あなたに質問します。

少し時間をとって

考えてください。

 

 

Q1.

あなたは、自分で言うのもなんだけど

割と素直な方だと思いますか?

 

Q2.

あなたは、どちらかといえば、

周りの人の気持ちに敏感な方

だと思いますか?

 

Q3.

あなたは、周囲の人の悲しむ顔を

できるだけみたくないと思い

ますか?

 

 

考えてくれた人。

ありがとうございます。

 

 

この全ての質問に「はい」と

もしあなたが答えたなら

あなたは心が優しくて、

 

それゆえに自分を殺して

苦しんでいることも多いのでは

ないでしょうか?

 

 

何か新しいことをしようとしたとき、

あなたはすぐに行動ができない

としたら、

 

そういった心優しさ故なのかも

知れません。

 

では、こんなこと考えたこと

ありますか?

 

そもそも、どうしてあなたが

今のあなたのようになったのか?

と言う原因を。

 

もし、無いのなら今一度

考えてみませんか?

 

あなたの心の底にある

「〜したい」という気持ちを

取り戻すために。

 

 

今日はあなたの人生脚本を紐解き、

あなたがなかなか行動できない人

だとしたら、その理由を考えるための

ヒントを提供します。

 

この作業はしんどいです。

ですから、準備ができるまでは

読まないでください。

 

 

準備ができたあなたへ。

さぁ、怖いけど、見ていきましょう。

あなたが敢えて見たくなかったかも

知れないルールを。

あなたがグズなのはこんなルールを

守っているからかも知れない

 

1.お前は成長してはいけないよ

 

2.お前は成功してはいけないよ

 

3.お前は人生を楽しんではいけないよ

 

4.お前は男(女)であってはいけないよ

 

5.お前は行動してはいけないよ

 

6.お前は健康であってはいけないよ

 

7.お前は目立っちゃ行けないよ

 

8.お前はみんなと仲良くしちゃいけないよ

 

9.お前は人を信用してはいけないよ

  心を開いてはいけないよ

 

10.お前は考えてはいけないよ

 

11.  お前は自然な感情を感じてはいけないよ

 

・・・・

 

う〜ん、、、、

書いていて悲しくなります、、、

 

 

私がグズだったとき、

このルールのリストを見て

心の底から涙がボロボロと

出てきました。

 

ワンルームのマンションで

周囲に聞こえるほど大きな

声で嗚咽しました。

 

親、祖父母、小学校の先生、

少年野球のコーチ、

習字やそろばんの先生、

塾の先生、同級生などの顔が

次々の鮮明に浮かんできたからです。

 

どれもこれも当てはまったんです。

そして気づいたんです。

 

これらのルールを受けている自分を。

 

そして、私の心の奥底で

小さく縮こまっている

幼い私がいることに気がつきました。

 

そして、心の底で会話をしました。

「今までほんまにごめんな」と。

 

「これからは、ちょっとずつ

感じたいことを感じて、

楽しんでいこうな」と。

 

 

そしたら、

私の中にいる小さな私が

少し笑顔になった気がしました。

 

大きなことはできません。

 

その中で私がまずすぐにしたことが

ありました。

 

それは、好きな色の服、マフラーを

買うということでした。

 

当時私は自分がどんな色が好きか

見失って分からなかったんです。

 

でも、私の心に聞いて見たら

「茶色」とか「深緑」など落ち着いた

色が好きという感覚がふつふつと湧いて

きました。

 

この感覚が湧いてくるという感じを

感じられて私は本当に嬉しかったです。

 

私らしさというのが、失われていない

ことをささやかですが感じられたからです。

 

そして、お気に入りの色があしらわれている

タートルネックの深緑のセーターと、

茶色と深緑のストライプのマフラーをお店で

見つけ、身につけたときに、心の底から

あったかいな〜と感じました。

 

高い服ではありませんでしたが、

何よりの宝物のように思えました。

 

「〜したい」と思い、それが

実現した経験だったからです。

 

 

あなたがやらなきゃいけないことが
あるのはわかるけど、

なかなか行動を起こせないとしたら、
ひょっとしたらこれらのルールの
どれかを受けれいれて、

「私は〜してはいけないひとだから」

と思っているのかも知れません。

よかったら、もう今の自分が嫌なら、
少し振り返って見ませんか?

次回は、もう少しこれらのルールについて
一つ一つお話をしたいと思います。


最後までお付き合いいただき、
ありがとうございました。