突然ですが

「人生脚本」

というものがあるとしたら

信じられますか?

 

仮にあるとして想像

してみてください。

 

あなたの人生脚本には、

いろんな登場人物がいます。

 

身近な存在である家族から

友達、幼稚園や学校の先生、

そして今のあなたのパートナー

などです。

 

そして、その人たちとの関係に

よってあなたは

「私はこの人生はこういう役割だ」

と思い、決め、今のあなたという役割を

いわば演じている、としたら?

 

 

「えっ?まさか私が自分を演じている

なんて考えられない!」

 

と思うかもしれませんね。

 

でも、あなたは、

あなた一人の時に抱く考えや

言葉と他の人と接する時のあなたが

完全に同じだといえますか?

 

もっと分かりやすく言えば、

あなたは他人と接する時、

本来の「あなたらしさ」を

多少なりとも違いは

ありませんか?

 

ということです。

 

さらに、

あなたがあなた自身と

対話するときでさえ、

気分や状況によって

違うなんてことありませんか?

 

話が少しそれましたが、

あなたが考える「あなたらしさ」

というのは、

 

実は真実の意味であなたらしさではなく、

あなたの人生というドラマの中で

関係してきた人たちによって

形作られてきたと考えてみる。

 

その形作られ方によって、

未来のことに対して不安を感じ

やすくなったり、

行動するのが億劫になりやす

かったりするのではないか?

 

そんな風に心理カウンセリングの

勉強をする中で思うようになり

ました。

 

そうすると、

どうして私は行動するのが

億劫で、怖くて、不安に

思うようになったのか、

 

少し分かるようになりました。

 

ひょっとしたら、

あなたも

「やらなきゃいけない」とは

頭でわかっているものの、

 

なかなか行動できないとしたら

 

私と同じ原因を抱えているのかも

知れません。

 

では、その原因とは何なのか?

 

このことについて考えるには

あなたという人が

これまで一体どういう生き方を

してきたのか、

 

一度振り返ることが必要です。

 

ただし、このことは

はっきり言ってしんどいかも

知れません。

 

ですから、

「まだ準備が整っていないな〜」

と思うなら、

 

まだ次の記事は読まないで

ください。

 

でも、

「そろそろ大丈夫かも」と

思うなら、

 

ぜひ次の記事に

「あなたの人生脚本」を

振り返るヒントを書きますので

読んで見てみませんか?

 

 

という訳で今回はこの辺で

終わります。

 

 

最後までお付き合いいただき

ありがとうございました。