狂想と感傷

狂想と感傷

音楽(邦楽ロック、洋楽メタル)、アニメの感想がメイン。

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作品集Part2←前

 

 

曲名 / アーティスト名 / (補足)

 

映画「ニワトリ★スター」(トレーラー編集、アニメーション監督)

 

HOMIES  / SPARK SPEAKER (ライブMV)

 

ヒットチャートを駆けあがれ / FUNKIST & 二人目のジャイアン

 

Over / Seatide

 

心倣し / majiko (ライブMV)

 

The Invasion / I PROMISED ONCE

 

still in a dream / SPARK SPEAKER (ライブMV)

 

明日テンキになあれ / こぶしファクトリー

 

Feeling High / onepage

 

恋するパレード / 村川梨衣 (short ver.)

 

共鳴ストリート / SPARK SPEAKER (ライブMV)

 

EUPHORIA / 柴咲コウ

 

アストライアの入滅 / 0.1gの誤算

 

MY LIFE / SPARK SPEAKER

 

一人じゃない / 寿君

 

The Future Is Now / ストレイテナー

 

『人間を被る』発売記念特別動画 / DIR EN GREY

 

Rocking Chair Girl / 笹倉慎介

 

ルカルカ★ナイトフィーバー / 三田佳凛

(踊ってみた動画。小嶋さん編集のみ)

 

天誅 / キズ

 

月詠センチメンタル / 0.1gの誤算

 

テナマニ 2018.02.20 at STUDIO COAST / ストレイテナー (ダイジェスト)

 

on the ice / JAWEYE

 

twilight / ariel makes gloomy

 

【K】0626【渇望】 / 0.1gの誤算

 

インサイドアウト / Plastic Tree 2o Love to

 

ひとりじめしたい / Sweet Bullet

 

RESTART WITH A NEW LIFE / BugLug (ライブDVD、トレイラー)

 

ひび割れた世界 / majiko (ライブ映像、編集)

 

ポラリス / nano.RIPE

 

AM / majiko (ライブ映像)

 

Libyan Glass / UNCHAIN

 

Braver / ストレイテナー

 

ニンゲンドモ / the pillows (short ver.)

 

スクラップ イン マイ ルーム / ベランパレード

 

猫背と幻想 / PLAGUES

 

Pie in the sky / PLAGUES

 

二十日恋 / IRabBits

 

ステレオとモノローグ / 霧雨アンダーテイカー (TVサイズver.)

アニメ『DOUBLE DECKER! ダグ&キリル』オープニング主題歌

 

碧い家 / JYOCHO

 

雨があがったら / Crispy Camera Club

 

恋の奴隷 / 挫・人間

 

Wally? / BugLug

 

I Was Born To Dance With You / avengers in sci-fi (ライブ映像、編集のみ)

 

キミのいないこの世界で / LeChat

 

turn / Rag

 

Snow Bright Syndrome / The;Cutlery

 

Realta / SPARK SPEAKER

 

灯火 / Plastic Tree

 

カルチャーショック / ペンタゴン (SPOT)

 

敵刺す、テキサス / 0.1gの誤算

 

ポツリと / Juice=Juice

 

Alacarte Cinema / SiREN

 

アイリス / LeChat

 

New Chapter / SCAPEGOAT

 

しこたま / BugLug

 

ヒカリ / MILLEA

 

フライングダッチマン / 三角形の時間

 

侵蝕リフレイン / 無能なルシッド

 

21st ANNIVERSARY ROCK BAND 2019.01.19 at Makuhari Event Hall / ストレイテナー (ティザー)

 

Erica / GOOD TIMES ROLL

 

スパイラル / ストレイテナー

 

BRUSH MAN / THE SLUT BANKS

 

今旅に出る僕ら / Re:ply

 

UTAGE MUSIC / CRAZY HiTMAN

 

Trap / THE SLUT BANKS

 

泡沫に咲く柔な花 / BugLug

 

NANとカット! / ナト☆カン

 

WALK / SPARK SPEAKER (ライブMV)

 

paradiselost / noid

 

Logicania distance / 悠木碧(CGのみ)

 

朧 "Rou" / ZEROSHIKI

 

This Is LOVESONG / IRabBits

 

SUNRISE / SPARK SPEAKER (ライブMV)

 

不透明な素顔 / BugLug (アルバムトレーラー)

 

縁 / SCAPEGOAT

 

