なろうと思ってなるわけではない。の話。


「なる」には、意図的に(計画的に)なるものとそうでないものがあります。


とかく感情に纏わるものは、意図して「なる」ものではありません。


こみ上げるような嬉しい気持ち。とか

不安でたまらなく塞ぎ込む気持ち。とか。


感情が動くときには、必ず対象となる出来事があります。


それが大きな出来事でも、

他の人は気づかないような些細なことだったとしても。


あったり前じゃん。と。


でも、それが見えていないと、自分が一番振り回されるという。


「自分ではどうにもできない、行動に移せない」

そんなお話を受けて、自分の感情と向き合うことについて話す機会となりました。


行動することで変わることへの  “怖さ”

第三者のしがらみからの  “不安”

自分自身が望んでいることを自分が  “分からない”


喜びやプラスの感情を赤とした時に、

対照的に表現するとマイナスの感情は青。

今の自分が赤なのか青なのか。

もしかしたら、紫。


優劣をつけることではありません。

なろうと思ってその気持ちになるわけではないのですから。

その気持ちにたどり着いたプロセスや自分の求めていることに気づいたときに、

またその色はスーッと変容していきますよね。

そんな意味で「身を委ねる」時間も必要なんだなと思います。

「変容と変化の違い」