「私は大した才能もないし、

そこそこの人生を歩めればそれでいい」

 

「本当はしたいことがあるけど、

つい周りの目が気になって

遠慮しちゃう」

 

そう思って、

自分を押し殺しているふし、

あなたにもありませんか?

 

実は最近、

と言っても昨日のことなんですが、

 

30年来の旧友から電話がありました。

 

私が東京から北海道へ引越しを

して来たことをハガキで告げたから

だろうと思い、軽い気持ちで

電話に出ました。

 

そしたら、

友達:「たかちゃ〜ん、元気?」

私:「うん。元気元気〜。**ちゃんは?」

 

友達:「うん。ぼちぼちね〜」

私:「あ〜、引越したのあんなハガキで

   伝えてもてごめんね〜」

 

友達:「ええよええよ。

   実はな、最近時間の大事さについて

   考えることが多くなってん」

 

私:頭の中で、そりゃ40にもなれば

  多少そんなこともあるかな〜という

  気持ちで、聞いてみたんです。

 「そっか〜。なんかあったん?」

 

友達:「う〜ん、、、。実はな、

  俺今年の2月に難病指定の病気に

  なってもてさ、、、」

 

 「まぁ、1年2年という寿命やないんやけど、

  長くて10年ぐらいなんやて」

 

 「そんなことを目の当たりにしたら、

  今まで忙しいということでなかなか

  大事な人と連絡とってへんかったけど、

  時間大事にしたいな〜って思って」

 

・・・

 

・・・

 

あまりにもあっけらかんと話すその

友人の状況が、実はあまりピンと来ません

でした。

 

でも、あっけらかんと話せるということに、

彼の覚悟をひしひしと感じました。

 

 

2人の小学生の娘ちゃんがおり、

立派に成人するまでは何としても

いきたいとも言っていました。

 

私には彼の役に立てることは

あまりにも少なく、非常に

無力さを感じました。

 

・・・

 

私たちの人生は、

何かを多く持っていることが

幸せの条件ではありません。

 

ほんの些細なことでも
やりたいことをやれたかが、

後悔がないことが幸せの
条件ではないでしょうか?

時間は有限であり、最も
貴重な資産です。

しかも、いつ終わりが来るかは
誰にも分からないのです。

だから、
自分の気持ちに正直に、
ただ大それた事をせずとも
満足できるようにいきて欲しいと
思います。

あなたが
「私には人生を楽しむ価値はない」
「私が楽しんでいてはきっと
 嫌われる」
というようなことを思うことが
あるならば、

それはきっと窮屈な思いをして
生きているのでしょう。

だから、
もうそろそろ
そういうあなたを卒業する
覚悟を決めてみませんか?

今の状況でいるのと、
怖いけど少し変わって新たな自分、
本当に自分らしい自分を
感じられるのとどちらが良い
ですか?


あなたが
「私は楽しんではいけないんだ」
と思っているなら、

それは事実ではなく、
あなたの大事な人から教育された
「思い込み」に過ぎませんよ。


あなたがほんの少し変われば、
徐々に周りも変わります。

そして次第に、
あなたの周りに
あなたのことを否定する人たちは
きっといなくなるでしょう。

逆に、

あなたが変わらなければ
いつまでたってもあなたは
窮屈なままです。

というわけで、

あなたがこの思い込みを

抱いている可能性があるなら、

 

まずはスモールステップで

良いので、

 

あなたが本当にしたかったことで

10秒以内にできることを

思い描き、すぐさま始めて

みませんか?

 

その行動を起こした時に、

あなたが感じた感情を

しっかりと感じるように

してくださいね。

 

それでは今回はこれで

終わります。

 

最後までお付き合いいただき

ありがとうございました。