2013年 秋アニメまとめ | 狂想と感傷

狂想と感傷

音楽(邦楽ロック、洋楽メタル)、アニメの感想がメイン。

秋アニメ振り返り始まるよ~!




↓ここからテンプレ

星の基準は以下の通り。ただ主観的なものなのでそこんとこよろしく。

★★★★★
BD買ってもいいレベル。続編希望!

★★★★☆
最後まで見てよかった。他人に自信を持ってお勧め出来るレベル。

★★★☆☆
見れば楽しめると思うが別に見なくてもおk。

★★☆☆☆
面白くない。見なくていいです。

★☆☆☆☆
見るだけ時間の無駄。無かったことにしたいレベル。
あまりのひどさに後々ネタとして語り継ぎたい。

↑ここまでテンプレ






のんのんびより
★★★★★

日常アニメはやっぱり最強だった。


田舎を舞台にした日常ものです。
最初は2014年冬アニメの桜Trickのつなぎにでもなればいいかなと思ってたんですが、そう思ってた自分が恥ずかしいよ!

まず「田舎が舞台の日常もの」っていう部分に惹かれるよね。


この作品には大きく分けて2パターンの話があったと思います。
一つは田舎というテーマを最大限に使っていて、流れ的にゆったりしていて、グッとくる感動系の話。
もう一つが、田舎というテーマはあまり関係なくみんなでキャッキャウフフしてる話。
割合的には後者の方が多い。
どこかのネットの記事で見たけど、「田舎の良さを紹介する作品」ではなく「田舎が舞台の日常もの」なんですよね。

僕としては感動できる話のほうが好きでした。
具体的に話数を挙げると、1話、4話、12話とかですね。

田舎の良さが伝わって来た話がだいたい上に挙げた話数のものだと思うんですが、なぜそう思ったのか考えてみたらたぶん間の取り方が上手かったんだと思います。
他の話はテンポよく次から次へと話が進むんですが、上に挙げたのはわざとテンポ遅くして間を長くとっていたからだと思います。
特に4話のれんちょんが泣くシーン。他の作品ならもっと間を短くしてパパッと泣かせてたと思うんですが、この作品では「友達との突然の別れを上手く受け入れられないでいる」のを長めの間をとることで上手く表現できてたと思います。
あんな間、怖くてなかなか取れないと思うんですが、監督グッジョブ!

ただ他の話でもたまに見られた長めの間、ちょっと長すぎじゃね?って思うこともしばしば。


1話が春で、12話にかけて春夏秋冬が過ぎていき、最終回の第12話ではまた春に戻り1話の話とリンクするという何とも憎い演出でした。



後々調べて分かったんですが、上にも挙げたとおり特に好きな1、4、12話。
ちょうどこの3話を、川面監督が絵コンテを書いてたようです。
それぞれのシーンの尺の長さを決めるのも絵コンテの仕事だったと思うので、これは監督GJということですね。



れんちょんのキャスティングはナイス。
ことりちゃんは今までのキャラでこれが一番のハマり役じゃないか?

お兄ちゃんは結局最後までしゃべらなかったですね。
公式サイトにCV:???とか書かれてるけど、そもそもCV自体無いよねっていう。
いや、もしかしたらどこかでしゃべってたのかもしれない。

ほたるんがクレイジーサイコレズとか呼ばれてるけど、カップリング的にはれんちょんと駄菓子屋だろう。
百合的な意味ではなく、本当の親子じゃないけどそれぐらいの絆があるっていうのにはグッとくるよね。
初日の出の話感動した。
ほたるんは性的に可愛いから。デカいロリとか最高やん?
ほたるん~



音楽面に関して。
正直nano.RIPEはそこまで好きじゃなかったけど、今回のなないろびよりは気に入った。
あの泣きメロ、OPだけで泣いてしまうわ。

のんのんびよりのメインテーマと言えばいいのか、1話でいきなり流れてくるリコーダーが印象的なあの曲。
他にもアレンジ版がいくつかあるようだが。
もうあれだけで泣ける。


あと、今期のアニメではこののんのんびよりのラジオだけは聴いてました。
りえしょんのテンションが高いというのは聞いてはいたけど、本当にうるさい人だなw(褒め言葉)
りえしょんが一人でしゃべってるのずっと聞いてたいぐらいだ。
作品関係ないけど、りえしょんとみかしーの絡み見てみたいと思いました。




最後に、一つだけ不満があるとすれば、最初にも書いた通りもっとゆっくりやっても良かったんじゃないか。
この作品に限ってはテンポのいい会話より、田舎舞台にしてるんだし田舎独特のゆったりとした空気感をもっと出してほしかった。

でも素晴らしい日常ものでした。
にゃんぱす~!






