10日間の自宅待機

 

もう何か月もこの生活をしている気持ちになります

 

確かに、時間はたくさんあったかも知れませんが、到底それを仕事に充てて有効活用!とはいきませんでした

それでも、もっとうまい時間の使い方があったのではないかという気持ちも消えませんが、でもできませんでした

 

頭は無意識に月曜日のことを考えているようで、職場に行ったら、月曜日だから、また集まって朝礼か…

朝礼で何かコメントを求められるな…大勢いる前で敢えて思っていることを言おうか言うまいか…

などなど、それのせいで早い時間に目が覚める

 

雑用は降ってくるけれど、もはや対応する気力なし

溢れる想いは、もうあの上司たちとは働けないな、他にもっとよいところを探そうということばかり

 

そう、身体は元気かもしれないが、心は元気ではないかも

そして、心はもう別の方を向いている

 

辞めるなら、敢えてことを荒立てなくても…というのも頭では理解できる

自分がしんどくなるだけだし、メリットがあまりに少ない

しかし…どうしても自分の中におめおめと尻尾を巻いて去るのに納得がいかない感情が明らかにある

 

職場にいけば、自然と解消する部分があることも過去の経験から想像できるが、それでうやむやにしてよいのか

ひとつ言えることは、今回もうやむやにして、仕事に逃げても、いずれまた繰り返すこと必至ということ

 

皆の前で私を吊るし上げにくるのか、と思えば、自分の風評を気にしてか、自室に私を呼んで、その場でしか言わないことも多い

 

戦う価値は…