Anemone / a crowd of rebellion

 

SAYONARA / SPARK SPEAKER

 

THE 給料日 / つしまみれ

 

うみべの男の子 / the pullovers

 

196番地の女 / 0.1gの誤算

 

L.O.V.E / DadaD

 

絶対☆ダイジョーブ / つしまみれ

 

ラストオーダー feat.Daichi / 出鱈目次郎

 

絶望メンブレガール / 0.1gの誤算

 

あと3センチ / 伊藤かな恵

 

MUSIC / DadaD

 

Life is Beautiful / SPARK SPEAKER

 

Welcome To This Magnificent Night / THREEOUT

 

Light Your Fire / the telephones

 

アネクドット / ももすももす

 

プルシアンブルー / ももすももす

 

ハロウィンモンスター  / さくらシンデレラ

 

PRIDE / THREEOUT

 

Magic of night / MISTY

 

絶対プリティ生命体-緑川のテーマ- / 0.1gの誤算

 

Radiant / Octaviagrace

 

シクラメン / ももすももす

 

隕石 / ももすももす

 

桜色 / サイダーガール

 

息継ぎ / sleepy.ab

 

勇気のかけら / DUSTY FRUITS CLUB

 

Disco Night / DadaD

 

最後の恋人 / 天野花

 

Everglow / SPARK SPEAKER

 

Resolution / Liiiiiberty

 

ACE of WANDS / ARCANA PROJECT

 

廃課金式ラブストーリー / 0.1gの誤算

 

ONE-MAN LIVE "Fessy" 2019.10.19 at 日比谷野外音楽堂 / ストレイテナー(ティザー)

 

Graffiti / ストレイテナー

 

Daydream / さくらシンデレラ

 

You never know how "STRONG" you are until being strong is the only choice you have / The;Cutlery

 

サクラハナビラ / THE SLUT BANKS

 

1983-2020- / noid

 

君を探しに / F-BLOOD(背景CG)

 

冬の太陽 / ストレイテナー(LIVE)

 

マリア / SISSI

 

Break Down The Clock / MISSPRAY

 

moon / noid

 

THE 給料日 -僕たちが本当に必要なのは現金だバージョン- / つしまみれ

 

ヒカリ / VOI SQUARE CAT

 

VIBECANDY(VIBE(現MTV)ステーションIDコンテスト ファイナリスト作品)

 

コハルビヨリ / アーウィット(イラスト:小坂由布紀

 

愛「」 / ザアザア(Spot)

 

クローゼットの奥の奥の奥の奥 / ザアザア

 

La fin / じゅじゅ

 

アルジェの夏 / DUSTY FRUITS CLUB (short ver.)

 

サウダージ with NAOTO / majikoポルノグラフィティのカバー)

 

時絵、駆ける

 

LEGO BIG MORL 〜Acoustic & Rock〜 TOUR 2018 「月と太陽」 at EBISU The Garden Hall / LEGO BIG MORL(撮影・編集)

 

ダイバダッタ / YAYYAY

 

ラッキーセブン / つしまみれ(リンク先:YouTube再生リスト。7種類のMV)

 

Lilac / 諏訪ななか(CGのみ)

 

サナトリウムの長い午後 / 山中さわお(short ver.)

 

Yellow / FEED

 

An seule étoile / 伊波杏樹

 

My Best Friend / My Best Friend

 

Lorraine / KAREN

 

HYMN TO LOVE / GUMX

 

クオリアの眼球 / 笹岡水樹

 

We create the world! / My Best Friend

夏アニメのまとめを書くのを忘れていましたが、今更書くのも面倒なんで許してくださいw

ほとんど、どんな感想だったか後から自分が見直す為に書いてるようなものなんでいいんですけども。

 

 

 

 

 

Occultic;Nine

★★★★☆

志倉千代丸の手がける「科学ADVシリーズ」の最新作。といっても、原作はゲームではなくラノベなので「ADV」と言っていいのだろうか。

ROBOTICS;NOTESは現実的すぎ、ロマンが無さすぎでSTEINS;GATEの時のようなワクワク感はありませんでした。

今回はタイトル通り「オカルト」がテーマとなっており、ロボノの時よりも非現実感が増しております。

 

エンディングではまさかのガモタンは助からない展開に。

いいエンドだっただけにガモタンが助からなかったのが心残りです。

今後ゲームが出たりしてトゥルーエンドを迎えることができたりするのでしょうか?