俺の脳内選択肢が、学園ラブコメを全力で邪魔している
★★★★☆

出版社が角川だとか富士見書房のアニメは大抵面白くない。そう思ってた時期が僕にもありました。

絶対選択肢とかいう設定絶対寒い・・・と思ってたんだけど、選択肢の内容が面白かったし、何よりも豊永の演技がギャグをより面白いものにしていた。
宮野がオカリン役やってくれて良かったと感じたシュタインズ・ゲートと同じで、豊永が奏役やってくれたからこその作品。
中の人が違ったらここまで面白くならなかったかもしれない。そんなレベル。


こういうのはキャラだけが可愛くてあとは滑るのがほとんどだけど、この作品はキャラも可愛いかったし話も面白かったからな。スタッフGJ!


逆立ちOPも話題に。いやぁ素晴らしいOPだったね。全員動きを微妙に変えてるっていうのもこだわってるポイントですね。
映像だけじゃなくて曲も好きやで。なんだかよくわからないけど、アイドル曲は自分に合ってるらしい。



放送前はこれが一番つまらないだろうと思ってました。正直すまんかった!!
この作品が単に面白かったっていうのもあるし、他の作品がつまらないのが圧倒的に多すぎた。






ワルキューレ ロマンツェ
★★★★☆

原作がエロゲのアニメは大抵面白くない。
いや、だって今まで面白かった作品あるか?
ましろ色シンフォニー、星空へ架かる橋、真剣で私に恋しなさい、恋と選挙とチョコレート・・・。
まじこいはいい線行ってたが後半のバトル展開が意味不明。

その点ワルロマってすげぇよな、最後まで馬たっぷりだもん。


ちゃんとした目標に向かって主人公たちが頑張って成長していくのが見ていて楽しいのがスポ根もののいいところだと思ってる。
それは今回このワルロマにも当てはまる。
今までのエロゲ原作と大きく違うのはジョストの要素を入れたところ。
そしてそれを(わりと)メインで話を進めていったから面白くなったんだと思う。

主人公の性格もこの作品の評価に結構貢献してる。
エロゲ原作とは思えない、涼しい顔でいくつものエロイベントフラグをへし折っていくという。


笑いの要素もあった。
特に7話。この回でこの作品の評価が一気に上がったと言っても過言ではないであろう。
ニコニコでの7話の盛り上がり方は異常だった。僕もこの7話が一番好き。
本気でバカやってるのって素晴らしいやん?
脚本の本田△。


ジョストの大会に応援にきちゃうノエルのパパンとか、ミレイユが立つシーンとか、実は感動できる話もあったりした。



円盤の売り上げはどうなってるか分からないけど、ニコニコでの盛り上がりを見る限りじゃアニメ化は成功なんじゃないだろうか。
少なくとも僕は原作ちょっと気になったりした。だが申し訳ない。絵があまり好みではないんだ・・・w






アウトブレイク・カンパニー
★★★★☆

異世界にオタク文化を布教させるコメディ作品。

アニメやマンガなどのオタク文化をテーマにしているだけにパロディも多い。
たくさんの作品に触れているアニオタの人ほどこの作品にハマりやすいでしょう。

また異文化との交流の話であるので「人種による考え方の違い」ということもテーマになっているのかなと。


このアニメ見てて気づいたんだけど、もしかしたら自分、ペトラルカみたいなキャラが好きなのかもしれない。
偉そうで、「じゃ!」とか言ってるキャラ。かんなぎのナギとかさ。
いやーなんか新しい世界が見えた気がするよ。



ちょっと話それたけど、やっぱりこの作品はパロディの多さがいいところだ。
これぐらい出来るなら夏アニメのネプテューヌもなぜこれぐらいやらなかったのか。






リトルバスターズ! ~Refrain~
★★★★☆

2期作品。

1期見ただけじゃ、なんでこんなに評価されてるのだろうと不思議に思っていたんですが、2期のリフレイン見て納得。

EXがあるとかどうとか聞いたんですが、メインシナリオは一旦これで終了ということでいいのかな?


