詐欺サイトの被害に遭ってしまったら・・・(改訂版) | TALの独り言

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家電商品やPC関連商品を買いまくり、使った感想などを書き込んでおります。
最近は、料理や日々の出来事や・・・
詐欺サイト情報も掲載しております。

前回の対処法等の記事は古くなってしまったので改訂版として掲載します。>

 

 

詐欺サイトの被害(金銭詐取)に遭ってしまったら、
            まず下記の過去ブログを参考にしてください。



預金保険機構(振り込め詐欺救済法に基づく公告) ←↑ クリックしてくださいね。


カードで支払われた場合は、まずカード会社の緊急連絡先に連絡をして
直ぐにカードを止めて下さい。(緊急連絡先は、カードの裏面に記載があると思います)
カード会社に詐欺サイトでカード支払いをしてしまった旨を伝えてください。

そして、詐欺サイトに支払い後に請求があったか否かの確認をし、
もし請求があった場合、カード会社に保険適応か否かの確認をしてください。



お金を振り込む手前で難を逃れた方、
又は、カードで支払う手前で留まった方は・・・

個人情報を入力してしまった場合、再度購入してしまった詐欺サイトへログインして
個人情報を出鱈目に書き換えてください。

(但し、詐欺サイトは警察の証拠になる前にサイトを消す場合が多々あります)


ですが、登録した時点で既に詐欺サイト主に情報が渡っている可能性も否めません。
詐取した個人情報は、海外の闇サイトで売買されている様です。

 

闇サイトで2億件以上の個人情報データを1万7000円で売買しているのを確認しております。
 

ですが、詐欺サイト情報の掲載を始めて約7年になりますが、

個人情報による実被害の報告は一度もありません。
 

被害が危惧されるのは「使いまわしをしているIDやパスワード」の流出です。

「使いまわしをしているIDやパスワード」を使った場合はパスワードの変更をお勧め致します。


一番問い合わせが多いのは・・・

”個人情報を基に商品が送り付けられる恐れ” です。

詐欺サイトの殆ど(99%)は海外の人間によるものです。
更にその内の99%以上が中華圏です。
故に、代金引換などの送り付け詐欺はできません。
近年、詐欺サイト被害が多い為か国内の送り付け詐欺も無くなってきております。
(足が付きやすいから?)

ですが、念の為に対処法を記載します。

送り付け詐欺の対処は・・・

まず売買締結には、”業者と消費者双方の合意” が必要です。
覚えのない荷物を受け取ってしまった場合。(個人宅の場合のみに有効)

2021年7月6日施行された改正法により届いて直ぐに処分して良い事になりました。
 
・商品は直ちに処分可能
・事業者から金銭を請求されても支払不要
・誤って金銭を支払ってしまったら、消費者ホットライン(局番なし電話番号188)に相談


つまり、「注文した覚えのない品は返品しなくても良い」と、言う事ですね。
送り付け業者が返品を求めてきても「法的に返す必要はない」と言えばOKです。



これらが「改正特定商取引法」で新たに定められました。
ですので、送り付け詐欺は恐れるに足りません。

ちなみに、箱を開けての中の確認はOKです。(但し、使用はダメ。)
中を確認して頼んだ覚えのない商品は破棄してもOKです。
荷物を受け取る際に判断ができれば受け取り拒否も可です。
返却する義務はありませんので受け取った後でも返却する必要はありません。

まず無いとは思いますが・・・
もし代金引換で覚えのない荷物が届た場合、受け取る前(代金を支払う前)に
送り主を確認する様にしてください。
 また、家族にも連絡して代金引換の荷物は受け取らない様にしましょう。

次に多い、”注文した商品が届いたが、高額請求されたら・・・”ですが、

購入した時に返信されたメールの金額以上を請求された場合、契約不履行となります。
届いた商品を返送してください。

重要な事は、欲しい物を表示していた金額で買えたか否かです。
ですので、証拠となるメール類はしっかり保管して置く事をお勧めします。



次に、”詐欺サイトからのメールが複数届いた場合、どうすれば・・・”

詐欺サイトから届いたメールに対し返信は不要です。(しない方が吉)

メールは完全に無視して大丈夫です。


以上、詐欺サイトの被害に遭った場合の対処法を纏めてみました。