こんばんは。
Talk Lineです。
「ネガティブ」って本当に悪いことなんでしょうか?
さて参考までに。
以前、週刊誌で偶然目にしたのですが、プロボクサーの村田諒太さんのお話です。
村田さんは、とにかく「負けないため」に対戦の可能性のある選手を徹底的に分析するそうです。
それはユダヤ人心理学者フランクルの『夜と霧』にネガティブ思考の真価を見たからだそうです。
以下、週刊誌より引用です。
「ネガティブなほうが、物事に対して常に予防線を張っているために、何かあったときに安全なんです。ナチの収容所で『解放される』という噂がデマだとわかったとき、自殺するのはポジティブな人たちだったと書いてあり、なるほどと思いました」
記事全文引用ではないので、誤った伝わり方が心配ですが。
この記事を読んで単にポジティブである事の怖さがわかったような気がします。
世間一般ではポジティブ>ネガティブですよね。これは決して悪い事では無いと思います。
要は村田さんが語っているように、「常に予防線を張っている」ことに意味があるのかな、と。
諸葛孔明のように想定される全ての事態に対策を打った上で、ポジティブ思考でありたいなと思っています。
Talk Lineです。
「ネガティブ」って本当に悪いことなんでしょうか?
さて参考までに。
以前、週刊誌で偶然目にしたのですが、プロボクサーの村田諒太さんのお話です。
村田さんは、とにかく「負けないため」に対戦の可能性のある選手を徹底的に分析するそうです。
それはユダヤ人心理学者フランクルの『夜と霧』にネガティブ思考の真価を見たからだそうです。
以下、週刊誌より引用です。
「ネガティブなほうが、物事に対して常に予防線を張っているために、何かあったときに安全なんです。ナチの収容所で『解放される』という噂がデマだとわかったとき、自殺するのはポジティブな人たちだったと書いてあり、なるほどと思いました」
記事全文引用ではないので、誤った伝わり方が心配ですが。
この記事を読んで単にポジティブである事の怖さがわかったような気がします。
世間一般ではポジティブ>ネガティブですよね。これは決して悪い事では無いと思います。
要は村田さんが語っているように、「常に予防線を張っている」ことに意味があるのかな、と。
諸葛孔明のように想定される全ての事態に対策を打った上で、ポジティブ思考でありたいなと思っています。