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英語学習の記録

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久々にブログを更新する。最近のスコアを簡単にお知らせしようと思う。

5/27受験 公開テスト 865(リスニング450、リーディング415)
6/2受験 TOEIC IP 835(リスニング440、リーディング395)
7/27受験 公開テスト 910(リスニング475、リーディング435)

この2年、TOEIC900点を目標に勉強していたが、ようやく目標達成できた。育児中で働きながら勉強時間を確保するのは、想像以上に大変だった。英語の学習法についても、ブログに書いた方法以外に散々試行錯誤した。

そもそもTOEICを目標にした動機はレジュメを磨くことだった。英語が武器と言うにはほど遠いスコアだが、英語が苦手でないことを証明するのには十分だ。今後も英語学習は続けるつもりだが、TOEICのスコアを意識した勉強は卒業する。今後は英語で情報を得たり、情報発信することに時間を使いたい。

最後に、twitterのフォロウィーさんからは、英語学習について具体的な示唆をいただいたり、英語に真摯に取り組んでいる姿を見て励まされたりした。850点前後で全然スコアが伸びない時期を乗り越えられたのは、そういった方々に刺激されたからだった。ささやかだが、このブログで感謝を示したいと思う。ありがとうございました。

月1回ぐらいのペースで細々更新しているこのブログ。10月、11月はTOEICの結果を記しただけだったので、今回は少し違う切り口で書いてみようと思う。そもそも、なぜ英語を勉強しているのか、それが今回の記事のテーマだ。

半年前のブログ記事『なぜ英語を勉強するのか?』に、英語を勉強する目的として以下の4つを書いた。

1.レジュメ(履歴書)を磨く
2.仕事に生かせる
3.育児中でも勉強しやすい
4.現実逃避

これらについて、基本的には今も変わっていない。幸運なことに、「2.仕事に生かせる」については、ここ数ヶ月でだいぶ具体化した。

産休・育休前の職場では、日常的に英語の書類を読んではいたが、年数回、英語で書類を作る機会がある程度で、正直あまり高度な英語力は必要ではなかった。それにもかかわらず、将来の仕事の幅を広げたいという漠然とした思いで妊娠中期~育休中に英語の勉強を続けていた。今年4月に復職と同時に異動となり、今はまさに仕事で英語を使う環境にいる。具体的には、月1回程度、社外の人との会議に出席し、技術的な内容を英語でプレゼンしたり、議論することがある。

ほぼ8年ぶりに仕事で英語プレゼンや議論をする機会を得て、プレゼンについては事前に準備をしておけば、まあまあ対応できることがわかった。一方、英語での議論となると、力量不足を痛感する。リスニング能力はそこそこなので、相手の質問を聞き取るのにあまり支障はない。しかし、スピーキングは、たまにオンライン英会話をしたり、週2時間ぐらい瞬間英作文に取り組む程度で、あまり強化してこなかった。そのために、想定された質問以外の質問が出た場合には自分の意見を的確に英語化できず、歯がゆい思いをした。

先月も英語の会議があったのだが、当社側の出席者のうち、技術的な議論を英語で流暢にできるメンバーが2人いた。(ちなみに、2人とも管理職で、英語圏でのトレーニー又は駐在の経験がある。)このお二人が当面の私の目標である。他社との交渉において、交渉リーダーになれる程の英語力を身につけるのは無理かもしれない。しかし、自分の担当案件について、技術的な議論を英語で支障なくできる程度にはなりたい。お二人のうち、Aさんほどは無理かもしれないが、Bさんと同程度のスピーキング能力は身につけたい。ということで、この会議のおかげで、仕事でどのように英語を使うか、明確なイメージを持つことができた。TOEICの点が思うように上がらずに英語の勉強が嫌になることもあるが、この具体的な目標を思い返してモチベーションを維持している。

周囲を見渡してみると、TOEIC満点ホルダーなど、同じ職場で英語が達者な人は多い。しかし、技術系かつTOEIC900点レベルで英語ができる人となると、さほど多くはない。英語の勉強を継続することによって、重要な仕事を任せてもらえるようになるといいな、と思うのである。
10/30に会社でTOEIC IPを受験した。結果は850点(リスニング450、リーディング400)で、9月に受験したTOEIC公開テストよりも10点だけスコアアップ。TOEIC IPは公開テストと比べてスコアの誤差が大きく、高スコアが出やすい印象を持っていた。でも、今回の結果は順当だと感じる。