恭介たちの思いが世界を作ったとか、なんでそんなこと出来るんだよwwっていう屁理屈はこの際どうでもいい。
「大事な友達を思う気持ちがそうさせてくれた」って理由でもう十分だよね。

11話は感動した。特に恭介な。緑川で良かったって思った。

この作品に限ってはホモコメとか正直邪魔ですね。
普通の「友情」でいいだろうに。


1期はすべて2期のための伏線だと思うとあの良くも悪くもない内容は許せる。


最終回あたりでLittle Busters!流れそうな予感はしてましたが、やっぱりね。
あのアレンジもいいですね。


よくこの作品はアニメ化難しいとか言われてるの見かけますが、原作知らないアニメ組からしてみれば十分よくできたアニメだと思います。
1期は2期のために捨てたと考えれば。






勇者になれなかった俺はしぶしぶ就職を決意しました。
★★★★☆

どうせはたらく魔王さまの二番煎じだろ・・・。そう思ってた時期が僕にもありました。
いや、設定はたしかに似てるしどちらもコメディだし二番煎じだと言われても仕方ないかもしれないが、「これはこれで面白かった」。


はた魔との違いを挙げるならば、

・主人公たちが働いてるのが家電量販店
・声優に新人が多い
・バカバカしさははた魔より少ない
・ちょいエロ

ぐらいかな、思いつくのは。
特にはた魔に負けてる点として、バカバカしさが足りないのはかなり大きい。
はた魔には負けるけど十分面白いけどね。
向こうは本当に最後の最後までコメディに徹してた印象。



主人公ラウルの声優はふくじゅんにそっくり。
後々「ご本人」もライバルとして出てくるようになるんですが・・・わざとか?!

なんといってもフィノが可愛い。さっきアウトブレイクカンパニーのところにも書いたけど、偉そうなキャラは僕の好みかもしれないな。
あぁ^~新しい世界が見えるんじゃ^~。

ラムちゃんも方言可愛い。

ヤマダ電機批判は大丈夫なんですかねぇ?


はた魔の二番煎じみたいな先入観を捨てれば十分楽しめる作品。
先入観あっても楽しめたけどね。






ミス・モノクローム -The Animation-
★★★★☆

ショートアニメ。

キャラクター原案はなぜかほっちゃん。
キャラ原案がほっちゃんでどういう内容にするのかと思ったらコメディでした。

KIKUKO役で17歳さんこと井上喜久子が出てたり、ルーちゃんが掃除機ロボットル○バにそっくりだったりよくよく考えてみると突っ込みどころ満載なアニメ。

前世のKIKUKOとはもう出会ってて、KIKUKOと再会を果たすという感動超展開もあったり。
ちょっとだけ感動した。


本編に登場したねんどろいどが本当に現実でも発売されることになったり、最終回のCDデビューの話で、これまた本当に現実でもCD発売したり、わざとメディアミックスネタを本編に入れてアニメも楽しんでもらうし商品の宣伝にもなるというなかなか上手いやり方をしてました。






ぎんぎつね
★★★★☆

「琴浦友人帳」とか言われるのも分かる。
それぐらい安定していい話が多かった。夏目好きの人は是非見てもらいたいね。


だいたい毎回感動できるいい話入れてくるんだけど、船橋さんとか悟と仲良くなる過程の話を都合上入れなきゃならなかったから、もし2期があるとしたらこの作品のスタンダードである感動ものの話をもっと見たいです。


EDの「ミスチルかな?」→「ミスチルじゃねーじゃねーか!」→「名倉やないかい!」→「かまへんかまへん!」→「でもいい曲じゃねーか!」→「(ミスチルじゃなくて)ソーリー」の流れホント好き。


