FOCUS 21 | TALITHA KOUMI

FOCUS 21

6-5の味見。
(とりあえず、12までは自力で行ける必要がある)

12から21に行くとき、赤い帽子、赤い服の、パパイヤ鈴木みたいな、小さい人が、トンネルを誘導してどんどん進んでいった。

FOCUS-21。
吊り橋のような橋(ゆらゆらはしていない。ちょっと太い川にかかっている橋ぐらいの長さ)を見る。
明らかにFOCUS-15までとは違う感覚。(物理的な)身体は固まっている感じ。
広大な空間(暗いけれど、全く何も見えないわけではない)の中にいる。プラネタリウム、というか宇宙そのものといった感じ。

C-1に戻ってきても、なんというか、透視力があるかのような、どこが見えているのかわからないような、認識が広がった感覚が強く残っていた。身体がびりびりしている。