸かしてラーメンと山菜おこわを作り、
コーヒーやお菓子を食べてのんびりして気持のよい時間を過ごすことが出来ました。
帰る途中の塩尻ではいつもの農家で沢山ブドウを買い込み、車の中で食べながら戻ってきました。
しっかり考えた分、混雑を避けた楽しい休日でした。
2人とも明日は仕事と受験勉強に励みますよ~。
最初に確認しておきますが、中高年ではなくて中高生ですのでお間違いの無い様に。
現在私が教えている生徒たちが抱えている問題です。
まずは中二の女子です。
やや大人しいものの仲が良い友達がいて運動部に所属しており、勉強も普通で、ご家族も温かなきちんとした様子です。
そんな彼女ですが、クラスの中で自分に対していじめてくるような生徒がいるらしいのです。細かくは確認していませんが、攻撃的なことをしてくるのではなくて女子特有の陰湿ないじめのようです。彼女は頑張っていましたが、段々疲れて来て部活を辞め、ここ数日は学校を休んでいます。担任は悪い先生だとは思えないのですが、声が大きなオジサンタイプの方でこの女子生徒が苦手とするタイプのようです。おまけに煙草くさいのも苦手だそうです。親と担任を交えて事実の確認と善後策のために話し合いをするそうです。しっかりと考えられる生徒なので彼女が自分なりに考えて取った行動は尊重してあげたいと私としては思っています。
2人目は中一男子です。
丸坊主の運動部に属しており、勉強はかなり苦手で忘れ物なども多い生徒です。
昔にはよくいたタイプの生徒かもしれません。
その運動部でのいじめです。ある生徒が他の生徒と組んで嫌がらせをしてきます。時には別の生徒と組んで嫌がらせをしてきます。また時にはこの生徒と組んで別の生徒に嫌がらせをしようと働きかけてくるそうです。女子の中ではよくあるいじめのパターンです。
彼は部活を辞めたいそうです。お母さんは部活を辞めた後のダラダラした生活を考えると絶対に反対だそうです。担任から説得してもらおうと相談するように彼に言ったそうです。この生徒は担任に相談しましたが、学校に来れなくなるくらいなら辞めるのもありかも知れない、そんな答えだったそうです。
昔にはよくいたタイプの生徒かもしれません。
その運動部でのいじめです。ある生徒が他の生徒と組んで嫌がらせをしてきます。時には別の生徒と組んで嫌がらせをしてきます。また時にはこの生徒と組んで別の生徒に嫌がらせをしようと働きかけてくるそうです。女子の中ではよくあるいじめのパターンです。
彼は部活を辞めたいそうです。お母さんは部活を辞めた後のダラダラした生活を考えると絶対に反対だそうです。担任から説得してもらおうと相談するように彼に言ったそうです。この生徒は担任に相談しましたが、学校に来れなくなるくらいなら辞めるのもありかも知れない、そんな答えだったそうです。
部活を辞める→学校を休む→最悪の結果 という図式があるようです。
最悪の結果になる位なら学校なんていくら休んでもいい。そう考えるのはみんな同じだと思います。学校を休むくらいなら部活を辞めても良い。担任がそういう意見なのも仕方がないでしょうか?
しかし、ちょっと嫌な生徒がいるからと言って部活を辞めたり、学校を休んだりしようとする我が子の態度をそのまま受け入れることができるでしょうか?
その先も人間関係の問題は続くでしょう。それを乗り越える力を身に着けないといけません。もっと言えばそういう人間関係のトラブルが起きないような人間になって欲しいものです。いわば強い人間になって欲しいと思うのが親です。
その先も人間関係の問題は続くでしょう。それを乗り越える力を身に着けないといけません。もっと言えばそういう人間関係のトラブルが起きないような人間になって欲しいものです。いわば強い人間になって欲しいと思うのが親です。
最悪の結果をふさぐためになら逃げても良いでしょう。しかしここは頑張って強く成れるようにしなくてはいけない場合もあるでしょう。親は子供の様子をよく見て子供の声をよく聞いて出来れば立ち向かう方向に、どうしても無理そうなら逃げる方向に持っていくことが必要だと私は思っています。
高三女子の場合です。
それほど勉強ができる生徒ではありませんが、将来の職業に夢があってそのため短大の進学を希望しています。問題は彼氏がいてその彼氏が家に入りびたりらしいです。彼女に対して親が叱ると烈火のごとく怒ってしまい、全く手が付けられないようです。親としては受験生なのである程度節制をして勉強してほしいのです。彼女の言い分です。短大に入ることが目的なのでその準備はしていると言うのです。今、短大に入るのは簡単です。推薦らしいのですが、面接シートなる紙に志望動機や将来の夢などを書きこんで事前に提出し、それに基づいた面接があります。また一度目の面接時にお題を頂いて準備し、二度目の面接時にそのお題通りの作文を書くらしいのです。つまり、受験勉強は要らないのです。進学と彼とは別で進学の準備はしているというのです。
俺の言うべき内容です。もし今、赤ちゃんが出来ちゃったらどうする?短大には行けなくなり、将来の夢も実現できなくなるよね?そうなると彼も悲しむでしょう?まず、絶対にそこはしっかりと守らなくちゃダメ。それともし短大に受からなかったら、これも二人共にとって悲しいことでしょう?まだ受かっていないんだからもうちょっと考えて行動しないとダメ。さらには親がお金を出してくれるんだから、その親に対してある程度ちゃんとやっているというアピールをしないとお金を出してもらえないよ。
こんな常識的なことを言うようじゃ、俺も年を食ったな~と思うとなかなか言い出せない俺ではあります(笑)
こんな常識的なことを言うようじゃ、俺も年を食ったな~と思うとなかなか言い出せない俺ではあります(笑)
家庭教師と言うのは勉強を教えていれば良いお仕事だと思っていました。
実際は子供たちが勉強をしてくれるように仕向けて行くのがお仕事なのかもしれません。
親たちの心の葛藤を解決してあげるのも含まれているのかもしれません。
皆さんのご意見をお聞かせくだされば嬉しく思います。
実際は子供たちが勉強をしてくれるように仕向けて行くのがお仕事なのかもしれません。
親たちの心の葛藤を解決してあげるのも含まれているのかもしれません。
皆さんのご意見をお聞かせくだされば嬉しく思います。
8月27日 新湊から立山登山に行きました。 立山は乗鞍に次いでもっとも簡単に登ることができる3000m級の山だそうです。
ケーブルカー、高原バスと乗り継いで室堂へ到着です。
ここは観光客でいっぱいです。
ここからコンクリート舗装に石を埋め込んだ道を一時間歩いて一の越へ向かいます。
一の越までは普通の体力があればだれでも登ることができます。しかし結構きついのでヒールなどは辞めてせめてスニーカーは履いていた方がいいです。実際、途中でばてて座り込んでいる方も見受けられました。途中には雪渓もあり、わずかですが雪道を歩くことができます。

