木曜熱が出て、金曜病院行ってインフルの検査して反応無くまた明日検査することになり、今日土曜の検査でも反応無かったため、安心してマンウィズのツアー、MAN WITH A MISSION TOUR 2013 ~あなたの街に19ヨツアー 完全版~、周南TIKI-TAのほうに参戦することができました。
38度超えが続いたのでインフルだろうと覚悟してたのですが、ただの風邪だったようで本当に良かった。
金曜はすごく辛かったよ・・・。これインフルの辛さだろというほど辛かった。なぜかインフルではなかった。
ライブの感想に戻ろう。
今まであまり気にしてなかったけど、セトリとか楽しみでいろいろ見たくない人は注意。
今回のライブは、マンウィズがインディーズのころにやっていた、ツイッターで「○○に来てください」と、19のリプが集まった都道府県にライブに行くという企画でした。
マンウィズがメジャーデビューするのがあまりにも早かったから、この企画もほとんど意味をなして無いような気はしていました。
ちなみに、山口に来るようリプ送ったの、恐らく僕が一番最初です。感謝してくれ!w
今回はオープニングアクトが2組。ボヤケルズという鹿児島のバンド(←ここMCで何度も強調)とFLiPというガールズバンド。
対バン発表されたとき、他の会場のバンドは全部知ってたのに、うちの会場だけ知らないので相当落ち込んだものです。あまり売れてないバンドを大げさに無名とかいう人いると思いますが、ボヤケルズは正真正銘の無名ですよwいや、本人たちも言ってたしね。
FLiPは調べてみたところ、ソニー傘下のデフスターからCD出してるようなのである程度の知名度はあると思うんですが、僕自身ガールズバンド、というかロックバンドの女性Voが苦手なのでチェックしてませんでした。
自分で言うのもあれですが、ロックバンドの数は相当知っていると自負してるので、そこは女性Voだったために注目してなかったということになります。
今回は体調を考慮して、会場最後列で静かに見てました。僕も踊りたかった。
念のため頓服飲んで参加しました。
オープニングの2組は全く知らないバンドなので、何の曲やったとか分かりません。
ボヤケルズは6曲。FLiPは7曲ぐらいやった気がします。
ボヤケルズは前に書いたとおり、鹿児島のバンドだということをMCですごく強調。
FLiPはマンウィズの狼の被り物してみたいと失言(笑)。狼少女になりたいと訂正。
そしてようやくマンウィズ登場。長かったぜ。
うろ覚えセトリ。抜けは無いと思うが曲順は曖昧。
Take What U Want
Feel and Think
FROM YOUTH TO DEATH
distance
SCENT OF YESTERDAY →DJタイム
アカツキ
Get Off of My Way
DON'T LOSE YOURSELF
TAKE ME HOME
Mash UP the DJ!
Emotions
PANORAMA RADIO
FLY AGAIN
アンコール(焼き肉)
colours
DANCE EVERYBODY
MCは曲の合間にちょくちょく一言だけはさんでたりしてたので良く覚えてません。
アカツキの前には、このツアーではアコースティックな曲もやるんだよと。
Emotionsの前には、レコーディング(?)か何かするときに例の映画がいつも思い浮かんで笑ってしまうと。
PANORAMA RADIOの前には、我々と皆様をつなぐ音楽と言う大事なものがどうのこうの。
FLY AGAINで終わり、焼き肉コール。
ライブでやるのは初?みたいなことを言ってました、colours。
踊れる曲が多かったのがすごく良かったですね。
1曲目はもちろん、distance、ゲロンゲロン、DON'T LOSE YOURSELF、Mash UP the DJ!、FLY AGAIN、DANCE EVERYBODYが特に盛り上がってたと思う。
ゲロンゲロンはマンウィズの曲の中で1番踊れる曲だと自分では思ってます。
たまーに見えるサポートギターのヴェダーが気持ち悪かったです。
踊れる曲たくさんですごく楽しかったです。万全の体調で臨みたかったがな。
1日来るの早かったら、頓服飲んででもきつかったかもしれない。本当にラッキー。
あまり大きな声では言えないんだが、ライブの時、顎の部分が外れるようになってるが、あれって口元だけが出るようになってたんだね。ライブ映像とか見てると、カメラが顔映さないように気をつけてたから、顎が外れたら中の人の顔が丸々出るようになってるのかと思っていた。
口元だけと言っても、口の周りは何か塗ってるのか真っ黒で、徹底してました。ここまで徹底してると最後まで中の人の正体明かさないでほしい気はする。
そう考えるとビークルとかFACTはゆるかったな。
でもあの姿かなり気持ち悪いよw狼の頭なのに口だけ人間なんだから。