41歳の誕生日を迎えたときに、

仲の良い男友達からは冷やかしを込めたお祝いメッセージ。

もうこんな年になっちゃったねぇ。

3日違いの長女の誕生日は14歳のお祝い、奇しくも数字ロウソクが使い回せてしまうことになるわけで。


もし戻れるなら何歳まで戻りたい?という質問もされました。

「もしも話」はいつもピンとこない(だって現実じゃないから)←こーゆーとこがかわいくないらしい。


一応考えてみました。



結果、



戻らなくていい。



と思いました。それを伝えると

「...男前だな」

と呆れられましたが、素直な気持ちでした。


別に戻りたくない過去があるとは思っていません。

どの年代の自分も、その時々で思ったように生きてきた。

けして秀でていたわけじゃないし、恥ずかしい失敗もたくさんしてきたけど、自分なりの思いも考えもあって経験してきた。


あらわたし、「わたし」を精いっぱい生きてきたんじゃん。

自分に自信がなくて弱カスな自分も、

こうと決めたらイノシシな自分も、

ええかっこしいして余計に恥をかく自分も。


おぉ、なんか愛おしく思えてきたぞ。

イヤミを言ってくれた友人、ありがとう。


受け止め方はコンディションで変わる、こんなもんです。



ポジティブキャンペーンは必要ない。

自分の生き方は自分で決める、そこに優劣はない。

納得がいかないときはとことん腹を立てたり考えてもいい、でも落とし所は自分で決める。

決められないときはコンディションが整っていないだけ。
「山奥で修行しなくても人生はたくさんの修練を与える」