後出しジャンケン、評論家、曲がり屋、ド素人でまったくアテにならないので、読まれない方が身のためです!!
あんまりいじってない
エイチームを一昨日前場に2000株利確し、昨日2710円台で2600株追加で現在5000株保有。あと、昨日フージャース61000円台で150株買いというくらい。25DMA面合わせがあればと言っていたが、大きく割れて13WMAまでの意外安。あとは特にいじっていない。
ぶっちゃけ、保有銘柄は、円安メリットど真ん中という感じではなく、為替が大きく振れてもあまり影響がなく、全体相場に連れ高するだろうけれども、どちらかというと安全性重視という感じなので、資産は順調に拡大はしているものの、爆発的というほどでもない。まぁそのお陰で、昨日も保有銘柄はそんなに下げず、狼狽することもまったくなかったんだが。
引き続き、じっくりでいいと思っている。
しかし、今日のミーティングでも話題に出ていたが、せめて閣僚間においては、理想とする為替の目処については認識を共有すべきじゃないかとは思う。本来は、この辺のレンジがいいと思うなんて言うこと自体、ナンセンスだろうとは思っているが、言うなら言うで、人によっても発言日替わりで変に市場を混乱さすなっちゅうの。
また、今回の円安はインフレ演出のためには必要なものであり、インフレ演出は消費増税のために必要なものだということかと思っているが、それで本当にいいのかね?インフレになっても給料は上がらず、しかし消費税の増税分まで支出にはONされるとなると、死んじまいますぜ?IMFへの拠出資金、欧州の本来ジャンク的な国債を買い支えるための資金を用立てるために、やることか?
今の相場は賑やかで悪くないが、日本の進んでいる方向自体は、引き続き終わっていると思っている。
エイチーム
後場寄りから2730円~2740円で4400株買い。中途半端な株数なのは、最後2730円の指値買いが400株だけ刺さったため。前場堅調で発射台的日足チャートになってきたが、後場はまぁまぁ動いた。明日以降、基準線と雲下限も同程度の位置にある25DMAをスカッと抜けるか次第だが、ストキャは正念場脱出で、MACDもGCしてきており、RSIもまだ低水準ゆえ、確率論的にはベットの価値ありと思った次第。アイスタイルも順調。引け高値で25DMAも上向き、明日にもGCという局面。
外した村田が、引けにかけて案外強い。メイコーなどは前場強かった分、後場はたれたけどね。しかし、アップル関連銘柄は意外にも堅調。為替の動きも織り込んでの話なのかとは思うが、その辺の微妙な足し算引き算に敢えて入る必要もないとは思うけどね。
今日はオフィスでデスクワーク中心なので、余裕がある。いつもこんな感じやったらええのにな。今年は年始から週末も仕事続きで、ほんましんどい。
村田は外している
村田は先週末半分利確、抜ければ短期入り直し、叩かれれば動き次第で押し目待ちというくらいで考えていたが、iPhone減産報道を見て全部利確。アップル決算を通過するまでは、触らないでおこうと思っている。この辺は各自のスタンス次第かとは思うが、短期的にはちょっとギャンブル性が高まっている感じ?
サイバーエも高値更新の動き。アイスタイルも窓埋めはしたものの25DMAを上回って推移。GCは時間の問題か。板薄いので上下に動くかとは思うが、まだ慌ててどうこうという場面ではない。29日の中間発表に向けて、堅調な推移を期待。
1171円~1172円で、1万株だけもしもし買いエントリー。3Qで多分通期上方修正があるだろうとは思うものの、円安メリットがあまりない業態ゆえ、相対的に落ちてこないかな?と見ていたのだが、なかなかしぶとい。3Q発表まであと2週間半ということもあり、とりあえずそろそろ入っておかねばと。買い遅れ感は否めないが。四季報によると4Q着手の大型案件もあるようであり、業績面のリスクも比較的小さいのではないかとは思って見ている。
まぁこういう、親会社盤石、有利子負債ゼロで自己資本比率高く、高成長、通期業績進捗率高く、配当性向も高く、上方修正余地大きい銘柄は元々好みで(嫌いな人の方が少ないとは思うが)、常時監視対象ではある 。今年の相場の本命線では、多分ないんだろうけれども……。
まずまず順調
トッパンフォームズは高値更新の動き。まだ全体に比べれば地味な範疇だが、25DMA目処の買い増しも奏功で順調。村田も何とかの1つ覚えトレードで、25DMA目処の再エントリーで、前回高値を窺っているところ。但し、これは相変わらず短期志向。アップル決算の持ち越しはしないつもり(1Qは例年好調だが)。セブンアイはそのままだが、急伸後はヨコヨコ。RSI、25DMA乖離率からしても、もう少しヨコヨコ継続で良い。
シュッピンは400円どころで下髭3発で、この辺で一旦反発がありそうかなと思って見ていたが入らず。案の定翌日S高まであったようだが、勿論入らず。底確認をするか、底割れをするか。個人的には、業態的に面白みはないので、底割れで公募価格を目指すという方向に期待したいのだが……。そうなると妙味が出てくるかなと思っている。かつてのエスクリ的に。
新規で、出遅れの比較的安全そうなところでは、アイスタイルを幾らか買っている。1Q進捗悪くなく、自己資本比率等のファンダも問題なし。ボリューム的には入れないので、大したポジではないけれども、じり高でGCを目指している過程ゆえ、幾らかでもとれればという感じ。
フージャースなども引き続き監視はしている。ここもボリュームはいきにくいが、25DMAまでの面合わせがあるなら、というところか。不動産は、引き続き大小織り交ぜて見ておくべきかとは思っている。
ところで、ファーストリ。昨日の前場高いところでも、かなり爆撃したい衝動に駆られたが自重。決算は、幾らか上方修正があったという程度で、現在の株価水準を合理的に説明できるものではないと思うが、個人的に一番驚いたのは、海外の大幅増益。未だ全体への影響は微々たるものだが、過去に想定していたシナリオとはちょっと違うなという印象。高値更新でもあり、やはり少なくとも225見直しくらいまでは(?)距離を置くべきと思った次第。日経平均9500円辺りからココ売ってる人とか、しんどいやろな。自分自身それなりに損切りもしたが、今となってはあの程度で済んで良かったと。
節目抜け買い
今日はサイバー、セブンアイ買い。楽天は迷っていたが買えずのまま。内需へのシフトという流れは分かりやすいが、全体的な調整の可能性も考えると、広く大きく買いというのもちょっと躊躇。他方、村田は寄り付きから利確で、再度押し目待ち。
フージャースも節目抜けで気になってはいるが、個人的には板薄めゆえ入りにくい。出遅れではエムスリー辺りも動意っぽいが、買ってはいない。ここも板薄いので、調整入りしたときに抜けにくい。
ファーストリ爆撃は寄り付きで薄利で外しているが(あの月次であの寄り付き前気配は、さすがにないと思うけど)、今打ち合わせを終えてボードを見るとえらいことになっている(笑)。いやはや大したもんだ、ここまでくると。1Q決算にはどうしても逆らいたいと思っていたが、さすがに爆撃派の皆さんも、これを見せられると意気消沈では。それでも、1Qは駄目だろうと思ってるけどね。結局、大人次第でしかないということ。
個人信用買いも膨らんでいるところで、大きめの調整なくここまで来た感もあるため、今週は機動的に動ける体制維持を重視している(トッパンフォームズは例外)。
