仏教教室〜〜
とうとう、宗教家になったわけではありませんが、、
「ブッダの説く、三通りの長者」
という、なんだか妙に惹かれてしまったセミナーに参加することにしました。
参加者の声に
「仏教と心理学、文学のリンクが面白い」
というコメントがあったんですよね。
直感的に胡散臭さは感じませんでした、なので行きます。
直前の申し込みにも関わらず、定員10名中わたしを入れて3名でしたが。。。
だいじょうぶだと思います。
さて、“長者“と聞くと何を思い浮かべますか?
「億万長者、長者番付。」
お金持ちですね。
または「年長者」といった目上の人を表す言葉。
他にも、意味としては徳のすぐれた人、穏やかな人を表すこともあるようです。
ブッダの説いた三通りの長者は
「家・身・心」のそれぞれの長者だそう。
前述の億万長者は、家の長者。
身の長者は、健康に恵まれた者。
では心の長者は、、、
ここまできて、なんか先が読めたなんて言わないでくださいね。
普段見ることのない視点から、心について学んできたいと思います(・ω・)