ここは観光客でいっぱいです。
ここからコンクリート舗装に石を埋め込んだ道を一時間歩いて一の越へ向かいます。
一の越までは普通の体力があればだれでも登ることができます。しかし結構きついのでヒールなどは辞めてせめてスニーカーは履いていた方がいいです。実際、途中でばてて座り込んでいる方も見受けられました。途中には雪渓もあり、わずかですが雪道を歩くことができます。


一の越からは一時間の急な登りです。不安定な石が多く、土が滑りやすく、さらに登山者が多いため落石なども多く、登山経験がある方にはどうということがない道ですが、全くの素人の方にはきつい道のりです。上り下りの方々で渋滞が起きることもあります。スニーカーでも大丈夫ですが、ねんざの心配を考えると登山靴が良いでしょうね。


実は立山という固有の名前が付いた山は無いのです。
雄山、大汝山、富士の折立、の三つの山の総称らしいです。
一般的にはこの雄山に登ると立山に登ったことになるようです。
山頂には神社があり、巫女さんが共同生活をしています。
雄山山頂からの写真です。室堂から富山平野、富山湾まで見渡すことができます。
反対に目をやれば北アルプスの山並みが目の前に連なって見えます。
登山をしない方も頑張ってここまで登ってくる価値は十分あります。
ただ、問題は上ったら下りないといけないことです。
この急な岩場を下りるのがまた大変でしょうね。