 

尺の都合か極端にキャラクターのセリフが早口だったのが非常に残念。

2クールあればもっと評価が上がっていたのは間違いないでしょう。

ロボノの1クール分をOC9に回してほしかった。

 

 

 

 

 

 

 

魔法少女なんてもういいですから。

セカンドシーズン

★★★☆☆

 

「まほいい」の2期。

1期と比べてミトンとポチの虐待ネタが目立ちました。

いくらそういうネタだとしても、過激なものもあったりさすがにミトンたちが可哀そうでした。

 

誰もが思ってることを敢えて言います。

「魔法少女なんてもういいですからはもういいですから」。

 

 

 

 

 

 

 

SHOW BY ROCK!!♯

★★★☆☆

 

夏アニメ「SHOW BY ROCK!! しょ~と!!」を挟んでのSB69の2期作品。

「しょ~と!!」を観た限りでは1期と同じようなノリだったので、2期も大丈夫だろうと期待していたのですが、監督がツイッターで現場での不満をぶちまけていたことからも1期からの続編としては微妙な出来になってしまいました。

 

作画は確かに不安定ではありました。

 

2期からSB69らしさがあまり感じられなかったのは、ストーリーばかり進めようとして「おふざけ」が少なかったからのように思います。

その辺りも現場の「余裕」が無かったからなのでしょうか。

 

 

アプリのほうのSB69もやらせてもらってるんですが、そこに登場するバンド、声無しでもせめてモブとして登場させるとかそういう考えは無かったのでしょうか?

自分が気づいてないところで登場してるのかもしれませんが。

忍迅雷音も好きで活躍を期待していたのに、結局何だったのでしょうか。

 

 

何もかもが「らしくない」SB69 2期。

企画段階からやり直して、どうぞ。

 

 

 

 

 

 

 

ステラのまほう

★★★☆☆

前期「NEW GAME!」に続き「ゲーム制作枠(?)」のステラのまほう。

こちらも日常アニメとなっているのですが、NEW GAME!と違ってこっちは全く好きになれなかった。

理由はいくつかありますが、キャラを好きになれなかったのが一番大きい。

特にたまちゃんはファザコンネタが多すぎてうざいし・・・。

 

実はアニメ化前から名前は知ってて、原作の漫画買おうか悩んでいたのですが、今となっては買わなくて良かったと思ってます。

 

のんのんびよりに関わっていたスタッフも何人かいたので期待はしていたのですが・・・まあはっきり言って面白くはなかったですね。

 

 

 

 

 

 

 

以上!

期待していた3作品がつまらなくて、ロボノの前科があって心配だったOC9が一番面白くて、番狂わせなクールでしたね。

 

リアルでの都合により2015年春からアニメ視聴数を減らしておりましたが(今期は特に少なかった)、2017年冬アニメからは少しだけ増やせそうです。

【2016年ベストディスク】

 

1. Twilight Force 「Heroes Of Mighty Magic」

クサメタラーの皆さんとしては異論は無いはず。

スウェーデンのアドヴェンチャー・メタルバンド、トワイライト・フォースの2ndアルバムが今年の1位です。

1stアルバムの路線を更に自分たちの色を濃くしたものにしていき、「アドヴェンチャー・メタル」、「ファンタジー・メタル」としての地位を確立した1枚と言えるでしょう。

 

 

 

 

 

2. Freedom Call 「Master Of Light」

ジャケットはフリコ史上最悪ですが、アルバムの内容自体はフリコ史上最高の出来になりました。

同郷ドイツのPrimal Fearの「Metal Is Forever」を思わせるような「Metal Is For Everyone」。

「メタルは皆のもの」と1曲目から力強く宣言していることからも分かるように、「皆」で歌えるような分かりやすい、ジャーマンメタルらしい明るい曲がたくさん入っています。

「ジャーマンメタルとは何ぞや」という人にまず聞かせたいアルバムです。

 

 

 

 

 

3. Myrath 「Legacy」

このアルバムを携えてのLOUD PARKへの出演。

去年のSabatonほどではなかったようですが、チュニジアのアラビアンなサウンドは会場にいた人の話題を掻っ攫っていったようです。

「Myrath」は英語に直すと「Legacy」。

ジャスミン革命を乗り越えてリリースされたこのアルバムはセルフタイトルを名乗るに相応しい出来になっています。

 

