狂想と感傷 -20ページ目

狂想と感傷

音楽(邦楽ロック、洋楽メタル)、アニメの感想がメイン。

いつの間にか、とあるソフトを起動しようとしても、「問題が発生したため・・・」とのメッセージが表示されて原因不明でまったく動かなくなってしまいました。

ある日図書館に本見に行ったら「問題のレポートと解決策」というのがあるのを知り、これなら原因が分かるんじゃないかとさっそく起動。
どうやら問題のあるソフトは「kernel32.dll」というファイルが問題だったようです。

kernel32というのはかなり重要なファイルのようで、簡単に削除やら上書きやらはやってはマズイとのことです。



いろいろやってみたけど解決せず、システムファイルチェッカーというのをやって駄目だったらもうPCのリカバリするしかない。
僕の場合運悪くシステムファイルチェッカーでも解決せず、初めてやるめんどくさそうなPCのリカバリか、最悪新しいPCを買うかの選択が残りましたが、PCにかなり詳しい学校の先生に相談してリカバリのほうを選びました。


PCにメーカーのソフトの「FMかんたんバックアップ」というのが入ってたのでこれでバックアップを取りました。
バックアップするフォルダにインストールされてるソフトがあったせいか、そのフォルダだけ3時間ほどかかってしまって、土曜の4時頃始めたのですが、もうこの日のうちにリカバリはできないと判断しバックアップで終わりました。





そして今日の朝8時ごろからリカバリ実行。
リカバリ自体は15分ほどで終わりましたが、そこからマイクロソフトオフィスなどのソフトのインストール、ウィンドウズアップデートで時間を食って12時ごろにようやく終了。
ウィンドウズアップデートに限っては123個の更新プログラムがありました。


5時ごろにバックアップの復元が完全に終了しました。
今現在でバックアップの失敗が分かっているのはグーグルクローム。
WMPは再生した回数がゼロになってたりしててバックアップの失敗、というかし忘れな気はしますが、音楽ファイル自体が消えてたわけじゃないしまあ良しとするか?

あとは外付けのHDDに保存してたはずなのに、レジストリとかいうやつ?がCドライブにあったせいで起動できなくなったソフトがいくつか。
これはホントに落とし穴だった。



各設定やパスワードも初期の状態に戻ってました。




Cドライブにインストールしてたソフトは消えるので再インストールするのは当たり前。
フラッシュプレイヤーもまた入れることになったんですが、ブロックノイズ発生。が、なんとか解決。



初めてPCがこの家にやってきたとき、ネットの設定がどうしてもできず業者にやってもらった過去があります。
このブログ書いてるから、さすがに今回は出来てるんだろうと思ってるそこのあなた。実はまだネットに関しては完全に解決してないのです。

ネットにワイヤレスでつなごうとした場合ユーザー名がどうのとか出てお手上げ。たしか初めてPC来た時も同じ所で行き詰ってたかと。
ルーターの裏にユーザー名とか書いてあるのを発見したのでこれを入力すればいけるはず。次PC起動するときにやってみる。

今はというと、ルーターに有線でつないでます。なぜか有線だと接続できたという。





初めてPC起動したときは全くの初心者でいらないソフトとかバンバン入れててどれを削除すればいいのか分からなくなってたので、今回Cドライブからっぽにしたのですごくすっきりしました。そのせいか全体的に軽いし。




そもそもなんでカーネルが壊れたのかが分からないから、対策のしようがない。
できることと言えば、PCに無理なことをさせないことぐらい。




きちんとバックアップ取っていれば問題も起きないので、皆さんもCドライブすっきりさせるためにリカバリやってみては?
この僕ができるくらいなんだからみんなにもできるはず。
明日から学校だよ。
だが1月学校行けば、もう2月から春休みみたいなもんだし。


冬休みの僕はといえば、ずっとPCの前にいた。いつものことだが。
ニコニコでアニメの一挙放送がたくさんあったので、初めに12月24日にロウきゅーぶ、29日に新世界より、30日にK。そして1日と2日だったかな、Eテレでバクマン3期。