雄山、大汝山、富士の折立、の三つの山の総称らしいです。
一般的にはこの雄山に登ると立山に登ったことになるようです。
山頂には神社があり、巫女さんが共同生活をしています。
雄山山頂からの写真です。室堂から富山平野、富山湾まで見渡すことができます。
反対に目をやれば北アルプスの山並みが目の前に連なって見えます。
登山をしない方も頑張ってここまで登ってくる価値は十分あります。
ただ、問題は上ったら下りないといけないことです。
この急な岩場を下りるのがまた大変でしょうね。

我が家は片道二時間の登山では物足りないので、どんどん先に進みます。
ここから先は登山者の世界です。
ハイキングのようないでたちは我が家くらいでした。
ちなみに息子二人は登山靴がないのでスニーカーで歩いていました。
写真は最高峰の大汝山(3015m)から見た黒部湖です。
遊覧船まではっきりと見えました。
槍ヶ岳など北アルプスの峰々が並んでいるのが良くわかる素敵な展望台です。

ここから先は登山者の世界です。
ハイキングのようないでたちは我が家くらいでした。
ちなみに息子二人は登山靴がないのでスニーカーで歩いていました。
写真は最高峰の大汝山(3015m)から見た黒部湖です。
遊覧船まではっきりと見えました。
槍ヶ岳など北アルプスの峰々が並んでいるのが良くわかる素敵な展望台です。

この辺りまで来ると穏やかな尾根が続いていて気持ちがいいです。
歩いてきた道が良く見えます。また常に下には室堂の美しい風景が見えています。
午後は光の加減で自分たちが登った山が更に美しく見えます。
また山の反対側には静かな立山山麓の雄大な風景が見えています。
最高のルートです。
立山の三つの山の辺りは道に迷う危険があったのでみんなで歩いていましたが、
この辺りはその心配もないので三男はどんどんと駆け下りていきます。
若い登山者たちのグループをどんどん抜かしていきます。
登りも速いですが、下りになるとその身軽さには驚かされます。
黄色の矢印が登山道です。

歩いてきた道が良く見えます。また常に下には室堂の美しい風景が見えています。
午後は光の加減で自分たちが登った山が更に美しく見えます。
また山の反対側には静かな立山山麓の雄大な風景が見えています。
最高のルートです。
立山の三つの山の辺りは道に迷う危険があったのでみんなで歩いていましたが、
この辺りはその心配もないので三男はどんどんと駆け下りていきます。
若い登山者たちのグループをどんどん抜かしていきます。
登りも速いですが、下りになるとその身軽さには驚かされます。
黄色の矢印が登山道です。

この場所が目的地の別山乗越です。剱岳(2999m)が目の前です。白馬の山を後ろにした剱岳の姿は神々しいほどです。次はこの山に挑戦したいです。
この場所はヘルメットやテントを担いだような本格登山の方ばかりです。
ハイキング姿の我が家はどこか浮いた感じです。

この場所はヘルメットやテントを担いだような本格登山の方ばかりです。
ハイキング姿の我が家はどこか浮いた感じです。

ここからは一気の下りです。雄山までの登りと同じような道を延々と下っていきます。
足首の捻挫やひざの故障に気を付けて慎重に下りますが、三男はサッサと駆け下りていき、はるか先を歩いているのが見えます。
下っているときも室堂方面の風景が見えるのが嬉しいです。

足首の捻挫やひざの故障に気を付けて慎重に下りますが、三男はサッサと駆け下りていき、はるか先を歩いているのが見えます。
下っているときも室堂方面の風景が見えるのが嬉しいです。

