バスケットボール@パリ五輪②
初戦ドイツ戦をちらちら観る。
八村塁が代表でプレーしているのを初めて観る。あのレベルの相手に対して、独力で何とかしてしまうのがすごい。無理気味のリバウンド、無理気味のパス。シュート、ブロックも。今までの日本人選手にはなかったもの。さすがバリバリのNBAプレーヤー。
一方、八村はパスが回ってくるとほぼシュートまでいくので、チームとしてのオフェンスのリズムはあまり生まれない、ように見える。現状、日本がドイツレベルの相手に勝つには、奇跡的に3Pがポンポン入る展開しかなく、そのためにはシューターにシュートの機会が 必要だし、パス回しのリズムも重要。
渡辺雄太はケガ明けとは思えないくらい調子は良さそうで、そうなると八村、渡辺はどうしても出ずっぱりとなる。富永はほぼ出番なし。河村は相手チームにかなり警戒されていて、リズムが作れず。八村、渡辺の個人能力に頼る、今までとは違ったチームとなっているように見える。このままいくと「善戦」で終わりそうな。
きちんと観ていないし、バスケにはそれほど精通していないのでアレだが。
次戦、フランス代表にはアレがいる笑。
ホーバスさんがどうするのか興味深い。このままいくのか、何か変えるのか。