おはようございます。
今日は本からのお話です。
人生における様々な人間模様、人の心が揺らぎそうな事柄。10カ条として著者の体験から書かれた生きる意味への呼びかけです。
「それでもなお、人を愛しなさい」
各項に出てくる事象に対し、それでもなおという言葉で紡ぐ“人生の豊かさ”へのアドバイス。
その中のひとつ
“最大の考えを持つ男女は最小の心を持った男女によって撃ち落とされるかもしれない。
それでもなお、大きな考えを持ちなさい。”
大きなヴィジョン、大きな夢。
「人生の質を高めるために何かを変えようとする人の思いが、誰かに撃ち落とされたとしても
それを拾って、埃を払って、再び活動を始めるだけの話です。」
世の中にはたくさんの考えを持った人たちがいます。
自己の考えや思いを実現していくことを偉人を例にあげて書かれていますが、ひとがどう歩んでいくかという生き方の質に関する問いかけはけして何かを成し遂げた人だけに当てはまるものではありません。
シンプルに書かれた言葉は、実際に行おうとしたら言い知れない感情が溢れかえることです。
簡単ではないかもしれません。
それでもなお、です。
そのエッセンスを取りこむだけでも、ふと気づくこと、響くことがあるかもしれません。
磨きをかけていきたいことはなんですか?
「それでもなお、人を愛しなさい」
人生の意味を見つけるための逆説の10カ条
著者:ケント・M・キース