 

 

 

 

4. Avantasia 「Ghostlights」

物語としては、前作「The Mystery Of Time」の続編、というか補完するような作品とトビアスが発言していたような記憶があります。

マイケル・キスクとロニー・アトキンスによるメロスピナンバー「Unchain The Light」は必聴。

 

 

 

 

 

5. Titanium 「Atomic Number 22」

アルバムタイトルであるアトミックナンバーとは「原子番号」のこと。

「原子番号22」は「Ti」。そうチタニウム。

なんとも検索に引っかかりにくいアルバムタイトルである。

Voが変わり、前作ほどのハチャメチャ感は無くなりましたが、おかげで曲としてのまとまりがよくなり安心して聴けるアルバムに仕上がりました。

 

 

 

 

 

6. Sabaton 「The Last Stand」

アルバムタイトル通り「英雄たちの最後」をテーマにしている作品。

「Shiroyama」では城山の戦い(西南戦争)での西郷隆盛の最期を描いています。

イギリス的な明るい疾走曲である「Blood Of Bannockburn」や銃の音をサンプリングしてドラムの音にしている「The Lost Battalion」など、最近はマンネリして似たような曲が多かったサバトンですが、このアルバムで少しはマンネリを脱することができたのではないでしょうか。

 

 

 

 

 

7. Civil War 「The Last Full Measure」

The Killer Angels、Gods & Generalsと続いてきた「アメリカ南北戦争三部作」も今作で完結。

前作ではニルス・パトリック・ヨハンソンの喉の調子があまり良さそうではありませんでしたが、このアルバムでは調子を取り戻しあの力強い歌声を聞くことができます。

中盤が若干退屈なのがマイナス。

 

 

 

 

 

8. Rhapsody Of Fire 「Into The Legend」

ファンがラプソディーに望んでいるサウンドを目指そうということで制作された、分裂後2枚目のアルバム。

Winter's RainやRealms Of Lightなど、前作路線の曲もありますが、Distant Sky、タイトル曲、Rage Of Darknessなど、Power Of The Dragonflameを髣髴とさせるような勢いがアルバム全体から感じられます。

 

ただ、なぜこの順位なのかというとアレックス・スタロポリのメロディーセンスがあまりよくないというかタイトル曲であるInto The LegendのAメロなんかデスボイスっぽくしようとして歌メロが中途半端になってるし、同じくValley Of ShadowsのAメロもとても「作曲家」が作ったメロディーには思えない。

 

Voのファビオ・リオーネ、Drのアレックス・ホルツヴァルトが脱退し再び大再編をしたラプソディーですがどうなることやら・・・。

脱退したファビオ、ホルツヴァルトに加え、Luca Turilli's Rhapsodyのルカ・トゥリッリ、ドミニク・ルアキン、パトリス・ゲールが合流し「Rhapsody Reunion」としてラプソディーのフェアウェルツアーを行うらしいのでこちらの動向にも注目。

 

 

 

 

 

9. Traumer 「Avalon

日本ビクターのお客様相談センターに問い合わせたことがきっかけで日本でのデビューが決まったという逸話があるTraumer。

そうは言っても依怙贔屓してアルバムの評価にはつながりません、つなげません。

 

イントロ、Tempus Estラストの汽笛から泣きメロナンバーAvalonへのつなぎは哀愁漂いまくりで完璧な流れでした。

 

まだ全体的に技術不足感が否めないので、まずはそこから。そしたらメロディーの綺麗さがさらに引き立つと思います。

 

 

 

 

 

10. Dream Theater 「The Astonishing

ドリムシで一番の問題作が登場。

ただでさえ2枚組というアルバムは名盤が登場しにくいというのに、トータル2時間超え、イマイチ盛り上がらない構成の曲ばかりでこれをどう評価しろと?

 

 

 

 

 

 

2016年前半がこれといったアルバムが出てこなかったので心配していたのですが、夏には大本命のトワフォの2ndがリリースされこれが大当たり。

冬には某B!誌では散々な評価だったフリコのアルバムがリリースされ、実はこれも大当たり。なにが「どこかで聞いたような曲ばっかり」だよ。フリコに何か恨みでもあるのか!?High Upみたいな曲初めて聴いたわ。

 

 

偶数年は外れの法則があったりなかったりするようですが、今年はなかなかのものでしょ。