5月17日夕方に入院。
嫁の勧めもあり「4人部屋」への入院を希望し、
病室4人部屋へ案内される。看護師、薬剤師、栄養士からの説明を受ける。
嫁曰く、「4人部屋なら寂しくないでしょ?」とのこと。
その日は22時消灯でしたが、初めてなのでなかなか寝れず、
気付けばもう朝の4時。
やっとウトウトし始めたかと思うと・・・
朝5時前からゴソゴソと部屋で動く気配で目が覚める。
どうやら、4人部屋に先に入院していた人達はご年配の方の様でした。
後で病室の外の札を見て当方を入れて3人の病室だと分かる。
各々のベットのカーテンは固く閉ざされて・・・
昔の様な病院の大部屋とはかなり違う雰囲気でした。
LINEで嫁に報告すると・・・「なら個室でも良いかもねぇ~」とのこと。
ライフスタイルの違いやジェンダーギャップがある部屋はさすがにキツイかと・・・
もう少し様子を見て「個室」をお願いすることも検討しなくっちゃ・・・
5月18日の朝食。
お世辞にも豪勢とは言えない食事。(当方、朝からの牛乳はお腹に響くので豆乳になっていました。)
少し楽しみにしていたのに残念。
同日の昼食。
少し豪華になったかな???
同日の夕食。
おそらく栄養のバランスを考えられた食事なのでしょうね~💦
自宅での食事が懐かしい・・・・
22時消灯・・・・
この日は朝9時に放射線治療が入り、その後、院内のコーヒーショップでコーヒーを、コンビニでデザートを購入。
病室に戻ると、抗がん剤を投与する為の前処置
(吐き気止め、肝臓を守る等の薬)の点滴投与の準備がセッティングされた状態でした。
話を聞くと、前処置の点滴は約6時間、抗がん剤は2時間の計8時間連続点滴でした。![]()
抗がん剤の投与終了時間は約20時。
当方的には体調も変わらず元気そのもの。
いつもの生活から離れなければいけないとは分かりつつも、22時消灯後もノートPCを出してきて
書類やプログラムなどを作っていました。(就寝は2時過ぎ)
翌日・・・・
5月19日、またもや朝5時前からゴソゴソと部屋で動く気配で目が覚める。
これが毎日続くとキツイなぁ~と思いつつも布団に包まったままボーっとしている当方。
5月19日の朝食。
朝一番の食事にしては・・・・(今日も豆乳になっていました。)
食事をし終わった後、数十分後に何とも言えない気持ち悪さが襲ってきました・・・
冷たいドリンクを飲み、横になっていました。
9時に点滴を開始(抗がん剤を体から出す為と吐き気止め、酔い止め、肝臓を守る等の薬の点滴)
看護師さんに聞くと・・・
「抗がん剤」は1日目でしっかり、がん細胞に浸透させてから・・・・
余分な「抗がん剤」を体外に出す為に翌日から点滴打つそうです。
この点滴に掛かる時間は6時間。
これをあと4日間続けて1クール終了だそうです。(抗がん剤ってそんなに強いんですね・・・)
19日の昼食。
残念なことに食欲が減退・・・
ご飯に「ゆかり」を振りかけてお米だけを頂きました。(残してしまいゴメンナサイ)
15時に放射線治療を受け・・・
帰りに院内のコーヒーショップでアイスモカを買ってきて・・・
ベッドに戻りおとなしく横になっていました。
19日の夕食です。
実は食べれそうになかったので夕食をお断りしたのですが・・・
「少しでも食べて!」と・・・💦
結局、一口づつ食べましたが殆ど残してしまいました。
20時前に少し暖かい飲み物が欲しくなり・・・
持ってきていたインスタントのみそ汁を持って談話室へ・・・
誰一人もいない談話室の給湯器のお湯で味噌汁を作り・・・
テレビを点けて味噌汁を啜っておりました。
飲み終えてベットに戻り、おとなしく寝転がっておりました。
直ぐに寝れないのでまたこうやって・・・ 夜中にブログに書いている次第です。
こんな日がしばらく続くんだなぁ~ としみじみ感じた当方でした。
当方の覚書として記事にします。



