夏目友人帳と同じく、長く見ていきたいアニメでした。






蒼き鋼のアルペジオ -アルス・ノヴァ-
★★★★☆

アニメにおける3DCGの可能性を広げてくれました。
話が面白くなかったとしても十分評価されるべき作品となったことでしょう。
まあ実際に面白かったんだけどね。

監督が岸誠二と聞いてこれは期待できないなと思っていたんですが、ゲーム原作以外ならそれなりに上手くやってくれるのかな?この人は。
ダンガンロンパ面白かったけど、急ぎ足感ありまくりだったし。


ストライクウィッチーズとかビビッドレッドオペレーションにハマらなかった僕でも見れるのか心配だったんですが、全然そんなことはなかった。
メンタルモデルっていう実質的な擬人化が良いね。タカオちょろい!


こういう戦争系はあまりハマることはないんだけど、なぜかこれは面白かったんだよね。自分でもなぜなのか分からない。
ちょくちょく挟んでくる笑いが好きだったのかな?前期のマジェスティックプリンスもそんな感じだったし。


10話の興津の死にそうな演技には拍手を送りたい。
この回は緊張感すごかったです。


CGだから・・・と思う人に是非見てもらいたい作品です。
アップルシードもアルペジオ見習えよ。






てさぐれ!部活もの
★★★☆☆

ショートアニメ。

gdgd妖精sの石舘光太郎監督作品。
・・・あとは分かるな?

というわけで、ノリはだいたいgdgdと同じ。
学園が舞台になったという点とキャラが違うっていう点ぐらいか。

毎回部活を一つ挙げてそれについてあるあるネタとか、こんな○○部は嫌だとか話し合うアフレ湖的なコーナーもあったり、やっぱりgdgdとノリは同じ。

そのアドリブコーナーでは、結愛が下ネタ、葵がダジャレ、こはるんが頭お花畑、そしてひーなは割と真面目といつの間にか役割分担されてました。

西ちゃん・・・。あれでいいのか?!w


最終回ではまさか泣かせに来るとは・・・と思わせといて結局いつものてさぐり部でした。
全然感動しないアニメもたくさんある中で、この最終回はちょっとグッときた。
あの感動の流れで終わらせても良かったと思うけどね。
まあどっちでも良いと思います。


EDのダンスは踊らないキャラがいたり踊りが合ってないとかグダグダでしたが、1話からちょっとずつ成長していって最終回では驚くほど上手くなっててまたちょっと感動。


OPの「さぁカメラが下からグイッとパンしてタイトルロゴがドーン!」とかいう、OP映像を見たまんま歌詞にしちゃってるOPも話題に。

OPに限らず、アニメや漫画でよくあることを敢えてネタにするという思い切りの良さもこの作品の特徴でした。


実はもう2期が1月から始まるんですが、1期放送中に2クール目が決まったということもあるし、終わり方的にも1クールのみのような締め方だったので、一応今回この秋アニメのまとめに書かせてもらいました。






てーきゅう (2期、3期)
★★★☆☆

ショートアニメ。

超高速アニメてーきゅうの2期、3期。

1期はとにかくインパクトがすごかったけど、さすがに2、3期ともなるとインパクトでごり押しできてたものができなくなって、普通な印象になってしまった。

話自体は1期と変わらずなんだろうけど、やっぱり「インパクト」が無くなったのが大きいか。


2期OPはなすの先輩のソロ、メニメニマニマニ。
明るい曲調とは裏腹に酷い歌詞のようだ。

3期OPは1期路線に戻ったのか曲調からも分かるように電波ソング。






Super Seisyun Brothers -超青春姉弟s-
★★★☆☆

ショートアニメ。

いつも気になってたんだけど、話のゆるさを出したかったんだろうが、BGMが仕事してない。
1曲しか流れてない。
そのせいで展開に起伏が感じられない。

姉弟同士が親友っていうありそうでなかった設定は面白い。

ただやっぱり気になったのはBGMが仕事してないことだな。

5分アニメだし、見て損はない。






革命機ヴァルヴレイヴ (2ndシーズン)
★★★☆☆

春の分割2クール作品。

1期でマジキチと散々言われてたのがスタッフの耳まで届いてしまったのか、2期はそういうキチ展開もあまり無く、何もかもが普通になってしまった。
ヴァルヴレイヴからキチ成分取ったら何も残らないだろうに。
ただ最終回は、丁寧にやってきて尺がなくなってマズイと思ったのか、結構ぶっ飛んでる展開で楽しめました。
特にクーフィアが死ぬシーンは一番笑った。


