先の記事でエンシュアを処方して頂きましたが・・・
粘膜炎やヘルペス等で喉が痛く固形物の食事が摂れない場合にエンシュアで栄養を摂取しており、
あくまで、補助的な処置なんです。
最近の当方の普段の食事は・・・
小さめの固形物が喉が通る時は、普通に炊いたご飯にすり下ろした山芋を大量にかけ
だし醤油で味を付けて食事を摂取しています。
山芋は消化酵素であるアミラーゼをはじめ、ビタミンB群、カリウム、食物繊維などの栄養成分を含み、
水分を多く含みトロミがあります。
このトロミのおかげで当方の様なガン治療後の食事難民には最適なんです。
また、糖質と糖質をエネルギーに変換する際に必要なビタミンB1の両方を含みますので
効率的にエネルギーとして利用できるので栄養価から見ても理想的な食材です。
ちなみに、自然薯は更に栄養価がありますが、少し値が張ります。(山芋の約1.5倍)
粘りを更にサラッとしたい場合は、生たまごを更に入れて混ぜて頂いています。
さらに・・・
先日、嫁が見付けてきた食材が・・・
「納豆パウダー」です。
納豆が苦手な人には不向きですが・・・ 納豆が大丈夫な方には最適です。
実は当方、「小粒納豆」「ひきわり納豆」などを色々試していたのですが、
粒があると粘膜炎+咽頭の浮腫みで痛みや喉の粘膜の性で詰まったりしていました。
「納豆パウダー」だと生たまごや山芋に混ぜて食べることができ、
栄養も摂れるので一石二鳥です。
(鉄,マグネシウム,カルシウム.ビタミンK/E、ビタミンB群,葉酸,タンパク質,大豆イソフラボン)
山芋や自然薯 +たまご +納豆パウダーで普通に炊いたお米にかけて摂取しています。
ツルツルと流し込むことができるので喉や粘膜炎の痛みもなく食事も楽です。
それに・・・
お粥を作る手間も省けるので当方としても気が楽になります。
これが現在の当方の主食です。
あとは、チャレンジ精神で色々なおかずにチャレンジしています。(超少量ですが、肉や魚など・・・)
栄養を摂って早く普通の食事ができる様に~(と、自分に言い聞かせて・・・💦)
以上、当方の記録として記事にします。


