ロウきゅーぶは当時1話Aパートで切ったんですが、2期も決まっているということだし。
このアニメのせいでロリ、というか妹萌えにちょっと目覚めかけてしまった僕であった。



カウントダウンはもちろん2012年\アッカリ~ン/



1月に入ってから今日まではあっという間でした。
特番のせいで曜日感覚全く無くなってしまいました。



そういえば1年前のこの時期は、ゆるゆりのラジオCDの情報がHMVから漏れたという事件があったな。





やることがなかったので用もないのにツタヤに行ったりもしました、この冬休み。
夏だったら用もないのに川に行くけどね。



今日は、11月の終わりごろから治療を続けてた蓄膿症がようやく治りました。
これもムコダインの力か。
午後はアニメのラブライブを見た。全然期待してなかったんですが、1話はすごく面白かった。

高校生活最後の冬休みはこんな感じで幕を閉じました。



春休み早く来い!
年末に届いたオーディオテクニカのヘッドホンアンプ、AT-HA26Dについて書くぞ。
アンプ買うの初めてだったし、初心者目線で、同じ初心者に分かりやすいように書いていこうと思う。

接続方法なんて知ってるよ!いいからどんな音か教えろよ!って人は下のほうまでスクロール。結構下です。




僕自身ヘッドホンアンプというのは、去年の夏に読んだ「アニメ観賞のための音響機器」みたいな本でヘッドホンアンプというものの存在を初めて知りました。


アンプなので出力を上げるアイテムですが、簡単にいえばヘッドホンアンプと言うのは「ヘッドホンの能力を限界まで引き出すモノ」と考えればいいんじゃないだろうか。


更に調べていくうちにD/Aコンバータ、通称DAC付きヘッドホンアンプなるものがあることを知る。

DACはデジタル-アナログ変換回路という名前で、デジタルで入力された信号をアナログにして出力するというものらしいです。

DAC付きアンプの何がいいのかというと、例えばPCに直にヘッドホンをつないで音楽を聴いているとすると、PCで再生したデジタルの音楽ファイルをPC内部でアナログに変換し、ヘッドホンなどに出力することになります。
そうすると、どうしてもノイズが入ってしまうようです。

そこでDACを外に持っていくと解決するようです。なぜかはよく分からないけどw

つまり、PC(デジタル→アナログ)→ヘッドホン(アナログ) となるところを、
PC(デジタル)→DAC(デジタル→アナログ)→ヘッドホン(アナログ)
にすると音質が良くなるということですね。
僕はDACにアナログで繋いでるので効果は分からないんですが・・・wこれについては後述。






さて、じゃあPCとアンプをつないでいこう。

今回買ったAT-HA26Dは光ケーブルを繋ぐ端子とRCA端子の2種類が付いています。
RCAはスーファミとかゲームキューブ持ってた人とか分かると思うんですが、赤と白と黄色の3つに分かれてるあのケーブルを想像すればいいかと。
ただ黄色のケーブルは映像を送るものなので、今回は必要ないですね。

ということでRCA端子につなぐ場合は片方が赤と白の端子でこれをアンプに。
もう片方は繋ぐものによって変わりますが、自分はPCのヘッドホンを挿す端子につなげたいので、端子が1個のケーブルを買いました。
オーディオテクニカのAT561Aというやつ。

音楽を再生する機器によっては、出力端子が2つの物もあるようなので、そういう時は両方が2つに分かれているケーブルを買えばいいということ。


PCからケーブルが1本のびて、そのケーブルの反対側は2つに分かれてアンプの赤と白の入力側へ繋がります。
ヘッドホンは標準端子という大きめの穴になっているので、自分のヘッドホンがミニ端子だったりすると使えないので変換する物が必要です。
僕のヘッドホンにはもともと変換するためのプラグが入っていたので助かりました。