特に脚本がクソと言われてますが、そもそも設定の時点で失敗してるよ。
機体のオーバーヒートはテンポが悪くなるからいらなかった。
感動を誘いたかったんだろうが記憶失っていく設定も無くていい。記憶喪失っていう設定入れとけば何でも面白くなると思ったら大間違いだ!(記憶喪失の意味が全く無い某上条さん思い出しながら)


後半の盛り上がりの無さは異常でしたね。
マジェプリとかもう毎回毎回見てるほうも緊張しっぱなしだったぜ。


結構な数のキャラがこのアニメで死んだけど、全然悲しくない。
ちょこちょことしか出番なかったキャラなのにあんなに泣かせることができたマジェプリを見習え。


話は面白くないけどOPはさすが。
まあ曲に関しても1期のほうが好きなんですけどね。


最終回のニコ生アンケで5が6割行ってたのって本当なの?
革命起こしてんな。すげぇよ。
所詮ネタアニメだったってことだ。



ヴァルヴレイヴが面白くなかったおかげで僕の中のマジェプリの評価は相当高くなってます。
マジェプリのいい踏み台でした。






ガリレイドンナ
★★★☆☆

設定だけ良くてもダメなものはダメなんだと再認識させられた作品。

結局何がしたかったの?裁判?
もっとエネルギー問題に踏み込んで来るのかと思ってたけど、有頂天家族みたいな家族ものやりたかったの?

フェラーリ三姉妹っていうから、3人ともそれぞれの特徴を活かして何かするのかと思いきや、星月しか活躍してない。他の二人いるか?っていうぐらい。

ブラガニ団みたいないざというときは助けてくれる、ポケモンで言うロケット団みたいな存在は良かったと思う。
自分の中でこいつらの好感度は高いよ。


どう考えてもこれは1クールでやる内容じゃなかった。
面白くできる材料は十分にあったはずだ。
本当に「何がしたかったの?」






COPPELION
★★★☆☆

あ・・・ありのまま今起こったことを話すぜ。
原発についての風刺だったり、人助けしたりする感動系の話かと思いきや、いつの間にか異能力バトルものになっていた。
まさに、どうしてこうなった。

序盤だけの路線でいっておけば良かったものを。


基本的に登場人物死んで欲しくないと思ってるんだけど、この作品に限ってはもうちょっと死なせてもいいんじゃないか?
人ではないけど、ノーセンスが仲間かばって壊されるっていうのはロボットのお決まりパターンだと思うけど、その方が感動出来たんじゃないか?



OPとEDはangela。ヴァルヴレイヴとか他のアニメでも頻繁に耳にするのでいつの間にか好きになってたよ、angela。
ロック系の曲多いしな。
OPは空耳酷いし本当にそう聞こえてしまうけども、良い曲だと思う。
ただし、ED曲。テメーはダメだ。さすがにあれは無理があるっすよangela先輩。
言い方変えるとか、英語だったらまだマシだったかも。


個人的に注目してほしいポイントは、音楽制作協力にロックバンドの「虚弱。」が参加しているところ。
BGMでいくつかあったでしょ、ロックっぽくてピアノが目立ってたポストロックみたいな曲が。
確実にそうだとは言い切れないが、そういう曲は虚弱が参加してる曲かと。



最初にも書いたけど、もっと原発の風刺とか出来なかったんだろうか。
せっかくの設定無駄にしてるでしょ。






京騒戯画
★★★☆☆

前期は有頂天家族という家族ものあったし、京騒戯画も期待できるなと思っていたんですが、実際には家族ものの皮を被った神話系のアニメでした。
神話をテーマにしてる作品として、カンピオーネとかがパッと思いつくんですが、そういうのって神話を詳しく知らないから何やってるか全然わからないんですよね。
どの神が何をしたっていうのは何となくは分かりますが、それ以上踏み込んでくるとダメ。