やはりリーディングが課題。今までリーディングはPart7が時間切れになってしまうことが多かった。一方、今回はPart5、Part6を目標時間内に終え、Part7のダブルパッセージに十分時間をかけることができた。おそらくダブルパッセージの問題は全問正解だったのではないかと思う。短時間で解いたPart5とPart6については、時間をかければ正答にたどり着けた問題があったかもしれない。

ちなみに、リーディングセクションで目標にしているペース配分は以下のとおり。
 Part5,Part6:20分
 Part7 シングルパッセージ:30分
 Part7 ダブルパッセージ:25分
このように受験テクニックを磨くことについて議論はあるだろうが、ペース配分を間違えて実力を発揮できずに後悔することは避けたい。
9/29に受験したTOEICの結果が返ってきた。840点(リスニング430、リーディング410)。3/15受験時スコアは815点(リスニング445、リーディング370)だったので、総合スコアが25点、リーディングが40点アップしたことになる。

リスニングのスコアが下がった理由は、受験会場の音響環境が原因だと信じている。音の響きやすい会場で、残響が気になり音声に集中できなかった。

ちなみに、9月~11月のTOEICは、大学生が就職活動のために受験することが多く、高得点が出やすいというデータもあるようだ(TOEICでハイスコアを取りやすい時期、取りにくい時期ってあるの?)。

こんな不正確な試験のスコアに一喜一憂するのもどうかと思う。それでも懸案だったリーディングの点数が上がったのは嬉しいかも。
4/15に育児休業から復職し、慌ただしい日々を送っていたが、連休に入り少し余裕ができた。そこで、産後休暇&育児休業中の英語学習を振り返りたい。

当初の目標はTOEIC900点で、そこから割り出した目標の勉強時間は500時間だった。

実際の結果は、勉強時間495時間(昨年5/20-今年4/14)、3/15受験のTOEICスコア815点(リスニング445、リーディング370)

勉強時間については若干少なめに記録していたり、多聴の時間はカウントしていない。そのため、実際英語に触れていた時間は500時間を超えることは確実で、目標達成できたと言ってよいと思う。

一方TOEICのスコアは目標に全然手が届かなかった。過去のベストスコアは795点(2009年受験)で、そこから20点アップした。しかし、TOEICのスコアはリーティング、リスニングの各セクションについて±25点の誤差がある。そこで、総合スコアが50点以上アップしないと英語力が伸びたことを保証できない。

産前よりは英語のニュースを聞き取れる箇所が増えたり、英文を読む速度が早くなったので、英語力が伸びている実感はある。それにもかかわらずTOEICのスコアが伸びなかった理由は2つほど考えられる。

(1)2009年受験時のベストスコアが不正確だった
2009年のスコアは会社で受験したTOEIC IPで取得したものだ。TOEIC IPは通常のTOEICテストよりもスコアの誤差が大きいと言われている。そこで、795点というスコアが、実力よりも上ぶれしていた可能性がある。

(2)TOEICに特化した英語の勉強をしなかった
産休&育休中実戦した勉強は以下のとおり。

<ほぼ毎日30分ずつ>
ディクテーション
英字新聞の購読(昨年12月からはスラッシュリーディング中心)
文法の問題集

<それぞれ週2、3回ぐらい>
海外ドラマの視聴
・英語の教育番組の視聴
・オンライン英会話(英語ニュースを教材にしたり、発音矯正をしたり)

いずれも地道に英語力を上げるための勉強法であり、いわゆるTOEIC対策はしていない。(唯一の例外は、TOEICを受験する数日前にTOEIC公式問題集を解き、出題形式に慣れることだった。)そのため、英語力のアップがTOEICのスコアに直結しなかったのかもしれない。

ところで、復職日前日の4/14にTOEICを受験するつもりだった。しかし、体調を崩して受験することができなかった。受験日の前日に娘が風邪をひき、その風邪が私にうつったようで受験日当日に発熱して受験を断念した。3月の時点で苦手だったパート7について、スラッシュリーディングの効果が現れたのか、4/9に挑戦したTOEIC公式問題集ではだいぶ解けるようになっていた。このときに受験できていたらと思うと少し残念。。

さて、このままの学習法で英語の勉強を続けるのか、別の方法に切り替えるか。それとも英語の勉強自体をすっぱりと諦めるか。
復職して仕事に時間を取られる上、保育園に入って最初1年は子供の病気が頻発するそうだ。そんな状況で勉強の時間を確保できるかあまり自信がない。
この連休中に考えをまとめようと思う。