もちろんACアダプタは繋がないとダメですが、これで一応アナログ接続の完了。


アナログ接続なので、実はこれではDACの性能は使われてないようです。
DAC付きアンプではなく、ただのヘッドホンアンプとしての接続。

DACまでデジタルで出力しないと意味ないので、光ケーブルで接続しなければいけません。
USBもデジタル出力できるので、PCとつなげたい人はUSB端子のあるアンプを買うのを強く勧めておきます。
この点僕は勉強不足でした。


後から調べて分かったことですが、デジタルをデジタルに変換するという、いわゆるDDCというものがあるようです。
PCのUSB出力からDDCを通し、光で出力するというもの。これを中継させれば、今回買ったHA26Dでもデジタル接続ができるようになります。

ただ、DDCというもの自体メジャーなものではないようなので、なかなかいいものは見つかりそうにないかも。
値段など総合的に見て、僕が探した中ではCreativeのUSB Sound Blaster Digital Music Premium HDが一番良さげ。
ただし、これは24bit/96kHzまでしか対応してないので、HA26Dをフルに活用させることは無理そうです。192kHzと大して変わらないような気もしますけどね。


96kHzならONKYOからUSBデジタルオーディオボードとして96kHz対応のDAC搭載してるものとか、他のメーカーからも結構出てるので、DAC使いたい人はこういうのでもいいかも。







ここから音について↓

ようやくだが音質について触れていこう。

アナログでつないでいるためDACとしては働いていませんが、明らかに音が変わったのでびっくりしました。

簡単に言えば、低音が強くなって音がクリアになり、迫力も増しました。

曲によっては耳元に巨大なスピーカーがあるような、耳の奥が震えるような音(?)になるのがすごいと思いました。

僕の使っているDENONのAH-D1100は低音は強いのですが、高音がちょっと耳について気になるかなという音だったのですが、アンプにつなぐことでバランスの良い音になったと思います。

同じくDENONの安物のイアホン、AH-C252も繋いでみましたが、こちらもバランスよくクリアな音になりました。もちろんD1100には及ばないけどね。

音の奥行きも広がった気がします。
普段が、それぞれのパートごとが近くぎゅっと詰まっているのだとしたら、アンプつないだらパートごとが距離を取ってそれぞれの音が聴きとりやすくなったといえば分かるだろうか?
離れたからって曲がバラバラに聞こえると言うワケではないです。


アンプの出力を上げると出てくるノイズですが、全く気になりません。

ヘッドホンの仕様を見てるとインピーダンスという項目があると思いますが、このインピーダンスが大きいほうがアンプの出力を上げたときにノイズが少なくなるらしいです。
イアホンはインピーダンスが小さいものが多いので、ノイズも出やすくなるようです。

本当はインピーダンスだけでなく感度の項目も影響してるらしいのですが、僕もあまり詳しくは無いので・・・。


インピーダンス32ΩのAH-D1100の場合、ボリュームのツマミを3時のところに。
16ΩのイアホンAH-C252の場合、ツマミを真上の12時のところまで回すとノイズが気になってきますが、曲が静かな時でないと気付かないぐらいでしょう。

どうしても気になる場合、PC側でボリュームを上げてアンプ側で小さくすれば解決します。
アンプの出力を小さくするということは、アンプの性能を上手く発揮させることができないということだとは思いますが。



相性のいいジャンルとかよく目にするけど、多分この26Dは僕も良く聴く、ロックやメタル、J-POPやアニソンと相性いいんじゃないかなーと思う。けどどのジャンルも万能でいけると思うよ。



ただDACが使えなかったのは痛かった。
あまり良い評判は聞かないけど、オーテクからはUSBDACとしてこの26Dより安いAT-HA40USBや、ちょっと高いけどAT-HA70USBというのも出てるからそっちをオススメする。

DAC使えなかったけどアンプとしては申し分ないので、ヘッドホンアンプ入門としてはちょうどいいんじゃないだろうか。






最後に。
デジタルとかアナログとか、間違ってたら教えてください。僕もまだあんまり詳しくないのでw