0話は意味不明だったけど、1話とか2話見てまあまあ面白いかなと思ったけど、終わってみればやっぱりあんまり面白くなかった。

本編見て分からなくても、何度か見直したり公式サイトとか見て用語予習復習したりする気持ちにさせるのがいいアニメだと思う。
残念ながら京騒戯画はそういうアニメではなかった。

5.5話の実写が一番分かりやすかったし面白かったです。


ED曲は好きでした。
リフがかっこいいね疾走銀河。
イントロをアニメ本編にかぶせてくる演出もいいね。ジョジョ思い出すよ。
ああいう曲が好きならGheeeというバンドを僕はおススメします。






WHITE ALBUM2
★★☆☆☆

友達に「絶対やったほうがいい!人生の半分は損してる!」って言われて原作のゲーム勧められたんですが結局やらずにアニメ見ました。
・・・これで人生の半分も損してたら今後やっていけないぜ。


まず恋愛ものなのにキャラデザが好みじゃないっていうのは致命的。
ギャグとかコメディやるならまだしも、恋愛ものでキャラが可愛くないっていうのは致命的だよマジで。
キャラデザ抜きにしてもキャラを好きになれないっていうのも致命的っすよ。
特に主人公嫌い。



後半からはまあまあ良くなったけど、前半の学園祭の話は「そこまで本気になるか?」ってバカバカしいとしか思えなかった。






IS<インフィニット・ストラトス>2
★★☆☆☆

2期作品。

日常回だけじゃダメなのか?!この一言に尽きる。

1期もいうほど面白くはなかった。
1期と2期どちらが良いかと言われても正直困る。

2期は1期よりラウラ推しだった気はします。
いや、更識姉妹か。

内山が2、3話分ぐらい鼻声だったし、そのうち1回はさらに日笠も鼻声だったし、その点でも結構酷い。

最終回のあの終わり方はないよなー。
1個前でバトルしまくって最終回でのんびり日常回やるべきだろ。
最終回がいちばんつまらない。


これで円盤2万近く売れてるんだから世の中分からない。






夜桜四重奏 ~ハナノウタ~
★★☆☆☆

2期作品。

最初に言わせて。
ここのスタッフパンチラを分かってない!
ダメだよあんなのじゃ。もっとありがたみ持たせないと。
それに比べストライク・ザ・ブラッドのスタッフはよくわかってたぞ。
あんな一瞬だけしか映らないパンチラ。一時停止するのに苦労したよ。
でもそれがいいんだよ・・・!


人間と妖怪が共存するためにどうのこうのっていう夏目友人帳みたいな感動ものかと思ってたんだけど、バトルばっかじゃん。


じゅりさん可愛い。


ぎんぎつねと同じく、EDの「バンプかな?」→「バンプじゃねーじゃねーか!」→「でもいい曲じゃねーか!」の流れ好き。
バンプファンがネタにマジレスしてるけど、歌い方似てるし、アレンジも似てるし、コード進行も似てるしあれでバンプの影響受けてないって言われても信じられない。

OPの「なぞらねーじゃねーか!」のコメも好きだぜ。
元ネタのタイバニ知らないけど。






世界でいちばん強くなりたい!
★★☆☆☆

別名「せいよく」。

てーきゅうなどのアーススターの初30分アニメということで期待していたんですが、やる気あるの?って言いたい。

作画作画言われてますが、確かにこれは近年稀にみる毎回のように不安定な作画。
夏色キセキのように大崩壊することはなかったですが、不安定でした。


ニコ動でも配信していましたが、運営やる気あるのか?
まず配信時間が適当。11話だったか、明らかに配信時間遅れたのに、実際のアップロード日見てみたら上げた日の前日になっているという詐欺もあったりした。
11話以外も配信時間ガバガバ。

エンコードにも失敗して何回も本編動画上げなおしてる。


アニメの内容に関しても褒めるような内容じゃない。
最初は「悶絶」シーン面白いと感じてたけど、さすがにやりすぎ。くどい。
基本的に主人公のさくらが悶絶してるシーンばっかり。
11話のエレナ戦でようやく「プロレスアニメっぽい!」とかコメントされる始末。


スポ根ものは基本的に面白いのが多いと思っているんですが、これはない。
面白くできる要素は十分にあったはずだ。


OPの夢ヴォーと、EDのおろろー、好きでした。



すみぺとかあすみんの悶絶ボイスもっと聞きたかったぜ!