一度雷鳥沢キャンプ場まで下りてそこから室堂まで150mを登り返すのですが、ここがきついのです。この辺りにはヒールをはいたの観光客も多いのですが、こちらは7時間以上上り下りを歩いて結構疲れているのでその人たちに抜かれてしまい、情けない思いをしました(笑)このキャンプ場は最高だと思います。目の前には立山の山並みが屏風のようにそびえており、星空が最高に美しいそうです。いつかここでキャンプをしたいです。
その登り返す道の途中にあるのがこの地獄谷です。火山性ガスが大量に出ており、近くに行くことを禁止していました。

その登り返す道の途中にあるのがこの地獄谷です。火山性ガスが大量に出ており、近くに行くことを禁止していました。

室堂から立山を経由して剱岳の見える別山乗越を目標として、雷鳥坂を下って再び室堂まで約7時間の行程でした。このくらい歩けばなかなか満足感があります。
それぞれの体力と時間に合わせて楽しむことができるのが立山です。
最高の山歩きでした。
それぞれの体力と時間に合わせて楽しむことができるのが立山です。
最高の山歩きでした。
皆さんの地域では夏休みもあとわずかなのでしょうね。
長野県では10日ほど前にすでに二学期となっていますが、その二学期開始と同時に家族で海に行きました。
4年続けてかな?富山県の新湊へ行きました。正式には射水市になります。
去年から高校生の長男は寮生活のため参加できませんので弟たち二人と4人での新湊です。山育ちの彼らにとっては故郷の海となっていることでしょう。
妻の実家は目の前に海があります。大阪の内陸で生まれ育った俺ですが、小学校の頃までは夏休みのうちの30日くらいは母の実家がある愛媛県の西部、三崎というところで過ごしました。朝早く起きて桟橋に釣りに行き、午後からは海水浴、夜は祖父の船でイカ釣り、毎日この繰り返しでしたので、地元の子よりも日焼けをしていたように思います。
この時期になるとクラゲの襲来を覚悟していたのですが、何日か遊ぶ中で一度も襲われずにすみました。またお盆を過ぎているので海で遊ぶ人など誰もいないと思っていましたが、チラホラと遊ぶ人たちがいたのにも驚きでした。
海で遊んでいるといい恰好をしても仕方がないというか、無邪気になれていいのかもしれません。自然の懐の深さということでしょうか?
一枚目の写真は新湊漁港の朝日です。早朝から釣りに行ったのです。
二枚目は海で遊ぶ二男と三男です。放っておけばいくらでも遊んでいます。


8月3日に中央アルプスの将棊頭山(2730m)へそして一日おいて5日に南アルプスの烏帽子岳(2726m)へ登山に行きました。少しなれてきたのか筋肉痛や足の痛みもないので中一日での登山が出来てうれしいです。
この山の名前は皆さんあまり知りませんよね?烏帽子岳は各地にありますが、多分この山がその中の最高峰です。二つの山を選んだ理由ですが、何と言っても人が少ないこと、この時期は山によっては渋滞で進まないくらいだそうです。その中でこの山はきっと静かに登ることができると思ったのです。 次に登山口までそう遠くなくて車で行けるということです。それぞれ我が家から40分と90分で行けます。さらに山頂からの風景がいいこと。将棊頭山からは中央アルプスの宝剣岳、駒ケ岳はもちろん、北アルプスの槍ヶ岳や穂高岳、乗鞍岳、御嶽山、富士山まで見えます。
烏帽子岳からは南アルプスの塩見岳が真正面に見え、甲斐駒ケ岳なども見えます。南を向くと荒川岳、赤石岳なども良く見えます。
烏帽子岳からは南アルプスの塩見岳が真正面に見え、甲斐駒ケ岳なども見えます。南を向くと荒川岳、赤石岳なども良く見えます。
どちらものんびり登ったので往復で10時間くらいかかりましたが、それほど大変でもなく、余裕を持って楽しめました。ちなみに危険な場所はありません。
南アルプスの方は70代と思しきグループがいくつも重いテントを担いで登っていくのを見ました。羨ましいですね。。。
写真は南アルプスの方です。
こんな梯子も整備?されています。


マツムシソウなどのお花畑がきれいでした。


塩見岳です。






