あなたにもこんなことありませんか?

 

本当はすぐにした方が

いいのはわかっているけど

ついつい先送りしてしまうこと。

 

私も、少しでも面倒だと感じることは

先延ばしをする習慣がありました。

 

前回の記事では、

新しく何かすることが

怖くて、

 

高校を退学した後なかなか

次のステップに行けなかった

ということをお話ししました。

 

ですが、とあるきっかけが

ありその状況を脱することに

なりました。

 

それは何か?

といえば、

 

簡単にいえば、

あえて不安の中に飛び込もう、

そうしないと現状は改善

できないと思ったからです。

 

でも、最初からそう思えたのでは

ありません。

 

新たに行動を起こすことを

考えたときに、考えられる

不安のうちすぐにできる

ことだけ行動をしてみる

ことにしたんです。

 

具体的に、当時私は

大検(現高卒認定)の予備校の

資料請求をしたんです。

 

それも、電話ではなく

資格取得の本の中に

入ってあるハガキを使って

です。

 

資料が届いたら、ひとまず

読んでみました。

 

そうすると、学校に通ったら

今までとは全く違う毎日が

送れそうだなという

「期待」がほんの少し

生まれたんです。

 

これが大きかったです。

 

しばらくその状態でいたら、

ほんの少しの「期待」が

どんどん「本当にそうしたい」

という強い気持ちに変わって

行ったんです。

 

そして、予備校に電話をかけ

説明を受けに行き、

入学したんです。

 

つまり、

不安に思っていることや

怖いことがあっても、

その中からほんの少しでも

できることがないか考え、

 

気持ちの面でも実際の行動量の

面でも負担の無い範囲で

まず一歩踏み込んだことが

大きな分かれ目でした。

 

この経験から私が得たことは

怖いことや不安があった場合

それをいっぺんに消そうと

するのではなく、

 

すぐにできるほんの少しのことを

まずやってみる、

 

ということが大事なんだな〜と

いうことです。

 

しかし、人間はそんなに簡単には

変われないこともあります。

 

この何か行動を起こそうとした時に

ついつい面倒になる思考癖はなかなか

治ることもなかったんです。

 

私はそれから約10年後、

心理カウンセリングの資格を

とるのですが、その時に勉強を

したとある考え方を知り、

 

心のそこから

「あ〜私がなかなか行動を

起こせなかった本当の理由。

すぐに不安になる思考癖が

ついたのはそういうこと

だったんだな〜」と

 

気がつくことになりました。

 

その話はまた次回に譲りたいと

思います。

 

というわけで最後までお付き合い

いただきありがとうございました!