境界の彼方
★★☆☆☆

初めてかもしれない。京アニ制作でハズレを引いたのは。
バトルものっていうのはもともと分かってたけど、京アニだからつまらないことはないだろうと思って最後まで見た結果がこれだよ!
いや、後半の「境界の彼方」の話からはちょっと面白くなったが、それより前は6話が目立ってたくらい。というか見どころはこの6話だけと言い切ってもいいでしょう。


終始シリアスなバトルもの。たまにいかにも京アニらしい笑いを少し入れてくるぐらい。
そんな作品が僕に合うわけがなかった。
主人公もメガネメガネでイライラするしな。メガネ萌えの人でもこのアニメはないと思います。


バトルは激しくて演出が派手なのは唯一褒めるところか。
まあそんな派手な演出見せられても僕は何も感じませんが。話が面白くないし。


というわけで、バトルものが好きで派手なバトル見たい人にはお勧め。
それ以外の人には全くお勧めできない。京アニファンでも。



Free!面白かったなぁ・・・(遠い目)






機巧少女は傷つかない
★★☆☆☆

原作は高校の時1巻だけ借りて読んだけど全然自分の好みじゃなかった。
好みじゃなかったけどせっかく1巻だけは読んでるんだし・・・と思って見たけどやっぱり面白くなかった。

僕の嫌いな「学園を舞台にしてるバトルもの」ですよ。

そんなバトルものなのに、バトルシーンが夜ばっかりで暗くて見えない!
まあよく見えたところで僕は喜ばないけど。

原作の絵描いてる人が俺修羅と同じせいなのか、全体的に白い。
いや、こういうの嫌いじゃないぜ。


シャル可愛いね!アンリエットも可愛いね!
きん!ぱつ!






BLAZBLUE ALTER MEMORY
★★☆☆☆

言わなくても分かるだろう。ゴミです。

なんでアニメ化しようと思ったのか。なんで1クールでこれだけの内容をやろうと思ったのか。
何の説明もなく話が始まって、見てるほうはついていけず置き去り。
すべてにクエスチョンマークがついてしまう作品。

原作ファンの友達がいるけど、そいつはこれ見てどう思ったんだろうか。

格ゲー原作なのに、バトルシーンで全然動かないとか言われてたり本当に褒めるところがない。
あ、ごめん。ノエルが可愛い。そこは褒めるところだった。

植田ボイスのキャラは何でいるのか、何をしているのか最後まで意味不明でした。
カッキーもハァッ!って言わないしな。
ぶるらじの杉田の物まね動画見て期待してたんだけど。

中村悠一叫びすぎて喉心配してる人いたけど、あれはネタで言っているのか?
そんなことより岡本信彦の声の出し方のほうが心配だわ。


昼ごはん食べながら見流す作品としては最高でした。






以上!

ここまで不作だったのは今までで初めてかもしれない。
前期の有頂天家族だとかガッチャマンクラウズだとか、後半になるにつれて面白くなる作品も少なかったし、そもそも1話の時点であまり面白くないと感じて結局最後まで盛り上がらなかった作品が多すぎる。
ガリレイドンナとかコッペリオンみたいな右肩下がりの作品もあった。

のんのんびよりは安定だったけど、のうコメとかワルロマが面白かったのは放送前では予想できなかったね。



まあたまにはこんなこともあってもいいかもしれないけどね。
おかげで次の冬アニメの期待が今まで以上に高まってるし。
どのアニメも面白そうに見える。


来季継続はストライク・ザ・ブラッド、東京レイヴンズ、弱虫ペダル、ゴールデンタイム、凪のあすから、てさぐれ!部活もの、キルラキル。